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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2016年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

きのこ様御一行が降臨

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f0108133_1064795.jpg蒸し蒸しとして不快な季節になりつつありますが、ここ数日我が家の庭ではあちこちからきのこが顔を出すようになりました。

数時間で消えて無くなってしまうのですが、それでも昨日の朝には十本以上は生えており、土の間からまだ次々と頭が見えているので、ここ数日の延数では二〜三十本は出ていると思われます。

f0108133_1063520.jpg外見的な特徴はヒトヨタケの仲間で、この種類は微妙な違いが多く同定が難しいのですが、クズヒトヨタケでしょうか。 にしては背が高く傘も比較的平滑で柄もややざらついているので、やや小さすぎるようにも追われますが、小さめのザラエノヒトヨタケかもしれません。

連休の終わり頃にたまたま買った鉢植えにハタケチャダイゴケが発生しており、庭に移植したというのはありましたが、今度は自主的に生えてくれています。

f0108133_106415.jpg昨年までは全く生えないというわけではなかったのですが、これほど大量に生えたことはありませんでした。

我が家の玄関前には少しずつきのこの置物が増えつつあるので、鳥島のアホウドリではありませんが、それに誘われてくるようになったのでしょうか。 というのは非科学的だとして、今年は土壌改良のために庭に大量の腐葉土を入れたので、そこにいたのかも知れません。

いずれにせよ、わざわざ出掛けずともきのこのほうから来てもらえるのは大歓迎なので、きのこの種類も増えてくれると楽しくてよいです。

我が家の庭の植生からすると菌根菌は難しそうなので、腐生菌でカラカサタケの仲間とか、スッポンタケの仲間とか、アカカゴタケの仲間とか、ホコリタケの仲間とか、ヒメツチグリの仲間とか、そんなあたりが来てくれないかと、ひそかにきのこ向けの環境作りも考えてはいます。

[写真] クズヒトヨタケ?: 傘系約1cm



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 10:44 | 菌類 | Comments(0)
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種まきから約四週間後のトウモロコシです。

f0108133_9432091.jpg先週最初の間引きを行って三本を二本に減らしましたが、切り方が悪かったため間引いたはずの株がまた葉を出してしまい、しかも株によっては栄養不足なのか葉の色が悪いものも出てきたので、待ちきれず二度目の間引きを行うことにしました。

全部が均一に育つのが難しいことはわかってはいますが、株によって成長の良し悪しの差が極端で、最も元気の良い右の写真の株は茎も太く、葉も青々としている一方で、まだひょろひょろと細く、あまつさえ子葉が黄色く枯れてきている株がかなりあります。 子葉なので気にする必要はないのかもしれませんが、元気の良い株では子葉も青々としており、やや心配ではあります。

元肥の量が少なかったのかもしれないので、教科書どおりならもう少し先なのですが、前倒しで今週追肥をしようかと思います。

ところで一本立ちさせたトウモロコシですが、背が高くなる性質を利用して、妻が何か企んでいるようです。 もう少し先になると思いますが、これは後のお楽しみということで。
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[写真] トウモロコシ: 草丈約25cm


うねの手前にはきのこが降臨。


OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 10:02 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_72458100.jpg先週ウリキンウワバに成長点を襲撃されてしまった地這いキュウリ(上の写真)はその後上の二つの脇芽が大きくなり始め、どうにか危機を脱しました。 地這い型のキュウリはもうしばらくしたら子づるを伸ばすために摘心するつもりだったのですが、はからずも早めの摘心となった程度で済み、何よりです。

ちなみに害虫といえば昨日、花壇の縁にアシナガバチが止まっていたのでよく見てみると、何やら緑色のものを抱え込んでもぞもぞと脚を動かしています。 これはもしやと思って見ていると、そのままそれを持って飛び去りました。 おそらく花壇のチェリーセージにいた青虫を襲って肉団子にしていたもので、そういえば葉に食み跡や糞だけあって虫の姿が見当たらないことがよくあるのですが、人知れずアシナガバチが駆除してくれていたのかもしれません。

f0108133_725455.jpgところでもう一株のキュウリ、節なり(右の写真)のほうは順調に育っており、成長点の様子もうっかり指など出そうものなら巻き付かんばかりの貪欲さが漂っているように感じられます。

そしてまさに「節なり」の名の通り、葉の付け根にもなっている各節のところには雌花がまた姿を現しています。

一番果の雌花のときは株を弱らせないよう取り去ったのですが、これからしばらくは大きく育てなければ大丈夫のようなので、取らずにおいて小さなうちに収穫しようと思います。

f0108133_8124386.jpgどちらのキュウリも、今のところゴーヤーに比べると草丈では負けていますが、この一週間で葉の面積は倍以上に育って茎もなかり太くなってきました。

もうすでにそうなり始めていますが、成長が日に日に加速しているようで、いよいよ夏野菜の季節が始まろうとしています。

[写真] キュウリ: 草丈約40cm



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 09:41 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_652920.jpg一週間前に摘心したオカワカメは目論見どおりにうまく脇芽を出し、三本に枝分かれしてくれました。

一般に植物は頂芽優勢の性質があるとは言われますが、オカワカメはとくにその傾向が顕著で、摘心のしかたが悪いと最上部の一つの脇芽しか伸びずに、摘心の意味がなくなってしまうことが経験上多くあります。 実際我が家でも幾度となく失敗しており、そのつど試行錯誤してきました。

要は時期と切り戻す長さのようで、今年は草丈が50センチ近くなって株に勢いがつき始めた頃に、つるの先端を約10センチ、3節以上切り取ったのがよかったようです。

こうして摘心したオカワカメではありますが、どうも今年は思ったより元気がよいようで、そもそもこれが全部伸びただけで網が目一杯になってしまうため、あとから伸びてきた他の株はもう摘心せずに、放任することにします。

[写真] オカワカメ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-05-29 07:12 | 植物 | Comments(0)
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連休の頃に花を咲かせていたラズベリーはその後ほぼすべての花が無事に実を付け、少しずつ大きくなってきました。

ラズベリーは自家受粉する性質があるため、基本的にまったく結実しないということはないのですが、そうはいっても一房の中のつぶつぶが揃って成長するとは限りません。 実際植えたばかりの昨年は歯抜けになっていた実も少なからずあったので、今年はどうなるかと心配していたのですが、五十個以上はあると思われる実が見事に育ってくれて、こんなに実を付けてしまって大丈夫かと逆に心配になるほどです。

果樹の場合、欲張って付いた実を全部熟させてしまうと、翌年実の付きが悪くなると言われていますが、ラズベリーは草で、しかも結実した株はその年で枯れてしまうので、気にすることもなかろうと結局そのまま欲張っています。

花が咲き始めてから約一ヶ月、待ちに待った実もようやっと色付いてきて、収穫まであと少しです。 これが全部うまく熟してくれると、半月ほどはほぼ毎日ラズベリーが収穫できるので、楽しみでなりません。

[写真] ラズベリーの実: 直径約1cm



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 06:46 | 植物 | Comments(0)

キュウリに青虫大襲来

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キュウリが順調に成長していると安心していた矢先、朝ふとキュウリの姿を見ると、地這い型の株の巻きつるの先端が折れていることに気付きました。

巻きつるが折れるのは、強風で支柱にうまく巻き付けないまま何度もぶつかって起きることはあるのですが、それほどの風が吹いた形跡はありません。 しかもよく見ると、巻きつるの中ほどが妙に膨らんでいます。

もしやと思い近くに寄ってみると、つるの中ほどの膨らみはシャクトリムシのような動きをする緑色の青虫でした。 ただシャクトリムシとは違って枝に擬態しているようには見えず、何やら黒い点々が全身にある気持ちの悪い姿です。

f0108133_10554026.jpg早速摘まみ取って、他の場所にも付いていないか見たところ、なんと上の方の葉っぱが食い荒らされ、しかも大事な成長点の新芽の寄り集まっている間にコイツがうじゃうじゃ巣食っていました。 慌てていたので青虫の写真を撮ることも忘れ、なんとか全てつまみ出して除去しましたが、楽しみにしていた地這いキュウリが悲惨な状況です。

今までキュウリやゴーヤーを育てていて、ウリハムシの成虫は来たことがあるものの大した被害にはならず、経験的には他の作物と較べると害虫が付きにくいと思い込んでいたので、ここまで派手にやられたのは衝撃的です。

後で記憶を頼りに調べてみたところ、この青虫はウリキンウワバという蛾の幼虫で、ウリ科の害虫としてはかなり知られているもののようでした。 成虫の写真を見ると、確かに家の周りでよく見るヤツで、むしろよく今まで襲われなかったものだとすら思いました。

我が家のキュウリが害虫にやられにくいのは、株が大きくなるとほぼ必ずと言ってよいほどカマキリやクモが棲み着いて、卵を産みつけに来る蛾の成虫を防いでくれるという理由もあるようなのですが、まだ株が小さいこの時期は、まだ彼ら守護神もおらず無防備な状態にあるので、注意が必要です。

[写真] キュウリ: 草丈約35cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-22 11:38 | 植物 | Comments(0)
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種播きから約三週間後のトウモロコシの様子です。

f0108133_10405939.jpg発芽して最初の一週間の伸びかたがめざましかったため、その後の成長度合いが今ひとつ物足りない気もするのですが、それでも草丈を測ってみると、しっかり成長しているのは確かです。

このトウモロコシ、初めてということもあって、私には珍しく教科書通りに進めているのですが、ここで一箇所に三株ずつ生えているうちの一株を間引きしました。

草丈が大きいために成長の善し悪しがわかりやすく、選ぶのに苦慮することなくあっさりと終わり、あとはまた本葉が五〜六枚になったらもう一本を間引いて一本立ちにします。

[写真] トウモロコシ: 草丈約15cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-22 10:52 | 植物 | Comments(2)
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連休の中頃に芽を出したオカワカメは、それから数日後には中でも成長早い一本が早くもつるを伸ばし始め、約二週間後の今ではしっかり網に巻き付いています。

残りの株もつるを伸ばし始め、久々に怪しい生命力を見せていますが、先に伸び始めた一本はここで一旦つるの先端を十センチほどのところで折り取り、摘芯してみました。

オカワカメの摘芯は、放って置くと一本だけがまっすぐ伸びてしまう習性があるのを、強制的に枝分かれさせるのが目的なのですが、じつのところろくに調べもしていないため、正しい方法がよくわかっていません。 結局つるの一番上の葉の付け根から出た脇芽だけが伸びてしまうこともあれば、首尾よく複数の脇芽が伸びてくることもあり、その効果がまちまちなのです。

試行錯誤で、折り取るつるの長さが短いと、先端の脇芽だけが伸びる確率が高いように思えているのですが、ではどこまで切り戻せばよいのかはまだつかめていません。 せっかく伸びたのだからと、ついついけちってしまいがちで、今回も十センチ程度なのですが、どうなるでしょうか。

[写真] オカワカメ: 草丈約60cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-22 10:40 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1022934.jpg連休の頭に苗を植え付け、約一週間後に網を取り付けたキュウリは、順調に成長しています。

ゴーヤーと違って茎が太くしっかりしたキュウリは、大きな葉を避けて網の位置をやや離していることもあって、紐で誘引したり、巻きつるを強制的に金網に引っ掛けたりしてはいるものの、何とか金網に巻き付いてくれました。

ちなみに、上の写真が節なり型、右の写真が地這い型の株で、今のところあまり見た目に違いは見られません。

よく見ると、こんな小さな株なのに、早くも雌花が付いています。 ここは教科書通り一番果は摘み取ることにしたのですが、早くもここでやらかしてしまいました。

f0108133_1023354.jpg一番果を摘み取るのはいいのですが、節なり型のキュウリは脇芽も除去する必要があるそうなので、合わせて摘み取っていました。 とここまではよいのですが、うっかり地這い型のキュウリまで脇芽を全部取ってしまったのです。 地這い型のキュウリは子づるを増やしてそこに実を付けさせなければならないので、脇芽を取ってしまっては収穫量が落ちてしまいます。

ともかく取ってしまったものはしかたがないので、ここから先は脇芽を取ってしまわないよう、気を付けることにしました。

[写真] キュウリ: 草丈約25cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-14 10:01 | 植物 | Comments(0)
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連休の頭に苗を植えてから約二週間、ゴーヤーはすくすくと育って四十センチ近くまで伸びています。

植えてから数日後にはもう巻きつるを伸ばしていたため、連休の終わりに支柱と網を取り付けていたのですが、しっかり巻き付いてくれました。

昨年は同じプランターに育てていながら、なぜか成長が悪かったのですが、とりあえず今年はは順調のようです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約40cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-14 09:50 | 植物 | Comments(0)