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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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苗を植えてから約五十日後のゴーヤーの様子です。

f0108133_2146861.jpg今年は摘芯がうまくいって早々と何本もの子つるが広がり、葉の密度も高く、うまく緑のカーテンが広がってくれそうです。

そして今年は子つるが増えたためか、雌花が大量に付いているのが確認できました。 これがすべてうまく受粉できて成長するとは限りませんが、最近そばに植わっているキュウリの花も含めて、ハチやアブが飛び回る姿をよく見かけるので、期待できそうです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約70cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2017-06-25 22:04 | 植物 | Comments(0)
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何やかやと時間が取れない間に、二週間前のことになってしまったのですが、うっかりゴーヤーの収穫が遅れて熟し始めてしまいました。

完熟ゴーヤーはかなり以前に、興味本位に敢えてやってみたことがあるのですが、今回はあまり大きな実ではなかったため、もう少し待とうと思っているうちに黄色くなりだしてしまったものです。

f0108133_2364066.jpgもうこうなってしまうと実はまずくて食べられないのがわかっているので、久々に完熟させてみようかと、真っ黄色になるまで待ってみました。

どころが、数日待って実の表面い青い部分がなくなり、もうそろそろいいだろうと割ってみたのですが、元々育ちが悪い実だったうえに、採るのが少し早かったようで、熟して赤くなっていた種はたった二つで、しかも種の周りの赤い部分がまだ十分に甘くなっていませんでした。

久々に少々期待してしまったのですが、残念な結果になってしまいました。

[写真] ゴーヤーの実: 長さ約15cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-08-27 22:34 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_004188.jpg今年はゴーヤーのカーテンが順調に成長しているようです。

毎日見ているとなかなか成長の実感がなく、家の中からゴーヤーのつるや葉を正面に見るとかなりスカスカな感じで、向こうが透けて見えるのですが、地面に落ちた影を見るとかなり隙間なく葉が茂っているように感じられます。

ただ、やはり午後から夕方にかけての陽射しはこの隙間からギラギラと室内に差し込んでくるので、もう少し茂って欲しいところです。 まだ八月の初めなので、間に合うでしょうか。

[写真] ゴーヤーのカーテン: 高さ約3m


下の写真は前から見たもので、右端の密度の濃い部分はオカワカメ


OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-08-06 23:21 | 植物 | Comments(0)

ゴーヤー初収穫

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f0108133_13383486.jpg今年はキュウリが災難に見舞われている一方で、ゴーヤーが元気に育ってくれています。

さかんに子つるを出してはその子つるがどんどん伸び、四方に拡がって葉を茂らせていますが、キュウリのいないのをよいことに伸び伸びと場所を占めているためか、葉と葉の間が大きく開いており、緑のカーテンとしては密度が低く、まったく日陰にはなってくれません。

ところで、子つるが伸びるにつれて、その先に次々と雌花が付いて実がなりだしました。

半月ほど前はつるが伸びるものの、雄花ばかりが咲いて一向に実がならないので心配していたのですが、子つるが伸びるにつれてその先のほうに雌花が付き始め、今ではたくさんの実がぶら下がっています。

今さらではありますが、ゴーヤーの実はあまり親つるにはできず、子つるの先の方に付く習性があるようです。 そのため、子つるがさかんに伸び出した今になって実がいっせいに付き出したのでしょう。

あまりに実がたくさん付いて栄養が行き渡らないといけないと思い、そのうちの最も大きいものを収穫しました。 相変わらずいつ収穫してよいのかわからないゴーヤーですが、いよいよ収穫の季節が始まった感じがして楽しくなって来ます。
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[写真] ゴーヤー: 草丈約3m, 実の長さ約20cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-16 14:07 | 植物 | Comments(0)
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昨年のゴーヤーの生育は、何が悪かったのか散々な結果となってしまいましたが、今年はまだ順調な状態が続いて元気に育っています。

そして単に上に伸びるだけでなく、だんだん脇芽も小つるとして長く伸びて来ました。 まだ葉も小さいので写真では分かりにくいのですが、さかんに横に植わっているオカワカメのほうにつるを伸ばし、網の上を占領しようとしています。

今年の夏は強いエルニーニョ現象のために猛暑との予報が出ていますので、早く葉が茂って日陰を作って欲しいものです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約1.5m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-12 14:17 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1144318.jpg昨年プランター栽培で失敗したゴーヤーは、同じ大きさのプランターで再挑戦した今年は、今のところとても順調に成長しているようで、先端のほうには雌花も現れました。

相変わらず成功と失敗の原因がしかとはつかめていないのですが、それでも過去の失敗成功経験から考えられる対策については可能な限り行っているので、その積み重ねが功を奏しているのかもしれません。

ところで、順調に伸びているゴーヤーですが、どういうわけかまっすぐ上には伸びてくれず、キュウリの植わっている側に寄って行ってしまいます。 日照条件からすると南東になる逆方向に曲がったほうがよさそうですし、強風が吹くときの風向きもむしろこの曲がっている北西方向からになになることが多いので、敢えて自分の意思で北西側に寄って行っているような気がします。

他に要因があるとすれば、キュウリの植わっているプランターには、キュウリが茎葉が大きく重くなるために、網に沿って支柱を立てて補強をしている点でしょうか。 網自体はゴーヤーに揺れるのを嫌がる習性があるようなので、かなりしっかり張っているつもりなのですが、それでも支柱で補強があるほうが揺れにくいのは確かなので、その差を感じ取って安定しているほうに行きたがるのでしょうか。

無理に誘引して成長が悪くなるのも嫌なので、これはこれで放置することにし、網の揺れがもっと減るよう、緩んだ箇所を張り直しておきました。

[写真] ゴーヤー: 草丈約80cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-05 12:15 | 植物 | Comments(0)
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連休の頭に苗を植えてから約二週間、ゴーヤーはすくすくと育って四十センチ近くまで伸びています。

植えてから数日後にはもう巻きつるを伸ばしていたため、連休の終わりに支柱と網を取り付けていたのですが、しっかり巻き付いてくれました。

昨年は同じプランターに育てていながら、なぜか成長が悪かったのですが、とりあえず今年はは順調のようです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約40cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-14 09:50 | 植物 | Comments(0)

緑のカーテンが大失敗

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f0108133_14153919.jpg毎年夏に向けて緑のカーテンを作るべく、ゴーヤーとオカワカメを育てているのですが、どういうわけか今年はどちらも生育が悪く、もう八月も終わろうというのに写真のごとくスカスカの状態です。

ここに来てようやっと草丈だけは辛うじて二階に届いていますが、これですら梅雨明け後の猛暑でようやっと伸び始めたほどで、肝心の猛暑の間は陽がガンガンと照りつけ、昼近くなると仕方なく雨戸を閉めていました。

なぜこうなったのかですが、まず原因として排除できるのはウリ科の連作障害です。 毎年窓の前で育てているために既に残っている場所がなく、そのため今年は地植えではなくプランターで育てており、土も新たな培養土を使っていました。 オカワカメは相変わらず地植えなので疑いはありますが、ゴーヤーに関しては連作障害はあり得ません。

ゴーヤーのプランターにはコンパニオンプランツになるかと考えてネギを植えたのですが、これが生育を阻害する要因になっているとは、少なくとも相性という点では考え難いですし、栄養を奪い合ってしまったのではという点では、じつはネギは若いうちにほぼ全滅しており、こちらも無いでしょう。

原因を突き止められたわけではありませんが、今年の成長不足の原因として考えられる最大のものは、梅雨時の日照不足と低温ではないでしょうか。 今年は五月の連休後に総じて天候が悪く、専門家である農家の作った野菜類ですら価格が高騰していたほどです。

そこに来て我が家では今年、庭の模様替えをしてゴーヤーの場所が変わってしまい、昼間の日照時間が減ったしまいました。 そこに来て元々の日照不足が重なったことで、苗を定植した直後の期間にほとんど成長できなかったのが効いているように思えます。

ただ、その一方で地植えしていたキュウリは元気に葉を茂らせていたので、一度は重すぎて網が切れたり、葉の色が爽やかさに欠けるおいう理由で敬遠していましたが、来年はキュウリをまた緑のカーテンに戻そうかと考えています。

そもそもゴーヤーの成長時期は気温が高くなってからとなるために、七月頃はまだ葉が充分に茂らず、この時期の陽を遮るものが欲しかったので、どちらかといえば夏前半に全盛期となるキュウリを活用し、キュウリの勢いが衰えるのと入れ替わりに勢いを増すゴーヤーを夏後半として使い分けるのがよいのではと考えています。

もちろん机上で考えたことがそう都合よく行くとは思えませんが。

[写真] ゴーヤーとオカワカメ: 草丈約3m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2015-08-30 15:16 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_16335666.jpg我が家では毎年夏に日除けを兼ねてゴーヤーを育てているのですが、今年はゴーヤーの生育が今ひとつのようです。

今年は昨年までといろいろ条件が変わっているので、そのうちのいずれか、もしくは複数が起因しているのでしょうが、昨年までと変わっている点としては、以下のようなものがあります。

1) 露地植えからプランター栽培に変えた
2) コンパニオンプランツのネギを混植した
3) 日照が不足している

1)は緑のカーテンにする関係上、窓の前に植えざるを得ないため、連作障害対策として行ったものですが、プランターで成功している例はくらでもあるので、これ自体が原因とは考えにくいでしょう。 2)に関しては、本来はチャイブがよいようですが、ネギ自体が問題にはならないようです。

3)については我が家に限らず、このために野菜の値段が高騰しているわけですが、我が家の場合はそれ以外にもありそうです。

ただ六月になって気温が上がったためか、少しゴーヤーが元気になってきたようで、摘心してみたところ、なんとかつるが分岐し、そこから出た葉も今までと較べるとやや大きくなっているように感じます。 とはいうもののまだまだ小ぶりで、本来の大きさの半分程度といったところです。

とりあえずこれからはどんどん気温も上がり、ゴーヤーの成長にとって好条件となってくるので、もう少し様子を見てみようと考えています。

[写真] ゴーヤー: 草丈約60cm


網の目が8cm角で、せめてこのくらい葉が大きくなって欲しい


OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2015-06-28 18:09 | 植物 | Comments(0)
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食べられる庭2014: 34


f0108133_23343079.jpg苗を定植してから三ヶ月後のゴーヤーの様子です。

一見すると立派な緑のカーテンのように見えるのですが、密に茂っているのは上のほうだけで、下のほうはすき間だらけです。

原因はいろいろ考えられるのですが、ひとつは土作りをきちんとやっていないことかもしれません。 じつは葉が茂っていないだけでなく、今年は雌花の発生が極めて少ないのです。 何がどう影響するとこうなるのかは調べていませんが、ズッキーニも雄花ばかりが咲くことを考え合わせると、何かありそうです。

f0108133_23343972.jpgそしてもうひとつの原因は、摘心を忘れていて、伸び放題にしてしまったことでしょう。

上のほうは二階に届いた辺りでまめにつるを切っているため、盛んに腋芽を出して茂っているのですが、成長の中心から離れてしまった下のほうからはあまり腋芽が出てくれず、結果的に葉の密度が違ってしまったのです。

今は上のほうから垂れてきた子つるを強引に下に誘導していますが、もともと上へ伸びる性質のものを下に向けてもやはり成長は今ひとつで、すき間はなかなか埋まりそうにありません。

[写真] ゴーヤー: 草丈約3m



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2014-08-04 00:06 | 植物 | Comments(0)