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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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気候がどんどん春めいて、そこいらじゅうに様々な花があふれてきました。 ツバキンやトガリアミガサタケ以外の春きのこもそろそろ出始める頃です。

f0108133_14295389.jpgいつものとおり深大寺周辺で探してみたのはウラスジチャワンタケで、先週末にはまだ見つかりませんでしたが、この週末にはかろうじて特徴がわかるくらいの幼菌が苔の間からいくつも顔を出し始めていました。

ウラスジチャワンタケの成長の速さについてはあまり実感がないのでわかりませんが、再来週くらいにはかなり大きくなって特徴もはっきりし、撮り頃をむかえているでしょうか。

さすがにアミガサタケは狩られてしまう恐れがありますが、この手のきのこならばよほどの好き者でない限り、採るひともいないでしょうから安心していられます。

[写真] ウラスジチャワンタケ: 直径約3mm



PENTAX K-3 + DA35mm F2.8 Macro Limited

by at384 | 2014-03-30 16:12 | 菌類 | Comments(0)
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先週、深大寺近辺で若いトガリアミガサタケが大量に出ているのを見つけたので、この週末はさぞかし立派になっているだろうと思い、再び探索してみました。

そして幼菌を大量に見つけたあたりを探してみると、なんと見事なまでに姿を消しています。 生えていた場所の落葉をどけると、柄の根元部分だけがまだきれいな状態で残っていました。 どうやら他にもこの場所に目を付けているかたがいらして、程よく成長したところであらかた狩りとって行かれたのでしょう。

f0108133_13354242.jpgところが今年のトガリアミガサタケの勢いは、こんなことで収まるほどやわではありません。 少し場所を移動してみると、また新たな幼菌が続々と生えてきています。

今年の何がそんなにトガリアミガサタケの気に入ったのかはわかりませんが、ほんとうによく生えるものです。

これらの幼菌もまた来週末あたりには狩られてしまうのかもしれませんが。

[写真] トガリアミガサタケ: 高さ約1.5cm



PENTAX K-3 + DA35mm F2.8 Macro Limited

by at384 | 2014-03-30 14:22 | 菌類 | Comments(2)
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「キノコナイト4」の打ち上げでお披露目した、グレイトマッシュルーミングこと高野幸雄さんの制作された素敵なキノコランプが我が家にやって来ました。

f0108133_095262.jpg先月行われた高野さんの個展『バーバ・ヤガーの森』で出品されていたもので、この生えている感じがたまらなく気に入ってしまったのです。

このランプを置くために、ランプの寸法に合わせて棚を新たに取り付けたのですが、いい感じに納まりました。 ちなみに右上の棚に乗っているのは『もやしもん』に出て来たA.オリゼーで、この棚を神棚と呼んでいます。

[写真] 高野さんのキノコランプ(イヌセンボンタケ): 幅49cm



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by at384 | 2014-03-25 00:36 | 菌類 | Comments(3)

春はもうここに

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今年は大雪が降ったり、例年になく寒かったりと、暦の上では春とは知りながらも、ずっとその実感が持てずにいました。 そのため、いつもならとっくに春のきのこを求めて深大寺周辺を探しまわっているはずが、まったくそのような気が起きず、四月になったら探してみようかぐらいのつもりでした。

ところが、先日お台場のTOKYO CULTURE CULTUREで行われた「キノコナイト4」に行ってみると、立派なトガリアミガサタケや、ツバキン持ってこられたかたがいらして、もうそんな季節になっていたのかと、一転してにわかに落ち着かなくなってしまいました。

f0108133_23352989.jpgそして翌日、さっそく深大寺周辺を探してみると、すぐにまだ若いトガリアミガサタケの姿が。 しかも、いったん見つけて写真を撮り始めると、落葉の間から、草葉の陰から続々とトガリアミガサタケが顔を出しているのが目に入ってくるではありませんか。 うっかりすると踏んでしまいそうで、歩くのも大変なほどです。

昨年はこの近辺ではアミガサタケが外れ年だったのですが、今年は、少なくともトガリアミガサタケに関しては当たり年の一昨年を上回る勢いで、今回見つけたものがほとんど小さくて若いものだったことを考えると、次の週末あたりは大変なことになりそうな予感がします。

f0108133_2335389.jpgトガリアミガサタケが出ているとなれば、当然ツバキンも出ているだろうということで、引き続き神代植物公園のツバキ園に向かい、花には目もくれずにひたすら地べたを探しまって、無事こちらも見つけることができました。

こうして、ようやっと我が家にも春がやってきて、今年のきのこの季節も始まりです。

f0108133_23375098.jpgちなみに、その後公園周辺を歩いていると、一本だけですがツクシも見つけ、春を満喫した一日となりました。

[写真] トガリアミガサタケ: 高さ約3cm / ツバキキンカクチャワンタケ: 直径約5mm



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by at384 | 2014-03-24 00:25 | 菌類 | Comments(2)

キノコナイトへ

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生き物というよりむしろ鉄道の話題になってしまうのですが、きのこがらみということで強引に載せてしまいます。

昨日(もう一昨日になってしまいましたが)はお台場のTOKYO CULTURE CULTUREで行われた「キノコナイト4」に夫婦揃って出かけたのですが、時間が夕方六時からということもあって、その前にどこかによって行こうと、葛西の地下鉄博物館で開催中の特別展「地下鉄における地下空間の秘密展」を見に行きました。

じつは夫婦揃って鉄道好きということもあって、時間つぶしのつもりが大いに盛り上がってしまったのですが、展示の一角にトンネル内の設備が実物大で再現されている場所があり、線路の部分をふと見ると、枕木にこんな刻印が。

どうやらきのこが呼んでいるようだと、お台場に向かったのでした。

[写真] コンクリートの枕木


地下鉄博物館


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by at384 | 2014-03-23 00:43 | 菌類 | Comments(0)