人気ブログランキング |

写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:コナス ( 22 ) タグの人気記事

コナスはほとんど丸坊主

f0108133_9124627.jpg

コナス栽培2010: 21


種蒔きから百四十一日目のコナスです。

f0108133_913662.jpgハダニの被害はますます深刻になり、喰われて白くなってしまった葉は次から次へと落ちて、ほとんど丸坊主のような状態になってしまいました。

付いている二つの実も、一週間前からあまり大きくなっていないようです。 実を指で押してみてもまだ固く、食べ頃にはまだ遠いようにも思えるのですが、そろそろ収穫したほうがよいのかもしれません。

f0108133_9125923.jpg育て方もろくに調べずに小さな鉢に植えてしまったり、水涸れを起こしてしまったり、猛暑で弱ってしまったりと失敗続きで、結局今付いているものを含めて、たったの六個しかまともに実が付かなかったのですが、失敗も含めて栽培の過程はじゅうぶんに楽しめましたし、こんな実でも穫れたてのものは意外なほど美味しくいただけました。

このコナス栽培セットをくださった妻の知り合いの方に感謝いたします。

[写真] コナスの実:直径約1.5cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-09-18 09:54 | 植物 | Comments(0)
f0108133_18532750.jpg

コナス栽培2010: 20


種蒔きから百三十四日目のコナスです。

f0108133_18551840.jpgハダニにやられて白くなった葉は更に状況が悪化して、茶色くなり始めてしまいました。 とりあえず葉水はやっているのですが、葉を緑色に戻す術もなく、見守るほかはありません。

これで光合成がちゃんとできるのか心配になるのですが、二つ付いている実は少しずつ大きくなって、しかも紫色に変わりつつあります。

この状況ではおそらく最後の実になってしまうでしょうが、小粒ながらも、何とか収穫できるまでになるかもしれません。

[写真] コナスの実:直径約1.2cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-09-11 19:09 | 植物 | Comments(0)
f0108133_913439.jpg

コナス栽培2010: 19


種蒔きから百二十七日目のコナスです。

ハダニの被害はますます拡大して、葉はみな真っ白になってしまいました。 毎朝水やりの際に葉水をしているのですが、この暑さと乾燥ではあっという間に乾いてしまい、効果もないようです。

f0108133_9131690.jpgしかし、このような状況にあって、先週まで花が咲いては結実せずに落ちてしまっていたものが、二つ結実しました。

f0108133_9131197.jpg思い返せば、一時期は花芽が大量にできて、これが全部結実して大丈夫なものかと心配したのですが、ちゃんとコナス自身がわかっていて、二つになるまで花を自ら落としていたのでしょうか。 それともハダニにやられて身の危険を感じ、子孫を残そうとしたのでしょうか。

理由はわかりませんが、このまま枯れて駄目になってしまうのかと思っていたものが、とりあえず結実したことはよかったです。

ただ、この状況で無事二つとも育つものでしょうか。 その点はかなり心配です。

[写真] コナスの実:直径約7mm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-09-05 09:33 | 植物 | Comments(0)

コナスが深刻な状況に

f0108133_18491692.jpg

コナス栽培2010: 18


種蒔きから百二十日目のコナスです。

f0108133_18492346.jpg相変わらず花が結実せず。みな落ちてしまう状態が続いています。 さらにはハダニまで発生して、一部の葉が白っぽくなってしまうなど、相当深刻な状況です。 妻の話では、毎年茄子を栽培している奥信濃の義母の実家のほうでも花が落ちているとのことで、やはり暑過ぎてまいっているようです。

かといって、私の力でこの暑さをどうこうできるものではないので、今は何とか持ちこたえてくれるよう、願うばかりです。

[写真] コナス:草丈約50cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-29 19:11 | 植物 | Comments(0)
f0108133_1154565.jpg

コナス栽培2010: 17


種蒔きから百十三日目のコナスです。

実がすべてなくなって身軽になったコナスは、その後、花芽を次々と付けては開花させています。 咲いた花はみな、健全さの目安と言われる、雌しべが雄しべよりも長い状態になっており、すっかり復活したかに見えます。

ところがどういう訳か、せっかく咲いた花はみな、花が終わっても結実することなく、根元からぽろっと落ちてしまいます。 これでは「千に一つの徒もない」どころか、ことごとく徒花といった始末。 いったいどうしたことでしょう。

もしかすると、花が付きすぎたために、自分で調節しているのかもしれません。 そもそもこんな小さな株に十個以上も花が付いており、これがすべて結実したら大変な負荷です。 とりあえずもうしばらく様子を見てみることにしましょう。

f0108133_12241212.jpgところで以前、葉に付いたアブラムシがみな真っ黒に変色して死んでしまったという話を載せたのですが、また葉に黒く変色したアブラムシが付いているのを見つけ、やはりアブラムシが死んだかと思い、触ってみました。

ところが残念ながら今度は黒いだけでしっかり生きており、指で潰してみると赤紫色の汁が指に付着します。 どうやら黒いのはナスの紫色の色素を吸ったためでした。

一時はアブラムシ自らの毒で殺してしまうなんとも素晴らしい品種が誕生してしまったのかと、密かにわくわくしていたのですが、世の中そう都合よくは行かないようです。

それではなぜあの時、何匹ものアブラムシが葉の裏側で全滅していたのか、謎です。

[写真] コナス:草丈約50cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-22 13:15 | 植物 | Comments(0)

コナスが元気復活か

f0108133_627176.jpg

コナス栽培2010: 17


種蒔きから九十八日目のコナスです。

重そうだった実を収穫し、一旦花も実もなくなって、一休みしていたコナスですが、もう枝の先端から花芽が顔を出しました。

この段階ではまだ何とも見分けが付きませんが、花芽の先端や新芽がうっすらと紫色に粉を吹いたようになっており、今のところは元気を取り戻したように見えます。

[写真] コナス:草丈約40cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-10 06:33 | 植物 | Comments(0)

コナスまた収穫

f0108133_155263.jpg

コナス栽培2010: 16


種蒔きから九十一日目のコナスです。

この暑さに、小さな鉢では朝に水をたっぷりやっても、昼間のうちに土が乾いてしまうことがあるのですが、そのまま水をやると高温で根腐れする恐れがありますので、最近は土に氷を乗せて冷やしながら水やりするというさまです。

その中で栄養失調気味にもかかわらず、一つだけ付いた実がどんどん大きくなり、次第に紫に色付いてきました。

しかし、この実を育てるには相当の負荷がかかるようで、先週付いていた蕾は咲いたものの、みな花ごとぽろっと落ちてしまい、実のほうもまたつやを失ってきました。

f0108133_15522225.jpgそこで、まだ少し早いとは思いつつ、実を収穫することにしました。

前回と違って今回は一つしか実を付けませんでしたので、まだ早いとはいえ、実はぱんぱんに膨らんでずっしりと重く、へたの方から見ると絵に描いたようなかわいらしいコナスの姿です。

ただ、どうしても収穫が早いのは否めず、表面を指で押しても弾力どころかまだカチカチの状態で、お尻の側から見ると青みが残っています。

さて、これをどうして食べたものかと考えましたが、結局、お吸い物に入れることにしました。

f0108133_15523028.jpgうっかりして写真は撮っていないのですが、あれだけ固そうなわりには、実の中には種がびっしりできており、皮は青みが残りつつも以外と薄くて軟らかく、果肉も茄子らしい味がしっかりと出ていて、十分に楽しめました。

これでコナスの株のほうは、一旦花も実も付いていない状態になりましたので、しっかりと休んで元気を取り戻してくれればよいのですが。

[写真] コナス:草丈約38cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-01 16:50 | 植物 | Comments(0)
f0108133_16254498.jpg

コナス栽培2010: 15


種蒔きから八十四日目のコナスです。

先週あまりの栄養失調状態のために、急遽二つなっていた実を収穫したのですが、そのとき咲いていた花からあっという間に次の実ができて、ぷっくりと膨らんできました。

今のところまだ実のつやは失われていないようですが、咲き始めた花はほとんど白と言ってよいほど色が薄く、相変わらず栄養状態はよくないようです。 ただ水涸れには十分注意しており、肥料も土の量に対しては十分ですので、やはり鉢が小さ過ぎたのがまずいのでしょう。

とにかく、水を涸らさないことと、実を二つ以上同時に付けないように注意して、何とかこれ以上状態が悪化しないように乗り切るしかないようです。

[写真] コナス:草丈約35cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-24 16:52 | 植物 | Comments(0)

コナス初収穫

f0108133_10312887.jpg

コナス栽培2010: 14


種蒔きから七十六日目のコナスです。

膨らみだした実は、むくむくと成長し、紫に色付いて、すっかりナスらしくなっています。

f0108133_10314385.jpgまだ梅雨明けは宣言されていないようですが、連日の晴天と猛暑で、ついつい気が付くとコナスの葉がぐったり萎れているということもしばしば起きてしまうようになりました。

そんな中、ここのところコナスの様子がやや怪しくなっています。 まず葉の色がやや黄色味を帯びていること、最初はつやがあった実の紫色がつや消しになっていること、そして「千に一つの徒もない」はずの花が結実せずに枯れていることです。

そう思っていましたところ、妻もやはり異変に気付いており、早速調べてくれました。

ナスが水不足や肥料不足に弱いことは既に私も調べていましたが、どうやら我が家で起きている異変の数々は、その水不足や肥料不足の際に出てくる現象だったそうです。 さらに加えて花の紫色が薄くなることや、花の雌しべが雄しべよりも短くなるという現象も起こるとのことです。

そして、なんと困ったことに、これらの現象は見事なまでに、当てはまっているのです。

雌しべが雄しべよりも短いという現象は、実は既にうすうす気付いていたのですが、これが水不足や肥料不足に起因するものだとは思いませんでした。 なるほど、危機を感じたナスが、確実に子孫を残そうとして、このような変化を起こしているのでした。

などと感心している場合ではありません。 肥料は既にたっぷり与えてあり、これ以上やるのはかえってまずいほどですので、どうやらこれはやはり水不足と、鉢が小さ過ぎたことによる根詰まりが原因と疑われます。

f0108133_10315570.jpgゴーヤでも同じ過ちを犯していますが、今さら植え替えるわけには行きません。 あとは水やりに気をつけるとして、とにかく今は実を二つも付けて負荷も大きそうですから、やや早いような気もしますが、収穫することにしました。

せっかくの初収穫が、つや消しになってしまったのは残念ですが、このコナスをどうやっていただこうかと考え、結局、すぐに食べてみたいということから、塩もみにすることとなりました、

f0108133_10321386.jpgいざ実を割ってみると、やはりまだ早かったようで、果肉は青みが残って固く締まっており、ようやっと種ができかけている状態です。

f0108133_10322670.jpgそしてこれを塩もみしていただいてみると、きゅきゅきゅっというような固い歯ごたえながらも、ほのかにナス特有の風味がしました。

とりあえず、初収穫はこのような感じで、これからできる実はもう少しうまくできるよう、水やりには注意したいと思っています。

[写真] コナスの実:直径約3cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-19 11:38 | 植物 | Comments(0)

コナスの実が成長中

f0108133_7344240.jpg

コナス栽培2010: 13


種蒔きから六十七日目のコナスです。

f0108133_7345877.jpg先週末に二つ目の花が咲いた後、あちこちに付いた蕾も次々に開花し、花盛りになってきました。

最初に咲いた花と二番目の花は既に枯れて落ち、その後から白っぽい実が顔を覗かせました。 そして実はじわじわ成長し、色も緑色に変わりました。 よく見ると一部はもう紫に色付き始めています。

そんな中、葉や茎にはあまり付かなかったアブラムシが、花のほうが居心地がよいのか、花が増えるにつれて数を増やしだしました。 お陰でここのところ毎朝、花に付いたアブラムシの駆除が日課になってしまいました。

f0108133_735830.jpgそのアブラムシですが、少々不思議なことが起きています。

葉の裏にも少数ながらアブラムシがいるため、駆除しようと裏返してみると、いくつかの葉に黒い胡麻のようなものが付着しているのを見つけました。 よくみるとそれはアブラムシのようです。

f0108133_735184.jpgナスの色素を吸って黒くなったのかと思ったのですが、よく見てみるとどれも死んでひからびているようです。

そう言えばテレビの『ナニコレ珍百景』で岡本信人さんが、ナス科の葉には毒があるものが多いので無闇に食べないようにと注意されていましたし、実際ジャガイモの芽やチョウセンアサガオ、タバコなどの例もありますので、少し調べてみました。

すると微量ではあるそうですが、なんとトマトやナスの葉にも毒があるようです。 残念ながらナスの葉の毒でアブラムシが死ぬという情報はありませんでした。 確かにニジュウヤホシテントウなどは一株すべて丸坊主になるほど葉を食い荒らして平然としていますので、アブラムシの大量死も別の原因かもしれません。

しかし、植物の毒は害虫から身を守るためのものですので、アブラムシのような小さな生物ならとも思えなくはありません。 どうでしょうか。

[写真] コナス:草丈約32cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-11 08:50 | 植物 | Comments(0)