写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2013年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

f0108133_015433.jpg

オカワカメ栽培2013: 3


定植から三週間後、なんと、あきらめていた昨年の地下茎から芽が出てきました。

保管のしかたを誤ってすっかり乾燥してしまい、フカフカのフニャフニャになってしまった地下茎ですが、その状態からよくぞ復活したものです。 オカワカメの生命力なのか、それとも植物共通の生命力なのかはわかりませんが、とにかく恐れ入りました。

f0108133_02520.jpgところで、昨年の地下茎がだめになってしまったと思い、買ってきて植えた苗のほうは、さっそく取り付けたネットに絡みついて伸び始めています。

苗は二株あり、一株はすでに長いつるが伸びていたので、私がネットに誘引したのですが、もう一株は短いつるが四方向に伸びており、絡みつくには長さがやや足りなかったので、そのままにしておきました。

f0108133_015866.jpgすると面白いことに、この四方向に伸びていたはずのつるが、まるでネットが見えているかのように一斉にネットのあるほう向きを変えて伸び、いつのまにか絡みついていたのです。 四本のつるのうち二本は、当初ネットと反対方向に伸びていたはずなので、どうしてこれらまでがネットの方向を知ることができたのでしょうか。

ともあれ、こうして苗と地下茎あわせて二十株近くのオカワカメが植わっていることになり、この先どうなることやら、怖いような心持ちです。

[写真] オカワカメの芽: 長さ約7mm, オカワカメ: 草丈約40cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-29 00:28 | 植物 | Comments(0)

エダマメが驚異の急成長

f0108133_23264381.jpg

エダマメ栽培2013: 2


種播きから三週間後のエダマメの様子です。

『ジャックと豆の木』はたしかエンドウなので種類こそ違いますが、マメ類の成長の早さは驚くべきものがあります。 この状態はすでに「苗」の段階を通り越しており、一週間前にはまだ双葉が出ていただけとはとても想像できません。 やはり根粒細菌の力でしょうか。

ところで、私があまりにもいい加減に栽培しているので、見かねた妻が家庭菜園の参考書を買ってきてくれました。 そこにはエダマメの育てかたも載っていたのですが、見ると、種を播いたら発芽するまで水をやってはいけないのだそうで、そのためにわざわざ天気予報で数日間雨が降らなそうな日を選んで播くのだとか。

私は土がしっかり湿っていなければ発芽しないものだと勝手に思い込み、毎日水をじゃばじゃばやってしまいました。 どうやら発芽率が悪かったのは深く埋めすぎたのではなく、水のやり過ぎで腐ってしまったようです。

なんとか本葉が出るまでになったのはわずか七株なのですが、どうもこの感じでは、無事発芽できたことのほうが幸運だったと言うべきでしょう。

[写真] ダイズ: 草丈約12cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-27 23:49 | 植物 | Comments(2)
f0108133_23562356.jpg

バジル栽培2013: 3


種播きから三週間後、本葉が出てきました。

毎度のことではありますが、間引くとそのぶん残った株がすき間を埋めるように大きくなり、一週間前に間引いたことがまるでうそのようです。 当然のことながら、このあとまた思い切って間引きました。

ところで、昨年まではベランダのプランターという、ある意味むき出しの自然からは一線を隔した環境だったのですが、今年は露地植えということで、早くも自然界の洗礼を受けています。 写真にも見えていますが、まだ双葉だというのにナモグリバエがもぐり込み、白く痕ができてしまいました。

この株は間引きましたが、これから育って行くにつれ、次から次へと虫に襲われることになるのでしょう。 先が思いやられます。

[写真] バジル: 幅約1.7cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-27 00:12 | 植物 | Comments(0)
f0108133_23395087.jpg

セージ栽培2013: 2


種播きから四週間後、セージの本葉が出てきました。

同時に種を播いたタイムより、約一週間遅れて発芽したセージですが、種の時点から大柄なこともあって成長が早く、たまたま写真には根元にタイムが生えていますが、かなりの大きさの違いです。

[写真] セージ: 幅約1.5cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-26 23:49 | 植物 | Comments(0)
f0108133_23164798.jpg

タイム栽培2013: 3


種播きから四週間後のタイムの様子です。

本葉が出てきました。 早いものでは既に二組目の本葉が形になっているものもあります。

先週間引いてはいるのですが、なにぶんにも葉が小さすぎてどれを抜いてよいものやら迷ってしまい、かがみこんで見ているうちに目はしょぼしょぼしてくるわ、腰は痛くなるわで、途中であきらめてしまいました。

今週は育ち具合にもかなり差が出てきたこともあり、思い切って三分の二ほど間引きました。 間引いた株はもうすっかりタイムらしい香りを放ってはいたのですが、この小ささでは洗ったり根を取り除いたりなどとてもやっていられないので、残念ではありますが捨てざるを得ません。

[写真] タイム: 幅約8mm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-26 23:31 | 植物 | Comments(0)
f0108133_23375348.jpg

オカワカメ栽培2013: 2


定植から二週間後のオカワカメの様子です。

土に埋めた昨年の地下茎が発芽しないまま、苗で買ってきた株が物欲しそうにつるを伸ばし始め、一緒に植えたゴーヤーもつるを伸ばしてきているため、早々とネットを取り付けてみました。

オカワカメはまだ自力で巻き付く様子がないので、長く伸びたつるは私が支柱に巻き付けましたが、ゴーヤーは早くも風にゆられるのを利用してつるを絡み付かせています。

f0108133_23372384.jpgと書くと、いかにもすべて順調かのように見えますが、ベランダと異なって地植えにしたことで、さっそくその洗礼を受けることになりました。

昨年ベランダで育てていたときには、ほとんど虫が付くこともなく、無敵とも思えたのですが、葉を見るとあちこちに穴が開いています。 葉を裏返してよく見ると、穴のすぐわきに体長二ミリくらいしかない極めて小さなシャクトリムシのようなものがくっ付いていました。 しかも、つるの先端部分にはアブラムシが数匹くっ付いています。

とりあえず今のところ被害もあまり大きくないので、苦手なシャクトリムシは見なかったことにして、アブラムシだけつぶしておきました。

[写真] オカワカメ: 草丈約25cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-20 00:03 | 植物 | Comments(0)

エダマメが発芽しました

f0108133_22485452.jpg

エダマメ栽培2013: 1


種播きから二週間後のエダマメの様子です。

f0108133_22484456.jpgずぼらな我が家では、基本的に育てやすく虫も付きにくいハーブか、緑のカーテン用のつる植物ばかりを育てているのですが、今年はそれら以外にも手を出してみようと、エダマメを育ててみることにしました。 などと言いつつも、じつはエダマメも育てやすいとされているのが、選んだ理由なのですが。

ともあれ、マメ科は初めて手掛けるものですし、マメの発芽の姿はどことなく可愛らしいものがあるので、楽しみにしていましたが、どうやら種を深く埋めすぎたようで、これがなかなか発芽しません。

やきもきして待っていたのですが、先日の雷雨のあと、種を埋めたあたりの数カ所で土が盛り上がりだし、右上の写真のように、明らかにマメと見られる芽が顔を出し始めました。

f0108133_22484948.jpg芽が出てしまえば、さすがに大きなお弁当を持っているマメだけあって、すくすくと伸び始め、週の半ばに顔を出しはじめたものが、週末には左の写真のように本葉が顔を出しました。

元々が大きいこともあって、最初から茎も太く力強さを感じますが、マメ科には根粒細菌との共生という、菌好きにはうれしい特徴もあるので、楽しみに観察を続けようと思います。

[写真] ダイズの芽: 高さ約2cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-19 23:33 | 植物 | Comments(0)
f0108133_16364260.jpg

バジル栽培2013: 2


種播きから二週間後のバジルの様子です。

先週の時点では発芽こそしたものの、扱い慣れたプランターとは異なるために、なんとなく不安を感じてもいたのですが、一週間たってみると、このバジルがほかのどの作物よりも元気一杯に育っていました。 単に種をばらまいただけで、まさか相性だとか、過去の栽培経験などというものでもないでしょうから、これはやはりバジルの生命力の強さによるものなのでしょう。

元気よく育ちつつあるバジルですが、小さなじょうろで種を流さないよう慎重に水やりをしていたプランターとは異なり、散水用のホースでじゃばじゃば水をやっていたため、水に流された種が数カ所に集中し、場所によってはたいへんなぎゅうぎゅう詰め状態になってしまいました。

このままでは光と養分の奪い合いになってしまいますので、このあと思い切って半分ほど間引きましたが、さすがにこれだけ大量に間引くと、抜いた双葉を入れた紙袋から、ほのかにバジルの匂いが感じられます。

[写真] バジル: 幅約1cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-19 22:44 | 植物 | Comments(0)
f0108133_161003.jpg

セージ栽培2013: 1


種播きから三週間後のセージの様子です。

f0108133_1610384.jpgじつはタイムやカモミールと同じ日にセージの種も播いていたのですが、どういうわけかセージだけがなかなか発芽しませんでした。

セージは同じシソ科のタイムやバジルと較べると種がかなり大粒で、袋の中にもわずかな数しか入っておらず、初めてということもあって最初から不安に思っていたのですが、これは失敗かと半分あきらめていたところ、先日の雷雨のあと気がつくと、典型的なシソ科の双葉がぽつぽつと顔を出しています。

周囲にはタイムの種も散らばっていたのですが、明らかにタイムより大きく、よく見ると細かな毛でびっしり覆われていて、特徴からどうやらセージに違いなかろうと判断しました。

しかし、なかなか発芽しないあいだに周囲には雑草が芽吹きはじめ、さらには私が余った期限切れのディルの種をでたらめにばらまいたのが一斉に発芽してしまって、せっかく発芽したものの、最初から劣勢です。

とりあえず覆い被さっているディルと雑草は抜いてしまいましたが、この先うまく育ってくれるでしょうか。

[写真] セージの双葉: 幅約6mm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-19 16:34 | 植物 | Comments(0)
f0108133_15501269.jpg

タイム栽培2013: 2


種播きから三週間後のタイムの様子です。

ゴマ粒のように細かかった双葉が全体的に大きくなり、間から本葉が顔をのぞかせるようになりました。 さらには先週は緑一色だったのが、茎の色が赤くなり、早くのタイムの特徴が現れ始めています。

種播きの際に袋からこぼしたことから、団子になってびっしり生えてしまったため、このあと少し間引いたのですが、抜いた葉を見ると茎だけでなく双葉の裏側も赤くなっていて、一人前にタイム特有の芳香もしていました。

[写真] タイム: 幅約5mm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

[PR]
by at384 | 2013-05-19 16:02 | 植物 | Comments(0)