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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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二週間前にアミガサタケの幼菌を見つけたのはいいのですが、それ以降まったく雨が降らず、せっかく生えた幼菌がすっかりひからびてしまいました。

今年はトガリアミガサタケが当たり年だったので、アミガサタケも期待してしまったのですが、今のところ深大寺周辺では他の場所にも姿を見つけることができません。

天気予報では明日ようやっと雨が降るとのことなので、それでまだ生えていないアミガサタケが出てくるといいのですが。

[写真] アミガサタケ: 高さ約1cm



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by at384 | 2014-04-18 00:10 | 菌類 | Comments(0)
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昨年夏に、近所の畑の脇の土手にウマノスズクサの怪しげな花を大量に見つけ、その後この場所は草刈りされてウマノスズクサも姿を消していたのですが、先日通りがかりにふと見ると、何やら怪しげな黒っぽい芽が大量に生えています。

これはもしやと思い、帰ってから調べてみると、やはりウマノスズクサの芽のようでした。 他の植物よりも成長が一足早いこともあるのですが、色が黒っぽいせいもあってかなり目立ちます。

それにしてもかなりの本数で、また夏には草刈りされてしまうのかもしれませんが、またあの怪しげな花が見られるかと思うと、楽しみです。

[写真] ウマノスズクサの芽: 草丈約50cm



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by at384 | 2014-04-13 19:17 | 植物 | Comments(0)

緑肥計画のてん末

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昨年、夏の作物をすべて刈り取ったあとに、真冬に霜柱が溶けて庭がぬかるみになるのを防ぐ目的を兼ねて、緑肥用のクローバーとヒマワリを播き、当初はその途中経過を時々投稿しようと考えていたのですが、つい忘れたまま春になってしまいました。

結果的には、ヒマワリは寒い中でも順調に伸びて花も咲いたのですが、二月の大雪ですべてだめになってしまいました。 もともと花を咲かすのが目的ではなく土壌改良だったので、それで充分役割は果たしたことになります。

そしてクローバーだけが順調に成長を続けて庭を埋め尽くし、とくに三月に入ると成長が加速してぐんぐん草丈が伸び始め、しまいには草丈が二十センチ近くなって、上の写真のように踏み込むと足がすっぽり埋まるほどの状態に。

f0108133_748514.jpg四月に入り、いよいよ計画どおり緑肥として土に鋤き込んだのですが、当初ここまで成長するとは予想しておらず、果たして全部を土に埋めきれるのかと心配したものの、なんとか土に鋤き込むことができました。

このまましばらく寝かして土中の細菌に分解してもらい、五月の連休くらいから夏の作物を植えようと考えているのですが、この量ではもしかすると肥沃を通り越して窒素過多になってしまうのではと、若干心配にもなっています。

[写真] クローバー: 草丈約20cm



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by at384 | 2014-04-13 08:07 | 植物 | Comments(0)
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まだ早いかなと思いつつも、気になっていつも出る辺りをのぞいてみたところ、幼菌も幼菌、ごく小さなアミガサタケが顔を出しているのを見つけました。

この大きさでは、見頃になるまでまだあと二週間くらいはかかりそうですが、無事大きくなれるでしょうか。

[写真] アミガサタケ: 高さ約1cm



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by at384 | 2014-04-06 00:33 | 菌類 | Comments(0)

春のきのこはしご

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ここのところ二週連続で深大寺周辺へトガリミガサタケを探しに行っていますが、先週もまた幼菌が出ていたので、気になってまた出かけてしまいました。

f0108133_21544946.jpgどうやらこの場所はどなたかにすっかり目を付けられているようで、先週見つけた幼菌もあらかた狩られてしまったようです。 それでも見つけにくいところにあったいくつかは無事残っており、立派に成長したもの、また新たな幼菌の姿も見ることができました。

それにしても三週連続でトガリアミガサタケの姿を見られるとは、つくづく今年は当たり年なのでしょう。 これがすなわち今年のきのこ運を意味するものでないことは重々わかっていますが、やはり幸先がよいのは嬉しいもので、「こいつあ春から縁起がいいや」という気分になります。

f0108133_21552840.jpg続いて、やはり先週幼菌を見つけたウラスジチャワンタケの様子を見てみました。

さすがにこちらは採るひともいないようで、ほとんどみな無事でしたが、アミガサタケと較べると成長が遅く、特徴的な「ウラスジ」がはっきりしてきたものの、見栄えのする大きさになるにはあと一、二週間はかかりそうです。

f0108133_21553838.jpgそして今度はバスに乗って井の頭公園へ。

予想どおりおびただしい花見客でごった返すなかを歩いていると、根元に落葉や花が積もりっぱなしでろくに掃除もされていないツバキを見つけました。

この汚さならもしやと思い、根元をくまなく探してみると、やはりいました、大物のツバキンが。

深大寺周辺や神代植物公園はツバキこそ多いものの、残念ながらどれも根元を掃き清められてしまうため、ツバキンに関してはあまり恵まれていないのですが、久々に大物のツバキンをいくつも見ることができました。

[写真] トガリアミガサタケ: 高さ約5cm / ウラスジチャワンタケ: 直径5mm / ツバキキンカクチャワンタケ: 直径8mm



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by at384 | 2014-04-05 22:56 | 菌類 | Comments(0)