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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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f0108133_913514.jpgモザイク病で全滅し、その後再度新たに苗を植えて出直したキュウリですが、直接の原因はわかりませんが、早くもまた病気にやられてだめになってしまいました。

キュウリモザイク病は土壌感染しないとの情報があったので、プランターの土を替えずにそのまま植えてしまったのがまずかったのでしょうか。 そもそもモザイク病という判断自体が私のいい加減なものですし、たとえ短期間とはいえ連作障害もあるでしょう。

しかたなくまたキュウリの苗を探しに行ったのですが、店頭にはもうほとんどなくなっており、あるものも売れ残りの見るからに貧弱そうなものです。 幸いにもキュウリは栽培可能期間が長く、今から種を植えても秋キュウリとして育てられそうということがわかり、結局種から育てることにしました。

こうして種を植えて一週間、高温もあってかキュウリは四〜五日で発芽して元気そうな双葉を大きく広げ、早くも間引きをして一本立ちしています。

問題はこれをどこに植えるかですが、種から育てて数だけはあるので、地植えも含めて数箇所に植えようと考えています。

ちなみに余談ですが、キュウリの種が今まで種を買ったことのある他の野菜類に比べて意外に高価なことを知りました。 野菜といっても種から育てたのはバジルやシソ、葉ネギなどの香草類くらいで、ちゃんと相場もわかっていないのですが。

[写真] キュウリの発芽: 幅約5cm



PENTAX K-1 + LAOWA 15mm f/4 Wide Angle 1:1 Macro
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by at384 | 2016-07-10 09:44 | 植物 | Comments(0)

出直しキュウリ

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モザイク病にかかったキュウリを全部処分した翌週、最初からもう一度やり直そうと、キュウリの苗をまた植えました。

五月の連休のときには何種類もあった苗はもう選択の余地がなく、二株とも節なり型の種類です。

そして効能があるかどうかはわかりませんが、コンパニオンプランツということで守り神のチャイブで脇を固めてみました。 これでなんとか無事に育って欲しいものです。

[写真] キュウリ: 草丈約10cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-02 10:00 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_2238431.jpg一時はうどん粉病が発生したものの、発生した葉を取り除いた後は順調に成長していると思っていたキュウリですが、気のせいか成長速度が鈍ってきたように思われました。 それまでは日に1センチ以上は伸びていたはずなのですが、感覚的には半分以下になったような気がします。

よく見ると成長点付近の葉が妙に縮れたように見え、一部の葉が右の写真のように変形しています。 そしてほとんどの葉には一面に白い斑点が発生しています。

f0108133_22385086.jpgこれは何かの病気なのではないかと調べてみたところ、なんと典型的なモザイク病という、ウィルスによる病気であることが判明しました。 病原はアブラムシの媒介であることが多いようですが、病気になった株を触った手やハサミを介して伝染してしまうという非常に厄介なものだそうです。

思えばキュウリ自体にアブラムシが付いていた記憶はないのですが、他の作物を切るのに使用したハサミをそのまま使い回したり、アブラムシを潰した手でキュウリの株に触った心当たりがあります。

キュウリがモザイク病にかかった場合は、他に伝染してしまわないうちに、感染した株を除去するしかないということなので、せっかくここまで育ててきたのですが、同じウリ科のゴーヤーに被害が及ばないよう、キュウリを根こそぎ除去しました。

キュウリは節なりと地這いの二株あったのですが、見るとどちらも発病していたため、結局一ヶ月半にしてキュウリは全滅となってしまいました。

[写真] キュウリ: 草丈約90cm



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by at384 | 2016-06-26 23:40 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1039167.jpg先日ウリキンウワバに襲われた後、なんとか復活して元気を取り戻していたキュウリですが、一難去ってまた一難とばかりに今度は葉にうどん粉病が発生してしまいました。

幸い気付くのが早かったようで、節なりと地這いの双方から白い斑点のできた葉を二枚ずつ切り取り、その後は発生していないようなので、とりあえずは今回も難を逃れたというところでしょうか。

f0108133_10385989.jpgうどん粉病については、我が家の近所には野川の河原や道端などに、うどん粉病の発生しやすいホトケノザやヒメオドリコソウが大量に生えています。 さらにはすぐ隣の調布市はサルスベリが市の花になっており、そこかしこに街路樹として植わっているのですが、これがまたうどん粉病の一大発生源で、葉が真っ白になったままろくに手入れもせずに放置されているという、油断ならない環境なのです。

今回は罹病した葉を取り除くだけで済んだようですが、高温で乾燥して風通しが悪いというのがまずいようなので、水やりの際に、葉にも水をたっぷりかけるようにしています。

ちなみに、上の写真が地這いキュウリ、右の写真が節なりキュウリで、どちらもうどん粉病にかかった下の方の葉を取り除いた後のもので、株自体はいたって元気で、節なりのほうはまた実が成長しつつあります。

[写真] キュウリ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-12 11:20 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_10584040.jpg先週二番果の雌花を付けた節なりキュウリは無事受粉したようで、実がじわじわ大きくなって、キュウリらしい姿になって来ました。 まだ株も小さいので、もう少ししたら早めの収穫をします。

葉のほうは日に日に面積が広がって枚数が増え、それが光合成に加わるためにさらに草丈を伸ばしつつまた葉も増えるという具合に、加速度的に成長しているようです。 そしてそれぞれの葉の付け根には「節なり」の名の通り雌花が準備されており、これからが楽しみです。

f0108133_10584599.jpg一方、ウリキンウワバの襲撃にあって、出遅れてしまった地這いキュウリのほうも、下から出てきた二本の脇芽がこれまた加速度的に大きくなり始めており、これからの成長ぶりが楽しみになって来ました。

こちらはまだ雌花を付けていないのですが、二種類のキュウリの食べ較べも楽しみです。

[写真] キュウリ: 草丈約50cm, 実の長さ4cm



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by at384 | 2016-06-05 11:21 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_72458100.jpg先週ウリキンウワバに成長点を襲撃されてしまった地這いキュウリ(上の写真)はその後上の二つの脇芽が大きくなり始め、どうにか危機を脱しました。 地這い型のキュウリはもうしばらくしたら子づるを伸ばすために摘心するつもりだったのですが、はからずも早めの摘心となった程度で済み、何よりです。

ちなみに害虫といえば昨日、花壇の縁にアシナガバチが止まっていたのでよく見てみると、何やら緑色のものを抱え込んでもぞもぞと脚を動かしています。 これはもしやと思って見ていると、そのままそれを持って飛び去りました。 おそらく花壇のチェリーセージにいた青虫を襲って肉団子にしていたもので、そういえば葉に食み跡や糞だけあって虫の姿が見当たらないことがよくあるのですが、人知れずアシナガバチが駆除してくれていたのかもしれません。

f0108133_725455.jpgところでもう一株のキュウリ、節なり(右の写真)のほうは順調に育っており、成長点の様子もうっかり指など出そうものなら巻き付かんばかりの貪欲さが漂っているように感じられます。

そしてまさに「節なり」の名の通り、葉の付け根にもなっている各節のところには雌花がまた姿を現しています。

一番果の雌花のときは株を弱らせないよう取り去ったのですが、これからしばらくは大きく育てなければ大丈夫のようなので、取らずにおいて小さなうちに収穫しようと思います。

f0108133_8124386.jpgどちらのキュウリも、今のところゴーヤーに比べると草丈では負けていますが、この一週間で葉の面積は倍以上に育って茎もなかり太くなってきました。

もうすでにそうなり始めていますが、成長が日に日に加速しているようで、いよいよ夏野菜の季節が始まろうとしています。

[写真] キュウリ: 草丈約40cm



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by at384 | 2016-05-29 09:41 | 植物 | Comments(0)

キュウリに青虫大襲来

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キュウリが順調に成長していると安心していた矢先、朝ふとキュウリの姿を見ると、地這い型の株の巻きつるの先端が折れていることに気付きました。

巻きつるが折れるのは、強風で支柱にうまく巻き付けないまま何度もぶつかって起きることはあるのですが、それほどの風が吹いた形跡はありません。 しかもよく見ると、巻きつるの中ほどが妙に膨らんでいます。

もしやと思い近くに寄ってみると、つるの中ほどの膨らみはシャクトリムシのような動きをする緑色の青虫でした。 ただシャクトリムシとは違って枝に擬態しているようには見えず、何やら黒い点々が全身にある気持ちの悪い姿です。

f0108133_10554026.jpg早速摘まみ取って、他の場所にも付いていないか見たところ、なんと上の方の葉っぱが食い荒らされ、しかも大事な成長点の新芽の寄り集まっている間にコイツがうじゃうじゃ巣食っていました。 慌てていたので青虫の写真を撮ることも忘れ、なんとか全てつまみ出して除去しましたが、楽しみにしていた地這いキュウリが悲惨な状況です。

今までキュウリやゴーヤーを育てていて、ウリハムシの成虫は来たことがあるものの大した被害にはならず、経験的には他の作物と較べると害虫が付きにくいと思い込んでいたので、ここまで派手にやられたのは衝撃的です。

後で記憶を頼りに調べてみたところ、この青虫はウリキンウワバという蛾の幼虫で、ウリ科の害虫としてはかなり知られているもののようでした。 成虫の写真を見ると、確かに家の周りでよく見るヤツで、むしろよく今まで襲われなかったものだとすら思いました。

我が家のキュウリが害虫にやられにくいのは、株が大きくなるとほぼ必ずと言ってよいほどカマキリやクモが棲み着いて、卵を産みつけに来る蛾の成虫を防いでくれるという理由もあるようなのですが、まだ株が小さいこの時期は、まだ彼ら守護神もおらず無防備な状態にあるので、注意が必要です。

[写真] キュウリ: 草丈約35cm



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by at384 | 2016-05-22 11:38 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1022934.jpg連休の頭に苗を植え付け、約一週間後に網を取り付けたキュウリは、順調に成長しています。

ゴーヤーと違って茎が太くしっかりしたキュウリは、大きな葉を避けて網の位置をやや離していることもあって、紐で誘引したり、巻きつるを強制的に金網に引っ掛けたりしてはいるものの、何とか金網に巻き付いてくれました。

ちなみに、上の写真が節なり型、右の写真が地這い型の株で、今のところあまり見た目に違いは見られません。

よく見ると、こんな小さな株なのに、早くも雌花が付いています。 ここは教科書通り一番果は摘み取ることにしたのですが、早くもここでやらかしてしまいました。

f0108133_1023354.jpg一番果を摘み取るのはいいのですが、節なり型のキュウリは脇芽も除去する必要があるそうなので、合わせて摘み取っていました。 とここまではよいのですが、うっかり地這い型のキュウリまで脇芽を全部取ってしまったのです。 地這い型のキュウリは子づるを増やしてそこに実を付けさせなければならないので、脇芽を取ってしまっては収穫量が落ちてしまいます。

ともかく取ってしまったものはしかたがないので、ここから先は脇芽を取ってしまわないよう、気を付けることにしました。

[写真] キュウリ: 草丈約25cm



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by at384 | 2016-05-14 10:01 | 植物 | Comments(0)

夏はウリ

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f0108133_0232966.jpg一昨年に初めて栽培してから、結実のよさと美味しさにすっかり病みつきとなり、今や我が家の夏の作物の主役になってしまったキュウリは、今年も順調に育ち、早くも実がつきました。

ちなみにキュウリといえば中心部分のイボイボが特徴ですが、若い実の状態では右の写真のように半透明のつぶつぶの先端に剛毛が生えています。

気がつけばゴーヤー、キュウリ、カボチャと、夏の我が家の庭はすっかりウリ科の野菜で半分以上が占められている状態ですが、ウリ科の元気の良い成長ぶりは、食べるだけでなく、見ていて楽しいものがあります。

[写真] キュウリの実: 長さ約2.5cm



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by at384 | 2015-06-14 00:43 | 植物 | Comments(0)