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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2016年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

トウモシコシ初収穫

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五月の連休に種を蒔いてから約三ヶ月弱、トウモロコシの初収穫です。

時期が遅くなるとアワノメイガの発生しやすくなるため、八十五日で収穫という早生の品種を使ったのですが、ほぼ予定通りの日数で収穫できました。

f0108133_21161017.jpgとはいえ、じつはいつが収穫適期なのかなかなか判断付かず、食欲に負けて採ってしまったのが正直なところで、本当にここで収穫してよかったのかはよくわかりません。

実際苞葉を剥いてみると上の写真のような感じで、まだ未熟なようにも見えますし、大きく膨らんだ粒もあります。 確実に言えることは、ちゃんとムラなく受粉できていなかったということで、先端のほうはまったく粒が育つ気配すらありません。

今回は人工授粉させたうえに、風まかせの受粉もさせたつもりだったのですが、なかなか難しいものがあります。

f0108133_21163766.jpgで、肝心の味ですが、せっかくなので、生で数粒味見したのち、蒸かすのと焼くのの三通りで味わってみました。

まずは採れたての粒を生食したものについて、すっきりとした甘みがあり美味しいのですが、育てかたの問題か皮が硬く食感は加熱したものと較べるとやや劣るようです。 ちなみにヤングコーンでは甘くて美味しかった芯をかじってみましたが、残念ながらもう普通のトウモロコシの芯の味しかしませんでした。

焼きと蒸しについては、どちらも美味しいながら、採れたての味を生かせているのは蒸したほうのように思います。 最近の売りもののトウモロコシは確かに甘いのですが、やはりこの和三盆を思わせる上品な甘さは採れたてならではのもので、これだけでも育てた甲斐が充分にあります。

ちなみに、剥いてみたときに中のほうのヒゲがまだきれいだったので、ヒゲサラダにして食べてみましたが、トウモロコシらしい風味は残っていたものの、食感はかなり固く、ボソボソした感じになっていました。

今回収穫したのは最もよく太った三本で、まだまだ何本も実自体は付いていますが、これからもっと太ってくれるのかが、やや心配なところです。

[写真] トウモロコシのさや: 長さ約17cm



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by at384 | 2016-07-31 21:55 | 植物 | Comments(0)

オカワカメ大収穫

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これも先週のことになってしまうのですが、オカワカメがあまりに伸びすぎて、二階のベランダにどんどん這い上がって来てしまったため、思い切ってベランダの下辺のところでつるを切断することにしました。

f0108133_166888.jpg今までも手の届く範囲はちょくちょく葉を摘み取っていたのですが、上のほうの葉は手が届きにくいこともあって、食べ頃の葉がごっそりと残っています。 つるを切ってしまうと、これらが水分を絶たれてそのまましおれて駄目になってしまうので、ここで一気に収穫することとなりました。

ところが位置的に、ベランダの上からも、一階からも手の届きにくい場所で、強引に引っ張るとせっかくの葉が裂けてしまうために、結局収穫は一階から脚立に乗って、高枝切り鋏を使いながら一枚一枚摘み取ることに。

格闘すること三十分以上、なんとか食べ頃の葉は回収でき、晩のおかずとなりました。

[写真] オカワカメ: 草丈4m以上



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-31 16:23 | 植物 | Comments(0)

衝撃のヤングコーン

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先週末のことになってしまうのですが、ついに待ちに待った二つ目の雌穂がヒゲを出した株が現れました。

トウモロコシでは実に栄養をしっかり行き渡らせるため、一番上の実以外は大きくならないうちにもいでしまわねばなりません。 などとあたかも義務のように言っていますが、もいだ若い実はヤングコーンとして食べられるため、じつは大いに楽しみにしていました。

というのもこのヤングコーン、たまに八百屋さんに出回ることがあるのですが、未熟な実だけではなくヒゲもサラダにして食べられるため、途中の摘果とはいうものの、かなり楽しめるのが他の野菜と較べて大きな魅力になっているのです。

さらには前回の記事でも書きましたが、NHKの「趣味の園芸 やさいの時間」で、ゲストの渡辺満里奈さんがもぎたてのヤングコーンをその場ですぐに食べて「甘〜い!」とびっくりしていたのを見て、妻と二人で是非あのもぎたて直食いをやりたくてうずうずしていました。

f0108133_1438653.jpgその細さに若干不安を覚えながらも、もいだ若い実の外側の苞葉を剥いてみると、白っぽいヤーングコーンと絹糸のような光沢を持ったヒゲが現れます。 そしてサラダ用のヒゲは落として汚さぬよう丁寧に取り除き、いざヤングコーンをその場でかじってみると。。。

f0108133_14381353.jpgなんと、びっくりするほど甘いのです。

その甘さは、メロンや桃などのベタベタしたいかにも果物といった感じとは大きく異なり、強いながらもさらっとして後味がすっきりしています。 昔サトウキビをかじったことがあるのですが、それに近い感じで、むしろサトウキビのようないかにもイネ科っぽい雑草臭さがないため、大袈裟ではありますが、まるで和三盆のようです。

それまではヤングコーンは焼いてでも食べようかとも思っていたのですが、これを知ってしまうと、もう勿体なくて焼くなどできません。

f0108133_1438216.jpgそして次はヤングコーンのもう一つのお楽しみであるヒゲサラダです。

サラダなどと言うと大袈裟なのですが、ヒゲを水でざっと洗ってその水を切り、器に入れてぽん酢しょうゆをかけるだけ。 右の写真はついうっかり半分ほど食べてしまってから気付いて、あわてて撮ったのですが、こんな感じの非常に簡単なものです。

草っぽさはほとんどなく、しゃきしゃきとした食感と、口の中にほのかに広がるトウモロコシの風味が絶妙です。

f0108133_14375934.jpgいっぽう、本命の実の方は次第に太ってきて、ひげも茶色くなり、そろそろ収穫の頃のようにも思われます。 トウモロコシの収穫どきについては、ヒゲが茶色くしおれたらと書かれているものが多く、実際店頭に並んでいるのもすっかり黒っぽくなっているようです。

それと較べるとまだ我が家のは茶色が薄いように感じられるので、もうしばらく様子を見てみようと思います。

[写真] トウモロコシの若いさや: 長さ約15cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-31 15:49 | 植物 | Comments(0)
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今年は何かと多忙で、きのこに会いに行けないのですが、その合間をぬって「博物ふぇすてぃばる!」に出かけ、会場できのこ狩りをしてきました。

いろいろあった中で、購入したのがkinoko-monoさんのキヌガサタケのピンバッジと、地衣類のヤマトフクロゴケのピンバッジです。 地衣類は以前に妻が編みぐるみでも手掛けており、最近その魅力にとりつかれ初めているので、まさにツボを突いたものでした。

[写真] kinoko-monoさんのピンバッジ: キヌガサタケとヤマトフクロゴケ



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-24 00:31 | 菌類 | Comments(0)

ゴーヤー初収穫

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f0108133_13383486.jpg今年はキュウリが災難に見舞われている一方で、ゴーヤーが元気に育ってくれています。

さかんに子つるを出してはその子つるがどんどん伸び、四方に拡がって葉を茂らせていますが、キュウリのいないのをよいことに伸び伸びと場所を占めているためか、葉と葉の間が大きく開いており、緑のカーテンとしては密度が低く、まったく日陰にはなってくれません。

ところで、子つるが伸びるにつれて、その先に次々と雌花が付いて実がなりだしました。

半月ほど前はつるが伸びるものの、雄花ばかりが咲いて一向に実がならないので心配していたのですが、子つるが伸びるにつれてその先のほうに雌花が付き始め、今ではたくさんの実がぶら下がっています。

今さらではありますが、ゴーヤーの実はあまり親つるにはできず、子つるの先の方に付く習性があるようです。 そのため、子つるがさかんに伸び出した今になって実がいっせいに付き出したのでしょう。

あまりに実がたくさん付いて栄養が行き渡らないといけないと思い、そのうちの最も大きいものを収穫しました。 相変わらずいつ収穫してよいのかわからないゴーヤーですが、いよいよ収穫の季節が始まった感じがして楽しくなって来ます。
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[写真] ゴーヤー: 草丈約3m, 実の長さ約20cm



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by at384 | 2016-07-16 14:07 | 植物 | Comments(0)
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先週とうとう雌花のヒゲが現れたトウモロコシは、手作業で他の株の雄花から花粉を採って互いに受粉させたのですが、ヒゲが次第に茶色く縮れた状態になり、さやも太ってきて、いい感じに育っています。

先週の時点ではまだ成長のよい三株だけに雌花が出ていた状態ですが、今週は成長の悪い小さな株は除いて、他の株からも雌花のヒゲが現れて、ほぼ出揃っている状態です。

中を開けて確かめられないのがもどかしいところで、歯抜けにならずに受粉できているのかが気になります。 実を包んでいる葉を剥いて確かめてみるという強気な方法もあるようですが、何度もするわけには行かないのでここは我慢し、立派に育つのを祈ることにしましょう。

それに加えて気になるのが二番目の雌花です。 トウモロコシのもう一つの楽しみにヤングコーンや若いヒゲを食べるというのがあります。 先週の「趣味の園芸 やさいの時間」で、摘果したヤングコーンをその場で剥いて食べる場面があったのですが、あれを見てしまうとやりたくてしようがありません。

先に雌花の付いた三株は、育ちつつある実の下が太くなって来ているので、時間の問題かとは思いますが、こちらも早く育って欲しいものです。

[写真] トモロロコシ: 草丈約2m, 実の長さ約15cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-16 13:36 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_913514.jpgモザイク病で全滅し、その後再度新たに苗を植えて出直したキュウリですが、直接の原因はわかりませんが、早くもまた病気にやられてだめになってしまいました。

キュウリモザイク病は土壌感染しないとの情報があったので、プランターの土を替えずにそのまま植えてしまったのがまずかったのでしょうか。 そもそもモザイク病という判断自体が私のいい加減なものですし、たとえ短期間とはいえ連作障害もあるでしょう。

しかたなくまたキュウリの苗を探しに行ったのですが、店頭にはもうほとんどなくなっており、あるものも売れ残りの見るからに貧弱そうなものです。 幸いにもキュウリは栽培可能期間が長く、今から種を植えても秋キュウリとして育てられそうということがわかり、結局種から育てることにしました。

こうして種を植えて一週間、高温もあってかキュウリは四〜五日で発芽して元気そうな双葉を大きく広げ、早くも間引きをして一本立ちしています。

問題はこれをどこに植えるかですが、種から育てて数だけはあるので、地植えも含めて数箇所に植えようと考えています。

ちなみに余談ですが、キュウリの種が今まで種を買ったことのある他の野菜類に比べて意外に高価なことを知りました。 野菜といっても種から育てたのはバジルやシソ、葉ネギなどの香草類くらいで、ちゃんと相場もわかっていないのですが。

[写真] キュウリの発芽: 幅約5cm



PENTAX K-1 + LAOWA 15mm f/4 Wide Angle 1:1 Macro
OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-10 09:44 | 植物 | Comments(0)
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五月の連休に種を播いてから約二ヶ月、ついにトウモロコシに雌花のヒゲが現れて、すっかりトウモロコシらしい姿になっています。

f0108133_7244758.jpg思い返せば六月に入ってからのトウモロコシの加速度的な成長ぶりは目ざましかったのですが、とくにこの一週間の変化は劇的でした。

一週間前の土曜日に雄花の穂が顔を出し始め、その時は「まだ雌花らしきものは気配すら見えません」などと書いていたのですが、じつはもうその翌日にはさっそく変化が現れ出します。

翌朝見ると、高く伸びた茎の下から三分の一ほどのところが心なしか膨らんで太くなっているように見えるのです。 近付いてよく見るとそのあたりの葉の付け根から、何やら脇芽のようなものが顔を出していました。

f0108133_7245341.jpgイネ科であるトウモロコシに途中で枝分かれするなどという話は聞いたことがありませんので、これがおそらく雌花になるのでしょう。 と思っていると、果たしてそれは日に日にみるみる大きく太くなって、週の中頃にはもうその先端から雌しべであるヒゲが顔を出し始めました。

それと並行して茎の葉と葉の間がちょうどタケノコのように広がって行き、とくに先端にある雄花の穂の下の部分の茎が急激に伸びてあっという間に草丈が一メートル近く伸びて雄蕊も広がり、中から雄しべが顔を出して花粉を出し始めています。

f0108133_725364.jpgそしてついにこの週末、雨の中で雌花のヒゲの下からまさにあのトウモロコシの姿が現れました。 全体で二十本近くのトウモロコシが植わっているなかで、現時点では三株にはっきりと雌花のヒゲが認められる状態です。

これらの雌花の下の節もわずかに膨らんでおり、葉の付け根から雌花の先端らしきものが顔を出してはいますが、今のところまだはっきりとは形になってはいません。

先端の一つでも収穫にはなりますが、楽しみのもう一つが一株に複数の実が付き、それを途中で摘果してヤングコーンとして食べることなので、このまま順調に育って次々と実が付いて欲しいものです。

[写真] トウモロコシ: 草丈約2m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-10 08:11 | 植物 | Comments(0)
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生き物の話から逸れてしまうのですが、写真機用の一風変わったレンズを導入しました。 LAOWA(老蛙) の超広角等倍マクロで、いわゆる中華レンズなどと言われているもののひとつです。

この手のレンズには国産のレンズ製造会社ではあまりやりたがらない、常軌を逸したというと失礼ですが、かなりぶっ飛んだ設計思想を持ったものがあり、このレンズもその一種といえるでしょう。

通常だとマクロレンズは焦点距離が短くても50mm程度で、60mm〜180mmというのが相場のようです。 もちろんそれにはワケがあるのですが、きのこを主に撮っている個人的な好みから言えば、このあたりの焦点距離では画角がまるで虫眼鏡を覗き込んでいるようで、窮屈に思えてしかたありません。

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絵としてはきのこの視点、もしくはきのこを見上げる虫や小動物の視点で捉えたようなものが好きで、そのためにマクロではないので寄れないのは承知で可能な限り広角の21mmのレンズを主に使用し、どうしても被写体が小さく寄りたい時は35mmのマクロレンズを使っていましたが、これはAPS-Cサイズ用のレンズのため、35mm換算では1.5倍の焦点距離に相当してしまいます。 つまり決して画角は広くないということです。

今年、ペンタックスからようやっと35mmフルフレームの写真機が出て、画角的にはより広く撮れるようになったものの、これらのAPS-C用レンズでは、21mmは完全に周囲がケラれてしまい、35mmマクロは周辺光量落ちで済むものの、やはり周囲の画質低下は否めません。

といった経緯があり、キワモノ的な15mm超広角等倍マクロに関心を寄せていたところ、こんな作例こんな作例を見つけてしまいました。 作例に映し出された世界はまさに不思議の国のアリス状態。 これこそ求めていたものではありませんかということで、機能的にはいろいろと不便があることは承知で手を出してしまいました。

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機能としてはマウントこそKマウント用が用意されているものの電気接点も自動絞り機構も無いためにマニュアルでしか撮影できず、絞りリングにクリック感が無いためうっかり触ると絞りが変わってしまうくせにピントリングの位置が妙に手前の奥まったところにあって非常に不便です。 ただ、昨今の写真機の便利な撮影補助機能のおかげで、実際使ってみると思ったほどは手間取らず、テンポよく撮影が行えます。

画質的には色ノリや解像性もよく、何よりこの強烈な個性がたまりません。 注意点としてはワーキングディスタンスが非常に短いため、気を付けないとレンズ自身が影を作ってしまうことでしょうか(上から二番目の写真)。 本来なら早速きのこを撮りに行きたいところなのですが、あいにくの大雨なので室内の木彫りきのこで試し撮りしています。

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ちなみにこのレンズはシフト機構まで付いているのですが、フルフレームではケラれてしまうことと、面倒臭いので多分使うことは無いでしょう。 なお、嬉しいことにこれだけ超広角であるにもかかわらず前玉が飛び出しておらず、フィルターの装着が可能なので、レンズ先端を草や落ち葉に突っ込んで汚すことの多い私は保護フィルターを付けました。

[写真] 関内さんの木彫りきのこ作品 / キュウリの苗



PENTAX K-1 + LAOWA 15mm f/4 Wide Angle 1:1 Macro

by at384 | 2016-07-09 11:55 | 非生物 | Comments(0)
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どういったきっかけだったのか忘れてしまったのですが、たまたま何かを検索していたときに、青山のインド料理店「シターラ」で、季節のメニューとしてアミガサタケのカレーを出していることを知りました。

情報が載っていたのはお店のFacebookの2012年5月の記事で、その頃になってお店に問い合わせると、まだ出ておらず、いつ出るかはわからないとのこと。 出すときはホームページのメニューに載せるので、確認してくださいと言われ、それからというもの、毎週のようにシターラ青山店のメニューを確認し続けました。

アミガサタケの季節はとっくに過ぎていたので、今年はもうないのかと諦めかけていたところ、6月になってついに待望のアミガサタケのカレーがメニューに。 そしてこの週末、ようやっといただくことができました。

f0108133_0462570.jpg念願のカレーはパンで蓋を封じられた土鍋で煮込まれたもので、アミガサタケの頭の空洞にチーズを詰めて煮込んだものとのことでしたが、煮込んでいるうちにチーズは溶け出してしまったらしく、それらしきものは明確にはわかりませんでした。

アミガサタケはしっかりと煮込まれて、わずかに食感は残っているものの、かなり柔らかくなっており、もうそれほど特有の味は感じられなかったのですが、カレー全体にうまみが溶け出してなんともいえぬ濃厚な味を堪能しました。

f0108133_0541729.jpgなお、季節のメニューのなかには「オニオンとクロカワの炭火焼き」なるものも出ており、こちらも思わず注文してしまいました。

クロカワのほうは味付けや下処理の具合でしょう、苦味はかなり柔らかなものになっていましたが、インド料理のスパイスともよく合い、これもまた美味しくいただきました。

ちなみに、どちらの料理も昼には出しておらず、夜だけの提供となるそうです。

[写真] アミガサタケのカレー: 土鍋の直径約15cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-03 02:10 | 菌類 | Comments(0)