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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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落花生を収穫しました

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f0108133_8241185.jpg二週間前になってしまうのですが、十月半ばに試し堀りをしてほぼ育っていることを確認した落花生を収穫しました。

掘り出したときはぶら下がったさやを見て思ったより多い気がしていましたが、あらためて採れたさやを並べてみると、大々的に拡がっていたわりには少なく、その前の二年間同じマメ科のクローバーが生えていたことによる連作障害の影響も少なからずあったものと思われます。

f0108133_8242438.jpgただ元々収穫量を期待してというより、成長過程を観察したいという興味で始めたものなので、目的は達成と考えてよいでしょう。

で、その観察ですが、ちょうど虫食いのものがあったので殻を割ってみました。 十月半ばに試し掘りではまだ豆が真っ白で、殻の内側もふわふわした綿状になっていたものが、二つ入っていた豆のひとつは薄皮らしきものができており、殻の内側も見慣れたつるつるの状態になっていました。

f0108133_8243396.jpg今度は薄皮のできていたほうの豆を割ってみたところ、虫食いは別として、中は期待通りピーナッツそのものです。

ただ、豆の脇の方からへその緒のようなものが出ているのは、食品として煎られたものでは見覚えがなく、今回初めて知りました。 想像では杯の所から出ているものと思っていたので意外です。

f0108133_8245673.jpg他の豆ではどうかと思い、いくつか見てみましたが、若干の個体差はあるものの、やはりへその緒のようなものは杯の所ではなく、少し脇についているようです。

右の写真は茹でた後で見つけた未熟なものを割ってみたところですが、さやの内側と豆の脇の間にへその緒がつながっているのがはっきり見て取れます。

f0108133_8244743.jpgもうひとつのまだ白っぽいほうの豆を割ってみたところ、こちらは薄皮ではなく、かなり厚い皮になっています。 これが本当に薄皮に該当するものなのかと中の豆を取り出してみたところ、確かに中は成熟したものとほとんど変わらない豆そのものでした。

だとすると、やはりこの分厚い白い皮が薄皮に変化するのでしょうが、その理由や過程も興味があるところです。

f0108133_825479.jpgそして、収穫した落花生はやはり塩茹で一番と聞いているので、茹でてみました。 さやの時点で既に少なかったものが、茹でてみるとまた虫食いや未熟過ぎるものが見つかって、それを除くと呆れるほど少なくなってしまいました。

それでも茹でたての豆を食べてみると、まだ真っ白の豆はほくほくとして甘く、確かに噂通りの美味しさです。 また赤茶色の薄皮ができている豆はほくほく感こそやや薄れていますが、代わりに軽い歯応えがあり、甘みもあってこちらも美味でした。

f0108133_8251468.jpg少ない収穫ではありましたが、せっかくなので全部そのまま食べてしまうのではなく、一部は以前何かのテレビ番組で見たピーナッツの炊き込みご飯にしてみました。

甘みとほくほく感と軽い歯応えは炊き込みご飯にすると、お米の食感との違いが感じられて、これはまた別の美味しさで、収穫を充分に堪能することができました。

興味本位に手掛けてみた落花生の栽培ですが、収穫量や出来具合いの点は別として、当初の目的である観察は果たせ、収穫も充分に楽しめました。

じつは今年は、そもそもの土壌管理や育て方のいい加減さに天候不順が祟ってか、落花生とキュウリ以外は大失敗といった状態でした。 既に連作障害の出るウリ科やナス科、マメ科は植える場所が残っておらず、土の状態もかなりひどいと思われるので、これまで毎年作ってきた作物はしばらくお休みしようと考えています。

もちろん何も収穫がないのではつまらないので、それなりに計画はありますが、今年はこれで栽培は終わり、春まで休耕します。

[写真] 落花生: さやの長さ約3cm



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by at384 | 2015-11-08 11:20 | 植物 | Comments(0)
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庭で育てている落花生を約ひと月半前に試し掘りして、まだ未熟ながらも落花生らしい姿になりつつあることを確認しましたが、収穫時期かどうかを確認するためにまた試し掘りをしてみました。

f0108133_2284436.jpg落花生の収穫時期は十月中旬頃だとか、下の方の葉っぱが黄色く枯れ始めた頃などと言われているのですが、我が家の落花生は花こそ咲かなくなったものの葉はまだ青々としています。

とりあえず目に付いた子房柄をひとつ掘り出してみると、前回試し掘りした際には真っ白だったさやは全体的に薄茶色になっており、表面の網目模様もかなりはっきりしてきたようです。 気持ち網目模様が浅いようにも見えますが、なにぶんにも初めての栽培なので、このあたりの判断基準がよくわかりません。

f0108133_2285053.jpgそこで今度は試し掘りしたさやを割って確認することにしてみました。

外見的にはそろそろ大丈夫かとも見えたさやですが、割ってみると中の豆はすっかり大きくなり、ほとんどさやいっぱいに膨らんでいるものの、まだ豆は真っ白です。 じつは我が家で育てている品種は「黒落花生」というもので、豆の薄皮が黒褐色になるらしいので、そこから考えるとまだまだのようでもあります。

ただ落花生の収穫時期については、乾燥させて煎る場合は完熟させるらしいのですが、塩茹でにする場合は未熟な状態のものがよいらしく、我が家の場合は塩茹でで食べるつもりなので、来週末あたりに収穫しよかと考えています。

[写真] 落花生のさや: 長さ約3cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2015-10-12 22:55 | 植物 | Comments(0)
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昨日落花生を試し掘りしてみた様子を紹介しましたが、やはりどうしてもさやの中がどうなっているのか気になり、掘り出して半分に切断してしまいました。

昨日柄に付いたままの状態で見たときには白くてつるんとしていると書きましたが、付着した泥を洗い流して改めて表面を観察すると、うっすらと特有の網目模様ができ始めていることがわかります。 そのほかにも特徴的な点として、先端が小鳥のくちばしのようにちょこんと曲がっている点も見て取れ、基本的な形は出来つつあるようです。

f0108133_16385668.jpg今度は真ん中から半分に切ってみましょう。

まだ固いのかと思いきや、さくっと簡単に刃が入り、きれいに割ることにできました。 中は水分が豊富で、切り口からは微かにもやしのような匂いが漂います。

売られている成熟した落花生にさやと豆の間に大きな隙間があるのは炒ってあるからでしょうか、成長中のものはどうなっているのか気になっていましたが、外側はおそらく殻になるであろう皮のような層があり、その内側は洋ナシの果肉のような組織に満たされていました。

その中にまだ小さくて細長い、ピーナッツになる部分が埋もれているような状態なのですが、もう少し拡大して見てみましょう。

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大きい方のさやを半分にしたものです。 うまい具合に豆の本体になる部分も真っ二つに切ることができました。

よく見ると胚が既に形成されており、子葉にあたる胚葉がうっすらと判別できるようです。 豆は中空でまだ胚乳はできていないように見受けられます。 成熟した状態では殻の内側に薄い膜があり、また豆の周囲も薄皮が覆っていますが、それらの基になりそうなものはまだ見当たりません。

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こちらはまださやが大きくなってない状態のほうを半分にしたものです。 こちらはさらにうまい具合に中央に刃を入れられたようで、豆になるところのちょうど胚の部分より殻の表面に向かって、洋ナシの果肉状の組織の中をうっすらと白っぽい糸のような、哺乳類に例えればへその緒とも言えるものが繋がっているのがわかります。

やはりまだ中空の豆の中には胚があり、胚葉の付け根にはピーナツを食べているときに見つかる胚の正四面体のような部分が見えるようにも思えますが、まだきちんと判別できる状態ではありません。

面白いのは写真で言えばその右上あたりにある、豆の部分のでき始めが、やはりへその緒付きで確認できることです。 豆のでき始めはこのような状態なのだということがわかりますが、興味深いのはおそらく胚になるであろう部分が、大きくなったものでは薄黄色になっているのに対し、この段階でははっきりと緑色をしていることです。

陽に当たらないので色が薄くなるのでしょうが、最初は陽も当たらないのに緑色というのは意外でした。

売られている殻付きの落花生を食べていると、時々豆が一つしか入っていないものがありますが、この様子から想像すると豆は必ず二つあって、うまく成長できない場合はこのでき始めの状態のものが何らかの経過をたどって消滅してしまうのではと考えられます。

子房柄の先端が膨らんで落花生ができるというところまでは知識としても持っていましたが、内部ではこんなことになっているとは思いませんでした。 昨日の時点ではもったいないとケチ根性を出して埋め戻しましたが、好奇心に逆らわず、二つに切ってみて正解でした。

こうなるとこの先、完熟までの過程が気になってきます。 殻の内側の膜、豆の薄皮、そして殻と豆の空間と謎はまだ残っているので、またどこかで試し掘りをしてみようと思います。

[写真] 落花生のさや: 長さ約2cm



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by at384 | 2015-08-30 19:06 | 植物 | Comments(0)
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落花生の「落花」する様子を見ようと庭で栽培しており、時々掘り出しながら、子房柄の先端にさやができ始めたところまでは確認できていました。

それからまた約ひと月、地上の様子は以前とかなり変わっています。 具体的にはそれまでは茎が斜めに立ち上がっていたのですが、伸びて支え切れなくなったせいか、子房柄を土に潜らせ易くするためか、いつの間にか茎が地面にべったりと這い回り、周囲を占領してしまいました。

こんな状況のため、以前に試し掘りしたものがどれだったかわからなくなってしまい、とりあえず手の付けやすそうな場所を選んで掘り出してみたのもを、成長度合いに沿って並べてみました。

f0108133_12215894.jpgまずは子房柄が土に潜ってすぐと思われる、先端が尖った状態のものです。

ただ若干気になるのは、他の段階のものと比べると先端というより地中の部分が全体に太く、根毛のような細かな毛が生えていることです。 付け根を見ると確かに子房柄なのですが、雰囲気的には根っこのようで、もしかするといわゆるランナーに変わってしまったのでしょうか。

モノは違いますが、同じマメ科のクローバーは成長するとランナーを出しながら横に広がってゆく習性があります。

f0108133_12221270.jpg次は土に潜った子房柄の先端が膨らみ始めた状態のものです。

先端の尖った状態はまだ名残を留めていますが、その少し後ろのあたりが太くなり始めているのがわかります。 均一に太くならず直角に折れ曲がるようになっているのは、完熟した落花生を見ると表現は悪いですが、まるで胃袋のように横に曲っていることから、その傾向が出始めているのでしょうか。

この写真で見ると、子房柄は上の写真のように先端が全体的に太くなってはおらず、根毛らしきものも生えていないので、上の写真のものはやはり何か違う状態なのかもしれません。

f0108133_12222017.jpg次は子房柄の先端がもう少し膨らんで、ラグビーボールのような形になった状態のものです。

上の写真のものとは異なり、こちらは柄に対してほとんどまっすぐになっており、ほとんど曲ってはいません。 このまま曲がらずに成長するのか、やがてはやはり曲がり始めるのか、そのあたりは私の知識が足りず、正直不明です。

もしかすると、曲がるかどうかは土の固さなどの外的な要因も影響しているのかもしれません。

f0108133_12222787.jpgこちらのものは子房柄の先端が膨らんでいるという状態から一歩脱して、さやと柄の境が明確になってきました。

大きさはまだ1センチにも満たないのですが、殻付きの落花生を買ってくると、たまに成長が悪くてこんな形のまま大きくなっているものを見かけますので、落花生らしい形になってきていると言えるでしょう。

科学的探究心のあり方としては、この状態のものをカミソリで半分に切ってみて、中がどうなっているか確認すべきなのでしょうが、どうしてもここで1つ無駄にするのはもったいないというケチくさい根性に打ち勝てず、埋め戻してしまいました。

f0108133_12223781.jpgこの段階になるとさやの長さだけでなく、わずかながらもくびれができ始めて、かなり落花生らしい姿になってきています。 ただ、さやの表面はまだつるんとしており、特徴的な格子模様の凹凸は現れていません。

横に写っているのは上のほうの写真にある、ラグビーボールのような姿になった状態の子房柄で、大きさの違いがわかるかと思います。

やはりあるべき科学的な姿勢からすれば、ここで半分に切って中の状態を確かめるところなのですが、なかなか思い切れません。 一方で中身を見てみたいという好奇心も少なからずあり、じつは葛藤しているところです。

[写真] 落花生の成長中のさや: 長さ約3mm〜2cm



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by at384 | 2015-08-29 14:25 | 植物 | Comments(0)

落花生の実の成長過程

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落花生の「落花」する過程を観察しようと育てており、ひと月とちょっと前に子房柄とよばれる実の付くつるが土に潜り始めたところまでは確認できました。

その後も伸び始めや潜り始めるところなど、成長過程が見られるところをかいつまんで撮り続け、とりあえず子房柄の先端が膨らみ始めるところまで揃ったので、成長に沿って並べてみます。

f0108133_17334658.jpg[6月28日撮影]
葉柄の付け根部分から細い花柄が伸び、黄色い花が咲いています。 以前に育てたエダマメと較べるとかなり大きな花ですが、一日でしぼんでしまいます。

花柄の付け根部分から覗いているのは苞葉でしょうか。 これはその後も子房柄の脇から覗いているものと同じと思われます。
f0108133_17335455.jpg[6月28日撮影]
花が完全にしぼんだ後、花柄の付け根あたりから棘のようなものが二つ現れました。 これが子房柄のでき始めで、この後だんだん下に向かって伸びて行きます。

我が家では落花生の花はほとんど一ヶ所に一つづつしか咲かなかったのですが、子房柄はほとんどが二つづつできているようです。
f0108133_1734411.jpg[6月28日撮影]
下に向かって伸びた子房柄の先端が地面に届き、潜り始めています。

落花生は思ったより横方向に平たく伸びるので、根元に近いほうではこの写真のようにすぐに地面に届きますが、それでも茎の先端では地面からの距離があるため、一番上の写真のように、子房柄は長く伸びて行きます。

f0108133_17342288.jpg[7月10日撮影]
土に潜っている子房柄を試しに掘って、様子を覗いてみました。 子房柄の先端は白くなっていますが、まだ尖っていて何もできていません。

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f0108133_17344026.jpg[7月26日撮影]
土に潜っている子房柄を再度試しに掘ってみました。 すると今度は先端に丸い膨らみができ始めていました。 まだでき始めなので、形は典型的な落花生のさやらしいくびれたものではなく、表面も凹凸がなくつるんとしています。

この子房柄はまた土に埋め戻しており、今後折を見て成長度合いを見て行こうと思います。

[写真] 落花生: 草丈約30cm



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by at384 | 2015-08-02 21:21 | 植物 | Comments(0)
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2週間前に「落花」の始まりを捉えたと思っていた落花生ですが、気がついてみると枝のようにしっかりした柄が茎から生え、早くも地面に潜っています。

f0108133_18483950.jpg前回の記事では花が終わって垂れ下がった細い柄の様子が、昔教科書で見た図と異なっていると書きましたが、やはりこの姿をみると教科書の図の通りで、だとするとあの細くてひょろひょろとした柄がいつの間にかこんなに太くなったのでしょうか。

しかし別の写真を見てみると、地中に潜っている柄の付け根に枯れた花が付いており、柄がどれも2本ずつ出ていることを考え合わせると、花の付いているひょろひょろした柄が太く成長したのではなく、付け根から別の柄が出てきて土にに潜ったと考える方が妥当に思えます。

前回の記事で先端に落花生の殻のようなものが見えたと書いたのですが、どうやら見間違いのようでした。

f0108133_18485292.jpgなんとか花が終わってから、実の付く柄が土に潜る経過を捉えたいところですが、まだ花は次々と咲いているので、また次の機会を待とうと思っています。

ちなみに土に潜っている柄の先がどうなっているのか見ようと、そのうちの1本引っ張ってみたのですが、すぽっと抜けて先端が千切れてしまったようです。 引っ張らずに土を掘って確認すべきでした。

[写真] 落花生: 草丈約15cm



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by at384 | 2015-06-21 19:26 | 植物 | Comments(0)

落花生が落下中

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昨年種から育てようとしたのがナメクジにやられて全滅し、今年は苗から育てている落花生。 なんとか無事に成長して、ここのところ次々と黄色い花が咲いています。 以前エダマメを育てた際には不安になるほど貧弱な花だったのですが、落花生の花は1センチくらいあって、マメ科の中では大ぶりです。

f0108133_737148.jpgそもそも落花生を育てようとしたのは、花の後で柄が伸びて地中に潜って豆ができるという、よくよく考えれば非常に風変わりな生態を実際に見てみたいからですので、花が咲いてみれば当然その後が気になります。

その様子を観察してみると、花の終わった後、確かにそれまでなかった長い柄が花の付け根から伸びてきて、地中には潜らないものの、地面に届いています。 地中に潜らないのはおそらく我が家の土が硬いからでしょう。 本などでは土寄せをするよう書かれています。

f0108133_7371052.jpg伸びている柄は、昔見た理科の教科書の図ではもう少し太くてしっかりしているかのように描かれていた気がするのですが、実際に見ると今にもちぎれてしまうのではと思われるほど頼りない印象です。

これが本当に土に潜って行くのか、その先にあの落花生ができるのか、見ている限りでは信じ難いものがありますが、もしかすると実の成長とともにだんだん太くなって行くのかもしれません。

f0108133_73719100.jpgそして撮った写真を拡大して細かく調べていたところ、肉眼ではあまりに小さくてわからなかったのですが、伸びた柄の先に付いた花の残骸の中から、右の写真のようなものが覗いているのを見つけました。

気付かずに撮っていたために焦点から外れ、画像が不鮮明なのですが、薄茶色の細長い繭型の物体があり、その表面がわずかながら、格子状にでこぼこしているように見えないでしょうか。 思い入れと思い込みでそう見えてしまっているのかもしれませんが、一旦そう見え出すと、見れば見るほど落花生の殻のように思えてきます。

今はおそらく1ミリあるかないかの大きさですが、今後が楽しみです。

[写真] 落花生の花: 直径約1cm, 落花生の実(?): 長さ1mm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2015-06-13 08:28 | 植物 | Comments(0)
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食べられる庭2014: 27


昨年はエダマメを栽培してそれなりに成功したので、今年はより面白そうなものをと落花生をと思い、種を播いたのですが、緑肥の扱いなどの問題で腐ってしまったらしく、残念ながら発芽しませんでした。

と思っていたのですが、じつは種を植えたあたりに雑草とは雰囲気の異なる見慣れない植物が生えてきており、正体がわからないまま様子を見ていました。 そしてここに来て、その特徴からどうやらマメ科らしいということがほぼ間違いなくなっています。

マメ科で生える可能性があるものとしては、緑肥として植えていたクローバーの残りか、カラスノエンドウぐらいですが、そのいずれとも明らかに違うことから、どうやら一つだけ落花生が生えてきたようです。

とはいうものの、一株だけでうまく育ち受粉できるのかという点と、そもそも無事育つのかという心配があり、まだまだ喜んではいられません。

[写真] 落花生?: 草丈約2cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2014-06-28 09:22 | 植物 | Comments(0)