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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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タグ:ベランダ菜園 ( 389 ) タグの人気記事

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ディル栽培2012: 4


種播きから十三日後のディルの様子です。

この三連休を留守にするため、土の乾燥防止と保温を兼ねて、プランターを覆っていたビニールをそのままにしたのですが、戻ってきてビニールの覆いを開けてみると、予想どおりディルが発芽していました。

保温されていたのがよかったのか、かなりの発芽率で、早々に間引く必要がありそうです。

朝晩がかなり冷え込むようになってきたので、ビニールをどうするか考えたのですが、ディルは背が高くなるので、いつまでも覆っておくわけにはいきませんし、今のうちから寒さに慣れさせておく必要もあろうかと思い、結局はずして、寒風の中で育てることにしました。

[写真] ディルの芽: 高さ約1.5cm



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by at384 | 2012-11-26 07:49 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 3


種播きから八日後のディルの様子です。

ここのところ急に朝晩を中心に冷え込むようになり、心配になっていたのですが、ビニール袋で覆っていたのがよかったのか、ようやっと発根しました。

朝、ビニール袋を見ると内側に水滴がびっしり付着していることから、保温効果はかなりあると思われます。 ビニール袋はプランターの縁にかけてあって、土の表面からは三センチ近くの余裕がありますので、当面はこのままかけておこうと考えています。

[写真] ディルの種: 長さ約3mm



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by at384 | 2012-11-21 22:50 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 2


種播きから四日後のディルの様子です。

やはりこの時期の種播きは無理があったようで、本来の播きどきであればだいたい四日後には根が出始めているのですが、まったくなんの変化もありません。

じつは気温が下がっているため、種を播いた翌日から新聞紙で上を覆っていました。 しかし、その効果がなかったのか、ただでさえ陽の弱いこの時期に紙で覆うことで、好日性種子であるディルの発芽を妨げてしまったはないかと考え、今朝から新聞紙を透明のビニールに変えてみました。

はたしてどうなることでしょう。

[写真] ディルのプランター



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-11-18 07:49 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 1


きのこに夢中になるあまり、播きどきから一ヶ月ほど遅れてしまいましたが、今年も冬の作物として例年どおりディルの栽培を始めました。

魚料理と北欧ものが好きな我が家では、ディルは欠かすことができませんし、なにより冬の間の話題が必要ですから、多少遅れてもやはり栽培はしたいので、強引とは知りながらも始めたというわけです。

じつは一昨年も種播きが遅れ、どこの園芸店にも種がなくなってしまったのを探しまわっているうちに十二月になってしまい、ほとんど育たないまま春になってしまったのですが、今年はそこまではいかないものの、はたしてこんな時期に種を播いて大丈夫なのかと不安はよぎります。

ただ、ここのところ小春日和とも言える暖かさになっていますし、長期予報では暖冬と出ていますので、何とかなるのではと気楽に考えることにします。

[写真] ディルの種: 長さ約3mm



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by at384 | 2012-11-14 00:16 | 植物 | Comments(0)
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栽培の終わったプランターに突如できたきのこの楽園が一段落したので、先週末にようやっとオカワカメやバジルの根を掘り出しました。

我が家のベランダでは栽培の終わった土を休ませるために、コンポストというほどのものではありませんが、樹脂のコンテナに入れて、果物の皮やらコーヒーかすを投入しながら半年ほど寝かしています。 栽培の終わった土はここに入れ、代わりに半年休ませておいた土を冬の作物用に入れ替えて使うわけです。

先週末もその入れ替えをしようと、コンテナのふたを開けたのですが、その途端、目の前に予期しなかった光景が飛び込み、思わず大笑いしてしまいました。

f0108133_23543538.jpgf0108133_23543082.jpgなんと、コンテナの内側の側面に、チャワンタケの仲間とおぼしき、きのこがいくつも並んで生えていたのです。

先日プランターにチャワンタケの仲間が生えたとき、もしやと思ってコンテナの中を確認していたのですが、そのときは何もありませんでしたし、大きさから見てここ数日の間に生えたものと思われます。

環境の違いがあるため単純に比較はできませんが、プランターに生えていたものとは異なるようです。 プランターに生えたものと較べると、全体的にちょうちんのような形で、開口部がおちょぼ口のようですし、短い柄もあるようです。 どちらにしろ何者なのかはわかりませんが。

ともあれ、ここのところ乾燥が続き、少なくとも我が家の近所ではあまりきのこの姿を見かけていないなか、我が家のベランダにはきのこが遊びに来て、楽しませてくれるのは、ありがたいことです。

[写真] チャワンタケの仲間?: 直径約1cm



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by at384 | 2012-11-06 00:31 | 菌類 | Comments(0)
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オカワカメ栽培2012: 番外編


はからずも栽培を終えたプランターがきのこの楽園となってしまったために、しばらくのあいだ片付けられなくなっていたのですが、生えていたきのこたちもようやっと成長が止まったようなので、オカワカメのプランターから埋まっていた地下茎を掘り出しました。

生えているときから、一部の地下茎が地表にごろごろと露出していましたので、ある程度予想はしていましたが、掘り出してみるとかなりの量です。 実際は、掘り起こす際に折れてしまったものや、あまりに小さいものは取り除いてあるので、それも含めればもっと多かったでしょう。 写真では比較するものがないので、大きさはわかりにくいですが、いちばん大きいもので長さが五センチくらいあり、全部では両手を使ってかろうじて持てるほどの分量です。

オカワカメは寒さに弱いそうなので、冬の間は室内で保管しておき、春になったらこれを植えることになるのですが、この増え方を考えると、全部植えてしまって大丈夫なのかと心配になります。 さすがにこれらがみな無事に発芽するとは思いませんが、それでも最初はビニールの鉢が三つだけだったことを考えると、半分しか発芽しなかったとしてもものすごい量になるのではないでしょうか。

などと今から心配してもしょうがないので、とりあえずはこのまま春まで保管しておき、春になってからまた考えることにします。

[写真] オカワカメの地下茎: 長さ最大約5cm



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by at384 | 2012-11-04 23:50 | 植物 | Comments(2)
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夏の作物の栽培がみな終わり、根っこを残してすべて切り取ってしまった我が家のプランターですが、きのこの最盛期で片付ける暇がないということもあって、とりあえずそのまま放置してありました。

土はすっかり乾いていたのですが、今週の火曜日にかなりの雨が降った翌日、携帯電話に妻からメールが入っており、見てみればなんと、オカワカメを植えていたプランター二つとバジルを植えていたプランター、そしてアサガオを植えていた鉢のすべてに大量のチャワンタケが生えていて、たいへんかわいらしいとのことでした。

f0108133_14255696.jpg翌朝見てみると、プランターにはそれぞれ二十個、十個、六個、植木鉢には五個の、大小のチャワンタケの仲間が生えているのが確認できました。 顕微鏡等で確認したわけではないので、チャワンタケの仲間という以上のことはわかりませんが、外見からはオオチャワンタケに近いようにも思えます。

それからは土が乾かないよう、作物もないプランターに水をあげていたところ、きのこは少しずつ大きくなってきて、今朝数えてみるとプランターにはそれぞれ二十一個、十二個、七個と、数も増えていました。 正確には増えたというより、小さくて気がつかなかったものが成長して視認できるほどになったのでしょう。

時間ができたらオカワカメの地下茎を掘り出し、冬の作物のためにプランターの土を入れ替えようと思っていたのですが、楽しそうに集っているチャワンタケを邪魔するにはしのびないので、時々水をあげながらもう少し待っていようと思います。

[写真] チャワンタケの仲間: 直径約2cm



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by at384 | 2012-10-28 15:23 | 菌類 | Comments(2)
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オカワカメ栽培2012: 28


f0108133_18255491.jpg苗を植えてから百四十七日後のオカワカメの様子です。

六月から三ヶ月半にわたって育ててきたオカワカメですが、花はまだ残ってはいるものの、大変は黒ずんで汚らしい状態で、葉のほうも大きな葉はほとんど落ちてしまい、残った葉も色あせて黄色っぽくなって、先週よりもさらにみすぼらしい状態になってしまいました。

先週の段階では、どうしようかと迷っていたのですが、今週期待していた雨が降らず、土がカラカラになってきのこも期待薄なので、急きょ今朝オカワカメをすべて刈り取ることにしました。

f0108133_18255967.jpgそこで最後ということで、なんとか食べられそうな葉と、あまりおいしくないという噂のむかごを収穫しようと思ったのですが、葉はほとんど使い物にならず、むかごも大きなものはそこから花芽が出てやせ細ってしまったため、あれだけ大きく育てていながら、結局かろうじて食べられそうなものはほんの一握りとなってしまいました。

さらには、先に網を手すりから取り外してしまったところ、網にがっちりと巻きついたつると網がぐしゃぐしゃに絡まってしまい、外すのにたいへん往生しました。 昨年までのゴーヤーの場合、茎が直接網に絡まるわけではなく、腕のように伸びた細いつるが巻きついていただけでしたので、外すのが楽だったのですが、オカワカメでは太くて固い茎自体が絡みついているため、茎をはさみで分断して行かないと外すことができないのです。 そのうえ興味本位に花を咲かせてしまったのですが、花穂がこれまた細かく枝分かれして外しにくさに輪をかけるといった始末で、とにかく大変な目にあいました。

冷静に考えれば予想できたことでしょうが、網を外す前に、先に絡みついた茎を細かく切っておくべきでした。

今日はつるの始末だけですっかりやる気をそがれてしまったので、とりあえず地下茎は土に埋まったまま残してありますが、オカワカメは寒さに弱いとのことですので、後日掘り出して、春まで室内で保管しておくつもりです。 地下茎は地表に露出しているだけでもかなりの量があり、このぶんなら地中にも相当な量が埋まっていると思われますので、来年はこの地下茎から育てて行こうと思います。

今年のオカワカメ栽培はこれで終わったわけですが、備忘録を兼ねて、今回の経験から学習したことを記しておこうと思います。

まずは、枝分かれとつるの伸ばしかたですが、これはあまりつるが伸びてから枝分かれさせると、上のほうばかり葉が混んで下がスカスカになってしまうのと、密度をかせごうとしてつるをくねくねと曲げて絡ませると、栽培が終わってつるを網から外すのに、今回のように大変苦労することになるので、なるべく早いうちに枝分かれさせて必要なつるの本数にしておき、まっすぐつるを伸ばしたほうがよさそうです。

また、オカワカメの花はいい香りがするといっても非常に弱く、そのいっぽうで花穂が細かく枝分かれして、これまたつるを網から外すのに手こずるもととなったり、散った花の掃除が大変なので、どうしても花を見たいというわけでもないかぎり、花の咲く前につるを刈り取ってしまったほうがよいかもしれません。

気がつけば当初の期待は大きく外れて、あまり葉を食べることはできず、緑のカーテンも中途半端に終わってしまいましたが、異様なまでの生命力には好奇心をかき立てられ、楽しませてくれたオカワカメに感謝しつつ、今年の栽培記録を終えることにします。

f0108133_1826594.jpgありがとうございました。

ところで、ついでになりますが、オカワカメの刈り取りとあわせて、バジルも残った葉をすべて収穫し、茎もばっさり切り取って栽培を終えました。

[写真] オカワカメ: 地下茎の長さ約3cm



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by at384 | 2012-10-14 21:25 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2012: 29


種播きから百六十一日後のバジルの様子です。

ついこの間まで暑い暑いと言っていたように思えるのですが、気がつけば急速に秋が深まってきたようで、天気予報では観光地の紅葉情報まで聞かれるようになりました。

我が家のバジルも先週からほとんど様子が変わらず、まだ枯れこそしないものの、切っても切っても執拗に出てきた花芽もまったく出る気配がありません。 先週から言ってはいますが、そろそろバジル栽培も終わる時期でしょう。

今は秋のきのこの最盛期で片付けをしている暇がありませんので、使えそうな葉だけ収穫して、しばらくはこのまま置いておくことになりますが、とりあえず今年のバジルはこれでひと区切りつけようと思います。

ろくに勉強するでもなく行き当たりばったりで育ててはいるものの、長年続けているだけあって、今年もたくさんの葉を収穫することができました。 食べ物としてだけでなく、日々の楽しみも与えてくれたバジルたちに感謝しつつ、この栽培記録も終了します。

ありがとうございました。

[写真] バジル: 草丈約30cm



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by at384 | 2012-10-13 08:21 | 植物 | Comments(0)
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オカワカメ栽培2012: 27


f0108133_1023885.jpg苗を植えてから百四十日後のオカワカメの様子です。

先週末の台風では、オカワカメの網が強風でゆるんでバタバタと暴れ、ただでさえ落ちかけていた葉が大量に落ちてしまいました。 その結果、ほとんど花しか残っていない状態となっています。

その花も風で傷んだり、始めの頃に開いた花も古くなって黒ずんだりしている状態です。 先週末には五分咲きと思っていましたが、結局満開という状態には至りませんでした。 さらには、そろそろキンモクセイが香りだし、ただでさえかすかなオカワカメの花の匂いは、すっかり負けています。

この後いつまで栽培を続けるのがよいのか、初めてなのでよくわかりませんが、とりあえずもう少し様子を見てみようと思います。

[写真] オカワカメの花: 花穂の長さ約10cm



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by at384 | 2012-10-06 10:12 | 植物 | Comments(2)