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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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昨年のゴーヤーの生育は、何が悪かったのか散々な結果となってしまいましたが、今年はまだ順調な状態が続いて元気に育っています。

そして単に上に伸びるだけでなく、だんだん脇芽も小つるとして長く伸びて来ました。 まだ葉も小さいので写真では分かりにくいのですが、さかんに横に植わっているオカワカメのほうにつるを伸ばし、網の上を占領しようとしています。

今年の夏は強いエルニーニョ現象のために猛暑との予報が出ていますので、早く葉が茂って日陰を作って欲しいものです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約1.5m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-12 14:17 | 植物 | Comments(0)
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オカワカメの成長が順調で、既に写真には納まりきれないのですが、つるの先端は2メートルを超しているようです。 そして根元のほうは、後から伸びてきたつるが先に伸びたつるの上から巻き付いて、すっかりボウボウの状態になりつつあります。

とはいえ、オカワカメは葉と葉の間が二十センチ近く離れていて、一本だけでは緑のカーテンとしてはスカスカなので、葉を摘んで収穫することもできません。 このまま絡み合って茂ってほしいものです。

[写真] オカワカメ: 草丈約2m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-12 14:06 | 植物 | Comments(0)
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以前の記事で「妻がトウモロコシの背の高くなるのを利用して何か企んでいる」と書きましたが、じつはトウモロコシの脇にインゲンの種を植えていたのです。 インゲンはいわゆるサヤインゲンとモロッコインゲンの二種類で、二つに分かれている畝のそれぞれに一種類ずつ植わっています。

f0108133_1127770.jpg約十日ほど前に種を土に埋めたのですが、週半ばの雨が降った翌日、これがまるで申し合わせたかのように一斉に発芽を始めました。

種を埋める時には見ておらず大きさを知らなかったのですが、野菜としての未熟な豆の大きさしか知らなかったため、完熟してしかも水を吸って膨らんだインゲンの芽の、あまりの大きさにびっくりです。

f0108133_11271854.jpgちなみに右上の写真がモロッコインゲン、右の写真がインゲンです。 写真だけでは大きさが伝わらないのですが、モロッコインゲンは土から顔を出しかけているこの時点で既に高さが二センチ近くもあって、少々気味が悪くすらあります。

インゲンのほうはそれに較べればまだおとなしいほうですが、たった一日ほどで土の中からむくむくと起き上がり、五センチほどの高さになってしまいました。 他の植物と異なり、巨大なお弁当を持っているのは確かですが、以前にエダマメやラッカセイを育てた際とは比較にならないほどの素早さです。

f0108133_11271382.jpgそしてさらに驚異的なことには、それから三〜四日の間に発芽した苗はそのままの勢いで成長し続け、右の写真のインゲンのほうは週末には十センチほどに達してしまいました。 これでもまだ双葉しかでていません。

右下の写真のモロッコインゲンに至っては、なんと双葉の状態のまま約三十センチにまで伸びてしまい、隣に生えているトウモロコシの草丈を軽く抜き去ってしまいました。 元々の狙いは背の高くなるトウモロコシの性質を利用して、それを支柱代わりにインゲンを育てるというはずだったのですが、本葉の出る前に支柱となるはずのトウモロコシより背が高くなってしまったので、この分では結局インゲン用の支柱をわざわざ立てる必要がありそうです。

f0108133_11272312.jpgそれにしても双葉の状態でこの勢いなのですから、この先どうなることでしょう。 もしゴーヤーの生育が思うように行かなかったら、インゲンを網のところまで誘引し、インゲンで緑のカーテンを作るというのもありかもしれません。

ところでインゲンの成長ぶりがあまりにすごいので、肝心のトウモロコシの話題がそっちのけになってしまいましたが、トウモロコシはトウモロコシで元気に成長しています。

相変わらず株によって成長の良し悪しに大きな差はありますが、成長の悪い小さな株でも葉が増えてくるに従って色が青々としてきて、麦だか猫じゃらしだかわからないほどの状態からは抜け出してトウモロコシらしい姿になりました。 ただ成長速度は葉の枚数に応じて加速するようで、生育の良い株と遅い株の差はますます開いてくるようです。

[写真] トウモロコシ:草丈約60cm, インゲン:草丈約10cm, モロッコインゲン:草丈約30cm



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OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-12 13:53 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1039167.jpg先日ウリキンウワバに襲われた後、なんとか復活して元気を取り戻していたキュウリですが、一難去ってまた一難とばかりに今度は葉にうどん粉病が発生してしまいました。

幸い気付くのが早かったようで、節なりと地這いの双方から白い斑点のできた葉を二枚ずつ切り取り、その後は発生していないようなので、とりあえずは今回も難を逃れたというところでしょうか。

f0108133_10385989.jpgうどん粉病については、我が家の近所には野川の河原や道端などに、うどん粉病の発生しやすいホトケノザやヒメオドリコソウが大量に生えています。 さらにはすぐ隣の調布市はサルスベリが市の花になっており、そこかしこに街路樹として植わっているのですが、これがまたうどん粉病の一大発生源で、葉が真っ白になったままろくに手入れもせずに放置されているという、油断ならない環境なのです。

今回は罹病した葉を取り除くだけで済んだようですが、高温で乾燥して風通しが悪いというのがまずいようなので、水やりの際に、葉にも水をたっぷりかけるようにしています。

ちなみに、上の写真が地這いキュウリ、右の写真が節なりキュウリで、どちらもうどん粉病にかかった下の方の葉を取り除いた後のもので、株自体はいたって元気で、節なりのほうはまた実が成長しつつあります。

[写真] キュウリ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-12 11:20 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1144318.jpg昨年プランター栽培で失敗したゴーヤーは、同じ大きさのプランターで再挑戦した今年は、今のところとても順調に成長しているようで、先端のほうには雌花も現れました。

相変わらず成功と失敗の原因がしかとはつかめていないのですが、それでも過去の失敗成功経験から考えられる対策については可能な限り行っているので、その積み重ねが功を奏しているのかもしれません。

ところで、順調に伸びているゴーヤーですが、どういうわけかまっすぐ上には伸びてくれず、キュウリの植わっている側に寄って行ってしまいます。 日照条件からすると南東になる逆方向に曲がったほうがよさそうですし、強風が吹くときの風向きもむしろこの曲がっている北西方向からになになることが多いので、敢えて自分の意思で北西側に寄って行っているような気がします。

他に要因があるとすれば、キュウリの植わっているプランターには、キュウリが茎葉が大きく重くなるために、網に沿って支柱を立てて補強をしている点でしょうか。 網自体はゴーヤーに揺れるのを嫌がる習性があるようなので、かなりしっかり張っているつもりなのですが、それでも支柱で補強があるほうが揺れにくいのは確かなので、その差を感じ取って安定しているほうに行きたがるのでしょうか。

無理に誘引して成長が悪くなるのも嫌なので、これはこれで放置することにし、網の揺れがもっと減るよう、緩んだ箇所を張り直しておきました。

[写真] ゴーヤー: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-05 12:15 | 植物 | Comments(0)

オカワカメがつぎつぎと

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f0108133_11231285.jpgオカワカメがどんどん成長しています。

先行してつるを伸ばしていた株はもちろんのこと、後から芽を出してきた小さな株もつるをどんどん伸ばし、鉢の上は支柱に複数のつるが絡み合って壮観です。

こうなると鉢の上はかなり葉が重なり合ってしまい、なかには日の当たらないものもあるようなので、そういった葉は摘んで食べてしまおうかとも思ったのですが、もうしばらく待つことにします。

ところで、冬に地下茎を掘り出さずに土の中に放置していたので、半分以上は寒さでダメになっているだろうと思い、小さな鉢に植えてしまったのですが、ほぼ全部が生きていたようで、今度はこんな容量の鉢で大丈夫なのかと心配になって来ました。

とはいえ今から植え替えるわけにも行かないので、とりあえず追肥を多めにやっておきました。 オカワカメの根は、つるがあれだけ伸びるわりにほとんど伸びず、地下茎ばかりが太るようなので、こんな鉢でも大丈夫かもしれません。

[写真] オカワカメ: 草丈約1m



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by at384 | 2016-06-05 11:43 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_10584040.jpg先週二番果の雌花を付けた節なりキュウリは無事受粉したようで、実がじわじわ大きくなって、キュウリらしい姿になって来ました。 まだ株も小さいので、もう少ししたら早めの収穫をします。

葉のほうは日に日に面積が広がって枚数が増え、それが光合成に加わるためにさらに草丈を伸ばしつつまた葉も増えるという具合に、加速度的に成長しているようです。 そしてそれぞれの葉の付け根には「節なり」の名の通り雌花が準備されており、これからが楽しみです。

f0108133_10584599.jpg一方、ウリキンウワバの襲撃にあって、出遅れてしまった地這いキュウリのほうも、下から出てきた二本の脇芽がこれまた加速度的に大きくなり始めており、これからの成長ぶりが楽しみになって来ました。

こちらはまだ雌花を付けていないのですが、二種類のキュウリの食べ較べも楽しみです。

[写真] キュウリ: 草丈約50cm, 実の長さ4cm



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by at384 | 2016-06-05 11:21 | 植物 | Comments(0)

トウモロコシ格差

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f0108133_1025451.jpg種まきから五週間目のトウモロコシは、先週あたりから差の目立ってきた生育度合いが、さらに顕著になってきました。

生育の良い株は青々とした葉が次々と出て茎もどんどん太くなる一方で、悪い方の株は葉の色が淡黄色でまだ本葉が三枚といったありさまです。 右の写真の手前がもっとも成長の良い株で、後ろに見えているのが最も成長の悪いものですが、遠近法で強調されているものの、気分的には本当にこんな感じすらしてきます。

先週弱々しい株が多めになるよう追肥をしているのですが、まるで成長の良い株が横取りでもしているかのようにますます差がつく一方で、この先どうなることでしょう。

[写真] トウモロコシ: 草丈約40cm



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by at384 | 2016-06-05 10:52 | 植物 | Comments(0)
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種まきから約四週間後のトウモロコシです。

f0108133_9432091.jpg先週最初の間引きを行って三本を二本に減らしましたが、切り方が悪かったため間引いたはずの株がまた葉を出してしまい、しかも株によっては栄養不足なのか葉の色が悪いものも出てきたので、待ちきれず二度目の間引きを行うことにしました。

全部が均一に育つのが難しいことはわかってはいますが、株によって成長の良し悪しの差が極端で、最も元気の良い右の写真の株は茎も太く、葉も青々としている一方で、まだひょろひょろと細く、あまつさえ子葉が黄色く枯れてきている株がかなりあります。 子葉なので気にする必要はないのかもしれませんが、元気の良い株では子葉も青々としており、やや心配ではあります。

元肥の量が少なかったのかもしれないので、教科書どおりならもう少し先なのですが、前倒しで今週追肥をしようかと思います。

ところで一本立ちさせたトウモロコシですが、背が高くなる性質を利用して、妻が何か企んでいるようです。 もう少し先になると思いますが、これは後のお楽しみということで。
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[写真] トウモロコシ: 草丈約25cm


うねの手前にはきのこが降臨。


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by at384 | 2016-05-29 10:02 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_72458100.jpg先週ウリキンウワバに成長点を襲撃されてしまった地這いキュウリ(上の写真)はその後上の二つの脇芽が大きくなり始め、どうにか危機を脱しました。 地這い型のキュウリはもうしばらくしたら子づるを伸ばすために摘心するつもりだったのですが、はからずも早めの摘心となった程度で済み、何よりです。

ちなみに害虫といえば昨日、花壇の縁にアシナガバチが止まっていたのでよく見てみると、何やら緑色のものを抱え込んでもぞもぞと脚を動かしています。 これはもしやと思って見ていると、そのままそれを持って飛び去りました。 おそらく花壇のチェリーセージにいた青虫を襲って肉団子にしていたもので、そういえば葉に食み跡や糞だけあって虫の姿が見当たらないことがよくあるのですが、人知れずアシナガバチが駆除してくれていたのかもしれません。

f0108133_725455.jpgところでもう一株のキュウリ、節なり(右の写真)のほうは順調に育っており、成長点の様子もうっかり指など出そうものなら巻き付かんばかりの貪欲さが漂っているように感じられます。

そしてまさに「節なり」の名の通り、葉の付け根にもなっている各節のところには雌花がまた姿を現しています。

一番果の雌花のときは株を弱らせないよう取り去ったのですが、これからしばらくは大きく育てなければ大丈夫のようなので、取らずにおいて小さなうちに収穫しようと思います。

f0108133_8124386.jpgどちらのキュウリも、今のところゴーヤーに比べると草丈では負けていますが、この一週間で葉の面積は倍以上に育って茎もなかり太くなってきました。

もうすでにそうなり始めていますが、成長が日に日に加速しているようで、いよいよ夏野菜の季節が始まろうとしています。

[写真] キュウリ: 草丈約40cm



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 09:41 | 植物 | Comments(0)