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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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また別のアサガオが開花しました_f0108133_5551062.jpg

アサガオ栽培2012: 21


また別のアサガオが開花しました_f0108133_5573466.jpg種播きから六十八日後のアサガオの様子です。

先日赤→青→赤と色が変わる花がさきましたが、三株あるうちの別の一株にもまた花が咲きました。 こちらの花は小豆色のずいぶんと渋い色の花で、色の変化することはないようです。

ただ、花の形はやはり何となく変で、先日の花ほどではありませんが、花のひとつでは花弁が一周分より余って、後ろに回り込んで垂れ下がっています。 花はもうひとつあって、こちらは逆に一周に少々足りず、角度二十度分くらいのすき間ができてしまっています。

また別のアサガオが開花しました_f0108133_5575548.jpg先日の花も同様なのですが、どうやら我が家のアサガオは、花弁が切れ目のない一枚のきれいな円にはならない品種のようです。 変わり朝顔というほどのものではありませんが、ちょっとだけ面白いものです。

ちなみに、花弁の切れ目の部分をよく見ると、リボンのようなものがピンで留めてあるかのように見えます。 どうやら雄しべが変形したもののようです。

[写真] アサガオ:草丈2m以上



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-12 06:23 | 植物 | Comments(0)
バジルに花芽らしきものが出現_f0108133_2350430.jpg

バジル栽培2012: 17


バジルに花芽らしきものが出現_f0108133_23504513.jpg種播きから六十七日後のバジルの様子です。

今朝、水やりの際に見ていたところ、一株で早くも花芽らしきものが現れているのに気付きました。 よく見ると草丈の高いほかの株でも、明確に花芽とは認められないものの、怪しい雰囲気のものがあります。

もう少し大きくして大量に収穫しようと考えていたのですが、花芽を大きくしてしまうと葉が細く小さく、固くなってしまうように感じるので、とりあえず草丈の高い株を三つほどまた摘心しました。

[写真] バジル:草丈約40cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-11 23:46 | 植物 | Comments(0)
オカワカメのすき間がだいぶ埋まってきました_f0108133_931366.jpg

オカワカメ栽培2012: 15


オカワカメのすき間がだいぶ埋まってきました_f0108133_931753.jpg苗を植えてから四十九日後のオカワカメです。

気温は高いものの、けっして天気がよいわけでもないのですが、毎朝見るたびにつるの伸びているのがはっきりわかるほどの成長ぶりです。 葉のほうもしだいに大きくなって密度が上がり、台風で吹き飛ばされたあとのすき間が埋まってきました。

葉が大きくなれば光合成のできる面積も増え、そうして栄養状態が良くなれば、より成長も早くなってさらにつるや葉も殖やせるというぐあいに、加速度的に成長しているのがなんとなくわかるようです。

オカワカメのすき間がだいぶ埋まってきました_f0108133_9311334.jpgところで、ひとつだけ残っている挿し芽ですが、先週支柱を立ててはみたものの、いまのところ伸びている気配はありません。 しかし、よく見るとわずかに葉が大きくなっているように思います。

土を掘り返すわけにはいかないので確かめようがありませんが、おそらくいま、地中では少しずつ根を伸ばして、足元を固めているのではないでしょうか。

この地味ながらもしたたかで、不気味なまでの生命力、見ていて楽しいものがあります。

[写真] オカワカメ:草丈たぶん2m以上



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-08 09:56 | 植物 | Comments(2)
あまりの蒸し暑さにバジルが絶好調_f0108133_98516.jpg

バジル栽培2012: 16


種播きから六十三日後のバジルの様子です。

今週はたいへんに蒸し暑く、きつい一週間でしたが、高温多湿を好むバジルにとっては絶好の条件だったのでしょう。 本格的でないとはいえ、一週間前に上のほうの葉をばっさり刈り取ったのがうそのように、ぼうぼうに茂ってしまいました。 草丈も刈り取る前よりかえって高くなっているほどです。

写真の撮りかたが下手でわかりにくかったのですが、ここ二週間ほど葉がまだら状に黄色っぽくなり、いまひとつ調子が悪そうだったのも、すっかり健康そうな緑色に戻っています。

じつは、今年は肥料食いのオカワカメを育てているために、いままで希釈するのを面倒がって、めったにやったことのない液肥をときどき与えています。 ハーブ類は栄養状態がよすぎると香りが薄れると聞いているため、ほとんどはオカワカメとアサガオにあげてしまうのですが、バジルもおこぼれにあずかってはいるので、その影響もあるのかもしれません。

[写真] バジル:草丈約35cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-08 09:30 | 植物 | Comments(0)
アサガオの花の色が変わった_f0108133_0115940.jpg

アサガオ栽培2012: 20


種播きから六十四日後のアサガオの様子です。

アサガオの花の色が変わった_f0108133_6213035.jpg今朝開いたアサガオの花ですが、夕方になってふと見たところ、朝は右の写真のように青かったはずが、いつの間にか上の写真のように赤く変わっていることに気がつきました。

アサガオの花の色が変わった_f0108133_6211080.jpg花の色が一日のうちで変化するとは知りませんでしたが、そもそも、つぼみの時は左の写真のように赤かったので、その時点からだと赤から青に変わり、そしてまた赤に戻るという二段階の変化をしていることになるのです。

検索で調べてみると、色の変化は花に含まれる色素のアントシアニンとpHの変化によって引き起こされるそうなのですが、一方向に変わるのでなく、わざわざ元の色に戻るのは何のためなのか、考えると不思議です。

しかしこの色の変化については、小学校のときにアサガオの観察はしているはずなので、ちゃんと観察していれば覚えているはずなのですが、まったく記憶にないということは、いい加減な取り組みかたしかしていなかったことを裏付けてしまったわけです。

と、書きながら気がついたのですが、アサガオが一日中咲いていることすら知りませんでした。 恥ずかしいことに、アサガオは朝しか咲かず、昼間はしぼんでしまうとばかり思っていたのです。 このいい加減さには、さずがに我ながら呆れてしまいました。

[写真] アサガオ:草丈約150cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-08 00:35 | 植物 | Comments(0)
アサガオが開花したけれど、ちょっと変_f0108133_6205844.jpg

アサガオ栽培2012: 19


アサガオが開花したけれど、ちょっと変_f0108133_6211732.jpg種播きから六十四日後のアサガオの様子です。

この位置に移されてからずっと日陰暮らしだったアサガオですが、つるが手すりの上に伸びてからは陽のあたる場所に葉を広げることができたためか、急にわさわさと茂ってきました。 右の写真が全景ですが、日陰の状態で育った中ほどのあたりは妙に葉がすかすかで、手すりの上でになると妙に密度が上がっています。

アサガオが開花したけれど、ちょっと変_f0108133_6212277.jpg摘心してから出てきた腋芽のほうも元気に伸びています。 意外に思ったのは、つるがあまり積極的にからみつこうとせず、放っておくと左の写真のように自力でまっすぐ伸びて行ってしまうことです。 いま支柱や網にからみ付いている部分は、ほとんど私が強制的に巻きつけたようなものなのです。

ここのところゴーヤーやらオカワカメやらと、つかまれるものさえあればすぐに絡みつこうとする植物を見続けているので、同じくくりのはずのアサガオも当然そのような習性を示すものと思っていました。 雑草のヒルガオを見ると、たしかにどん欲なまでに巻きついていますので、品種の違いもあるのでしょうか。

小学校の頃の記憶など極めて曖昧なのですが、つる植物という先入観や、加賀の千代女の句から受ける想像で、記憶が勝手に歪曲されてしまったのかもしれません。

アサガオが開花したけれど、ちょっと変_f0108133_6211080.jpgところで、昨日の朝、水やりの際に観察していたところ、いつ咲くかと待ち続けていた花芽が、ようやっとひとつだけ開きかけているのに気がつきました。

が、こちらも何だか記憶の中の姿と違うように感じます。 アサガオのつぼみといえば、手ぬぐいを絞ったようにくるくるとねじれた状態で先が長く伸び、それがほどけながら開花するものと思っていたのですが、この花はいきなり先が開きだしています。

アサガオが開花したけれど、ちょっと変_f0108133_6213035.jpg平日なのでとりあえず出勤し、帰宅して見たのですが、どうも朝とほとんど変わっていません。 妻にも聞いても開いた様子はないとのことで、不審に思いつつ今朝また様子を見たところ、いつの間にやら、いちばん上の写真のような姿に変わっていました。

色が赤から青に変わっていたのは、まあそういうものなのだとして、まだ開いた姿も見る前から、咲き終わってしまったかのように、しおれたような感じになっています。

これはどうしたことかと、あれこれ仔細を調べたところ、どうやらこの花は変形していたようで、しおれたのではなく、これでちゃんと咲いているのでした。 花弁の幅があまりにも長過ぎて、外周が三六〇度を超えてしまっていたために、余った部分がニワトリの肉垂か金魚の尻尾よろしく下に垂れ下がっていたのです。

なるほど、これではつぼみの状態で、きれいにくるくると巻けるはずがありません。 つぼみの形が変だった理由がわかりました。

一番花が変形とは幸先が悪いようにも感じるのですが、私としてはいろいろ話題の豊富なほうが楽しいので、これからも風変わりな花が咲いてくれることを期待してしまうのです。

[写真] アサガオ:草丈約150cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-07 07:47 | 植物 | Comments(0)

実篤公園のヒカリモ

実篤公園のヒカリモ_f0108133_623899.jpg

調布市の話題で、実篤公園のヒカリモが見頃という情報を目にしたので、見に行ってきました。 実篤公園は京王線のつつじヶ丘駅と仙川駅の中間ぐらいにあり、武者小路実篤の邸宅の敷地を公園にしたものだそうです。

実篤公園のヒカリモ_f0108133_635679.jpg文学方面はほとんど縁遠いので、恥ずかしながら武者小路実篤といっても作品を読んだことがなく、カボチャの絵に「仲よき事は美しき哉」と書かれた色紙という印象しかなかったので、なかなか足が向かなかったのですが、一度行った事のある妻の話で、きのこが出そうだということもあり、せっかくなので出かけてみました。

ここ数日の高温で土が乾いていたため、きのこのほうはそれほどでもなかったのですが、自然公園としての位置付け上、草ぼうぼうの神代植物公園と違ってよく整備されていて、条件がよければかなり生えそうな気がしました。

そして肝心のヒカリモのほうですが、こちらは菖蒲園の奥にある石の囲いの中に発生しており、事前に写真で見たときはよどんだ黄土色の汚らしい水といった印象だったのですが、実際に見てみると確かに黄金色に光って見え、ただそれだけのことではあるのですが、面白いものでした。

私自身も写真を撮ったのですが、下手くそということもあってか、写真にしてしまうと、実際に目で見たときの光っていた感じが再現されず、やはり黄土色の汚らしい水になってしまいます。 そこで、少し画像を調整してヒカリモの部分の輝きを際立たせ、自分が見たときの印象に近付けてみました。

[写真] ヒカリモ: 体長極小 / 名称不明のきのこ: 高さ4cm



PENTAX K-5 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
PENTAX K-5 + DA35mm F2.8 Macro Limited

by at384 | 2012-07-02 07:03 | 植物 | Comments(0)
オカワカメにむかごが出現?_f0108133_075776.jpg

オカワカメ栽培2012: 14


オカワカメにむかごが出現?_f0108133_082730.jpg苗を植えてから四十二日後のオカワカメです。

台風後の先週、丸坊主になっていたオカワカメのつるは、新たな葉が育ったり、枝分かれしたつるが伸びたりして、台風前の状態にはまだ程遠いものの、少しすき間が埋まってきました。 まだ緑のカーテンと呼ぶにはすかすかすぎる状態ですが、葉が少しずつ大きくなってくれれば、なんとかカーテンらしくなるのではと思っています。

オカワカメにむかごが出現?_f0108133_081133.jpgそして、ほかに何か変わったところがないかとくまなく観察していたところ、つるの根元に近いほうの葉の付け根に、二つほど左の写真のように、こぶのようなものができ始めているのを見つけました。

オカワカメの栽培ははじめてなので、実際に見たことはないのですが、これが噂に聞いているむかごになるのでしょうか。 楽しみです。

オカワカメにむかごが出現?_f0108133_08515.jpgところで、折ってしまったつるの先端をいくつか土に挿しておきましたが、あとから挿したほうのつるはしおれて、すっかりだめになってしまったものの、ひとつだけ起き上がってきていたつるは、いかにももの欲しそうに、つるの先端が巻いてきていたので、支柱を立ててみました。

立てたばかりなので、まだ変化は見られませんが、こちらもどうなるのか楽しみです。

[写真] オカワカメ: 草丈測定不能



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-02 00:32 | 植物 | Comments(2)
ハジルをちょっと収穫しました_f0108133_23174674.jpg

バジル栽培2012: 15


種播きから五十六日後のバジルの様子です。

摘心後に枝分かれした腋芽が大きく育ち、株と株の間がかなり混んできました。 その一方で、株間が混みすぎたために競って伸びようとしたせいか、草丈も上へ上へと伸びて、かなりぼさぼさした感じになっています。

先日の台風で、一部の葉が破れたり傷んだりしていたこともあり、ここでいったん上のほうの葉を収穫することにしました。

ハジルをちょっと収穫しました_f0108133_2318054.jpg今回はまとまった量を収穫するわけではないので、とった葉はとくに用途を決めて何かに使うということもなく、適当にちょこちょことあれこれ使っています。 この時期の葉は香りが柔らかく、生で食べてもきつい感じではないので、使い勝手がいいようです。

収穫したあとは、右の写真のように少しだけすっきりした感じになりました。

[写真] バジル:草丈約33cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-02 00:05 | 植物 | Comments(0)
アサガオが枝分かれしました_f0108133_22473971.jpg

アサガオ栽培2012: 18


アサガオが枝分かれしました_f0108133_22474539.jpg種播きから五十七日後のアサガオの様子です。

先週摘心した二株のうちの、いちばん成長のよい一株から出ていた腋芽が、完全に枝分かれしました。 そして、毎日見ているためにかえって気がつかなかったのですが、あらためて写真を見ると、つるの上のほうの葉がかなり大きくなって、アサガオらしい風格がでてきています。

アサガオが枝分かれしました_f0108133_22475071.jpgところで、少しずつ大きくなってきている花芽は、全体的に細長く、先端がするどくなり、基部のほうは丸くふくらんできました。

しかし、まだ何となく固くしまった感じで、咲くまでにはもう少し時間がかかりそうです。

[写真] アサガオ:草丈約1.3m



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-01 23:15 | 植物 | Comments(0)