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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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f0108133_21283670.jpg種蒔きから約五十日後のトウモロコシの様子です。 ここのところ加速度的に成長しているようで、約二十日前は株と株の間にかなり余裕があったのが、今では間を抜けるのに葉っぱをかき分けて通らねばなりません。

そして数日前からは、成長のよい数株で雄穂が見え始めました。

心なしか茎の下の方が膨らみ始めたようにも思え、だんだん楽しみが増えてきました。

[写真] トウモロコシ: 草丈約80cm



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by at384 | 2017-06-25 21:44 | 植物 | Comments(0)

トウモロコシ成長中

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f0108133_19164755.jpg先週は五月末だというのに夏本番を思わせる暑さで、人間にはたまったものではありませんでしたが、トウモロコシ的には大歓迎だったようです。

右は一週間前の週末に撮ったものですが、同じトウモロコシが今週は上の写真の状態です。 右の写真の手前から二番目の株が、上の写真の一番手前に写っているものです。 一週間前にはまだススキと言っても通じるかもしれないほどの貧弱さでしたが、もう今ではトウモロコシ以外の何物でもありません。

草丈や葉の大きさだけでなく、茎もぐっと太くなって、もうこの下には実ができ始めているのではないかすら思えるような雰囲気です。

ちなみに昨年、背が高くなるトウモロコシの根元にインゲンを植えて育てました。 トウモロコシを支柱代わりに使えることと、インゲンを植えるとアワノメイガが付きにくいらしいということで、今年も播いてみました。

[写真] トウモロコシ: 草丈約50cm



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by at384 | 2017-06-04 20:04 | 植物 | Comments(0)

トウモロコシのおまけ

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今年初めて育ててみたトウモロコシは、八月の頭にほぼすべて収穫してしまったのですが、残されたトウモロコシの背の高い茎をインゲンの支柱代わりに使っていることもあって、そのまま抜かずに置いてあります。

そんなトウモロコシにもう実が残っているなどとは思いもしなかったのですが、先日妻がトウモロコシの根元にヒゲが出ているのを見つけました。 しかもよく見ると、付いている実は一つだけではなく、三つもあります。

そのうちには外から触ってみるとしっかりと膨らんでいるものもあり、こうなるとやはり食べてみずにはおられません。 こんな大きさではだめだろうとは思いつつ、収穫して苞葉をむいてみました。 つい喜んでその後すっかり食べてしまい、写真を撮り忘れたのですが、中からはヤングコーンよりは成長して、小さいながらもまだ白っぽい粒がまばらに膨らんだ実が。

見た目既に芯が固そうだったので、試しに電子レンジで蒸して食べてみたところ、あまり太っていない実は残念がならモゾモゾするだけでまずかったのですが、そこそこ太ったものは芯も甘く、ヤングコーンのように美味しく食べられました。 もちろんヒゲはまた、ヒゲサラダです。

この根元に小さな実が付いたのは、草丈があまり伸びずに実が付かなかった株だったのですが、忘れた頃になってこんな一口大のトウモロコシが採れ、なんだか得したような気分になりました。

ちなみに、この小さなおまけのようなトウモロコシは、よく見ると大きな実が収穫できた株も含めて、その後も他の株から採れ、ちょっとしたお楽しみとなったのですが、またしても喜んですぐに食べてしまい、写真は残っていません。

かくして、おまけを含めてトウモロコシは今度こそすっかり食べてしまったのですが、このおまけを含み、大いに楽しめました。 イネ科の植物は連作障害になりにくく、深くまで入り込む根が土壌改良にもなるようなので、来年もまた育ててみようと思っています。

[写真] ちびトウモロコシ: 長さ約5cm



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by at384 | 2016-08-28 13:43 | 植物 | Comments(0)

トウモロコシの大収穫祭

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先週成長のよさそうなトウモロコシを初収穫したのですが、残った実を見ていてもあまり成長しているようには見えないため、アワノメイガが発生しないうちに、ここで残りを収穫してしまおうということになりました。

f0108133_23225385.jpg収穫してみると、どれも先端のほうはまったく粒が成長しておらず、受粉できていないのか、栄養が行き渡らなかったのか、そんなところなのかと思います。 ですが、根元のほうはムラこそあるものの、かなりしっかり粒が成長しており、ちょうど食べ頃といえるのではないでしょうか。

トウモロコシはもいだ瞬間から味がどんどん落ちてゆくということなので、早速ラップに包んで電子レンジで蒸しました。 また、苞葉に包まれた部分のヒゲはまだ青くきれいだったので、そのまままたヒゲサラダに。

そして蒸したトウモロコシを食べてみると、先週収穫したときより甘みが増して、こんな出来の悪そうな実でも最高の美味しさです。

さらには、苞葉を剥いているとき、その苞葉自体がトウモロコシらしい香りを発して美味しそうに思えたので、内側の柔らかそうなところを試しに口に入れてみたところ、食感こそ筋っぽくて決してよいとはいえないものの、なんと甘みがあって美味しく、触っていた手も糖分でべたっとするほどなのです。

そういえばもいだトウモロコシの一番外側の苞葉を剥いたとき、その内側からかなりの水が滴り落ちたのですが、もしかするとその水と思っていたものは単なる水ではなく、糖分たっぷりの甘い水だったのかもしれません。 思い返せばトウモロコシをもいだ茎の跡のところに、アリがかなりたかっていました。

トウモロコシの大部分は今回で収穫してしまいましたが、まだ細い実がわずかに数本残っているので、次回もいだときに確認してみようと思います。

ちなみに上の写真の左側に写っている大量の葉はシシトウのもので、かなり成長して葉が大量に茂ってきたため、枝を葉ごと切り詰め、採った葉っぱは佃煮にしました。 葉唐辛子のような辛さはありませんが、トウガラシ特有の風味があって、これも毎年の夏の楽しみになっています。

[写真] トウモロコシの実: 長さ正味約10cm



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by at384 | 2016-08-06 23:55 | 植物 | Comments(0)

トウモシコシ初収穫

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五月の連休に種を蒔いてから約三ヶ月弱、トウモロコシの初収穫です。

時期が遅くなるとアワノメイガの発生しやすくなるため、八十五日で収穫という早生の品種を使ったのですが、ほぼ予定通りの日数で収穫できました。

f0108133_21161017.jpgとはいえ、じつはいつが収穫適期なのかなかなか判断付かず、食欲に負けて採ってしまったのが正直なところで、本当にここで収穫してよかったのかはよくわかりません。

実際苞葉を剥いてみると上の写真のような感じで、まだ未熟なようにも見えますし、大きく膨らんだ粒もあります。 確実に言えることは、ちゃんとムラなく受粉できていなかったということで、先端のほうはまったく粒が育つ気配すらありません。

今回は人工授粉させたうえに、風まかせの受粉もさせたつもりだったのですが、なかなか難しいものがあります。

f0108133_21163766.jpgで、肝心の味ですが、せっかくなので、生で数粒味見したのち、蒸かすのと焼くのの三通りで味わってみました。

まずは採れたての粒を生食したものについて、すっきりとした甘みがあり美味しいのですが、育てかたの問題か皮が硬く食感は加熱したものと較べるとやや劣るようです。 ちなみにヤングコーンでは甘くて美味しかった芯をかじってみましたが、残念ながらもう普通のトウモロコシの芯の味しかしませんでした。

焼きと蒸しについては、どちらも美味しいながら、採れたての味を生かせているのは蒸したほうのように思います。 最近の売りもののトウモロコシは確かに甘いのですが、やはりこの和三盆を思わせる上品な甘さは採れたてならではのもので、これだけでも育てた甲斐が充分にあります。

ちなみに、剥いてみたときに中のほうのヒゲがまだきれいだったので、ヒゲサラダにして食べてみましたが、トウモロコシらしい風味は残っていたものの、食感はかなり固く、ボソボソした感じになっていました。

今回収穫したのは最もよく太った三本で、まだまだ何本も実自体は付いていますが、これからもっと太ってくれるのかが、やや心配なところです。

[写真] トウモロコシのさや: 長さ約17cm



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by at384 | 2016-07-31 21:55 | 植物 | Comments(0)

衝撃のヤングコーン

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先週末のことになってしまうのですが、ついに待ちに待った二つ目の雌穂がヒゲを出した株が現れました。

トウモロコシでは実に栄養をしっかり行き渡らせるため、一番上の実以外は大きくならないうちにもいでしまわねばなりません。 などとあたかも義務のように言っていますが、もいだ若い実はヤングコーンとして食べられるため、じつは大いに楽しみにしていました。

というのもこのヤングコーン、たまに八百屋さんに出回ることがあるのですが、未熟な実だけではなくヒゲもサラダにして食べられるため、途中の摘果とはいうものの、かなり楽しめるのが他の野菜と較べて大きな魅力になっているのです。

さらには前回の記事でも書きましたが、NHKの「趣味の園芸 やさいの時間」で、ゲストの渡辺満里奈さんがもぎたてのヤングコーンをその場ですぐに食べて「甘〜い!」とびっくりしていたのを見て、妻と二人で是非あのもぎたて直食いをやりたくてうずうずしていました。

f0108133_1438653.jpgその細さに若干不安を覚えながらも、もいだ若い実の外側の苞葉を剥いてみると、白っぽいヤーングコーンと絹糸のような光沢を持ったヒゲが現れます。 そしてサラダ用のヒゲは落として汚さぬよう丁寧に取り除き、いざヤングコーンをその場でかじってみると。。。

f0108133_14381353.jpgなんと、びっくりするほど甘いのです。

その甘さは、メロンや桃などのベタベタしたいかにも果物といった感じとは大きく異なり、強いながらもさらっとして後味がすっきりしています。 昔サトウキビをかじったことがあるのですが、それに近い感じで、むしろサトウキビのようないかにもイネ科っぽい雑草臭さがないため、大袈裟ではありますが、まるで和三盆のようです。

それまではヤングコーンは焼いてでも食べようかとも思っていたのですが、これを知ってしまうと、もう勿体なくて焼くなどできません。

f0108133_1438216.jpgそして次はヤングコーンのもう一つのお楽しみであるヒゲサラダです。

サラダなどと言うと大袈裟なのですが、ヒゲを水でざっと洗ってその水を切り、器に入れてぽん酢しょうゆをかけるだけ。 右の写真はついうっかり半分ほど食べてしまってから気付いて、あわてて撮ったのですが、こんな感じの非常に簡単なものです。

草っぽさはほとんどなく、しゃきしゃきとした食感と、口の中にほのかに広がるトウモロコシの風味が絶妙です。

f0108133_14375934.jpgいっぽう、本命の実の方は次第に太ってきて、ひげも茶色くなり、そろそろ収穫の頃のようにも思われます。 トウモロコシの収穫どきについては、ヒゲが茶色くしおれたらと書かれているものが多く、実際店頭に並んでいるのもすっかり黒っぽくなっているようです。

それと較べるとまだ我が家のは茶色が薄いように感じられるので、もうしばらく様子を見てみようと思います。

[写真] トウモロコシの若いさや: 長さ約15cm



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by at384 | 2016-07-31 15:49 | 植物 | Comments(0)
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先週とうとう雌花のヒゲが現れたトウモロコシは、手作業で他の株の雄花から花粉を採って互いに受粉させたのですが、ヒゲが次第に茶色く縮れた状態になり、さやも太ってきて、いい感じに育っています。

先週の時点ではまだ成長のよい三株だけに雌花が出ていた状態ですが、今週は成長の悪い小さな株は除いて、他の株からも雌花のヒゲが現れて、ほぼ出揃っている状態です。

中を開けて確かめられないのがもどかしいところで、歯抜けにならずに受粉できているのかが気になります。 実を包んでいる葉を剥いて確かめてみるという強気な方法もあるようですが、何度もするわけには行かないのでここは我慢し、立派に育つのを祈ることにしましょう。

それに加えて気になるのが二番目の雌花です。 トウモロコシのもう一つの楽しみにヤングコーンや若いヒゲを食べるというのがあります。 先週の「趣味の園芸 やさいの時間」で、摘果したヤングコーンをその場で剥いて食べる場面があったのですが、あれを見てしまうとやりたくてしようがありません。

先に雌花の付いた三株は、育ちつつある実の下が太くなって来ているので、時間の問題かとは思いますが、こちらも早く育って欲しいものです。

[写真] トモロロコシ: 草丈約2m, 実の長さ約15cm



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by at384 | 2016-07-16 13:36 | 植物 | Comments(0)
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五月の連休に種を播いてから約二ヶ月、ついにトウモロコシに雌花のヒゲが現れて、すっかりトウモロコシらしい姿になっています。

f0108133_7244758.jpg思い返せば六月に入ってからのトウモロコシの加速度的な成長ぶりは目ざましかったのですが、とくにこの一週間の変化は劇的でした。

一週間前の土曜日に雄花の穂が顔を出し始め、その時は「まだ雌花らしきものは気配すら見えません」などと書いていたのですが、じつはもうその翌日にはさっそく変化が現れ出します。

翌朝見ると、高く伸びた茎の下から三分の一ほどのところが心なしか膨らんで太くなっているように見えるのです。 近付いてよく見るとそのあたりの葉の付け根から、何やら脇芽のようなものが顔を出していました。

f0108133_7245341.jpgイネ科であるトウモロコシに途中で枝分かれするなどという話は聞いたことがありませんので、これがおそらく雌花になるのでしょう。 と思っていると、果たしてそれは日に日にみるみる大きく太くなって、週の中頃にはもうその先端から雌しべであるヒゲが顔を出し始めました。

それと並行して茎の葉と葉の間がちょうどタケノコのように広がって行き、とくに先端にある雄花の穂の下の部分の茎が急激に伸びてあっという間に草丈が一メートル近く伸びて雄蕊も広がり、中から雄しべが顔を出して花粉を出し始めています。

f0108133_725364.jpgそしてついにこの週末、雨の中で雌花のヒゲの下からまさにあのトウモロコシの姿が現れました。 全体で二十本近くのトウモロコシが植わっているなかで、現時点では三株にはっきりと雌花のヒゲが認められる状態です。

これらの雌花の下の節もわずかに膨らんでおり、葉の付け根から雌花の先端らしきものが顔を出してはいますが、今のところまだはっきりとは形になってはいません。

先端の一つでも収穫にはなりますが、楽しみのもう一つが一株に複数の実が付き、それを途中で摘果してヤングコーンとして食べることなので、このまま順調に育って次々と実が付いて欲しいものです。

[写真] トウモロコシ: 草丈約2m



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by at384 | 2016-07-10 08:11 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1046936.jpg先週、先端部の葉の奥に雄蕊が見え始めたトウモロコシは、今週曇りがちの天候の中でも順調に成長を続け、ついに先端から穂が顔を出しました。

まだ雌花らしきものは気配すら見えませんので、もう少し先になりそうではありますが、楽しみです。

ただ、狭い庭の中に巨大化したトウモロコシが雑然と葉を広げて、さらにはそこにインゲンがぐちゃぐちゃに絡み付いて、はたから見るとまるで放置された空き地ような状態になっているため、近所のかたからはいったい何を植えているんですかと少々怪しまれているようです。

[写真] トウモロコシ: 草丈約1m



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by at384 | 2016-07-02 10:58 | 植物 | Comments(0)
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五月の連休に種播きしたトウモロコシは、葉が増えるに従って加速度的に成長し、草丈が伸びるだけでなく茎も太くなって、まさにトウモロコシらしい姿となりました。

二週間前にインゲンとモロッコインゲンが発芽して急激に成長したときにはどうなるかと心配したのですが、インゲンの成長ぶりに刺激されたのか負けじと伸び出して、本来の狙い通りであるトウモロコシを支柱代わりにインゲンが巻き付くという状態になっています。

f0108133_1894616.jpgじつは上の写真は一週間前のもので、それから一週間でさらに高く太く伸びたのですが、昨日未明の風雨で大きく育った株がみな横倒しになってしまいました。

本来なら大きくなるにつれ土寄せをして倒れないようにすべきだそうで、なるほど、こうなるわけかと思い知らされました。

幸いにも茎が折れてはおらず、土寄せをしてまっすぐに立て直したあとは、無事成長を続けています。

f0108133_1831916.jpgそして今朝、一番大きく育っている株の上から葉の付け根のほうを覗き込んだところ、雄蕊らしきものが姿を現していました。

周囲の農家の畑を見るともうすっかり穂が出揃って実もできているので、雄蕊が出てきてもおかしくはない頃なのですが、まだ草丈が一メートルにも満たないうちに穂が出てきてしまって大丈夫なのかと心配にもなります。

[写真] トウモロコシ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-26 18:36 | 植物 | Comments(0)