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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2012年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

金星・月・木星の直列

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生き物とは関係ないのですが、面白かったので載せてしまいます。

天文関係は詳しくないので何も知らずにいたのですが、夜七時半ごろ帰宅途中にたまたま見るとはなしに空に目が行ったところ、こんな光景が目に入りました。 そういえば先日、金星と木星が並ぶというような話題が出ていて、同じく帰宅時に見ましたが、今回のほうがより神秘的に感じました。

この怪しい光に誘われて、きのこが大量に生えたりしてこないものかと、ついつい都合のよいことを考えてしまいます。

[写真] 金星と月と木星



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by at384 | 2012-03-27 00:10 | 非生物 | Comments(0)
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ディル栽培2011: 18


種播きから百六十九日後のディルの様子です。

今朝、この春初めてウグイスの鳴き声を聞きました。 深大寺付近の街路樹の桜もようやっと蕾がふくらみ始めて、ようやっと春に近付いてきたような気がします。

そう言いつつも今朝などはまだ肌寒いのですが、既に春の態勢に入っているディルは上へ上へと伸びており、このまま放っておくとすぐに花芽が出てしまうのではないかと心配になるほどです。 とりあえず中心のいちばん伸びている茎をいったん切っておこうかと思います。

[写真] ディル:草丈約30cm



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by at384 | 2012-03-25 09:33 | 植物 | Comments(0)

ディルが急速に成長

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ディル栽培2011: 17


種播きから百六十四日後のディルの様子です。

少し暖かくなったかと思いきやすぐに寒さが戻り、三寒四温どころかせいぜい三寒一温ぐらいにしか感じられない状態ですが、いったん成長にはずみがついたディルにはあまり影響ないようです。 単に草丈が伸びるだけでなく、今までは葉が根元付近からしか出なかったのが茎の途中からも出るようになり、成長のしかた自体が変わっています。

今まではあまり葉が増えなかったので、古いほうの葉から恐る恐る切り取って使っていましたが、これからは思い切って大量に使えそうです。

[写真] ディル:草丈約25cm



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by at384 | 2012-03-21 00:18 | 植物 | Comments(0)

ディルが目覚めました

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ディル栽培2011: 16


種播きから、たぶん百五十五日後のディルの様子です。

一月三日に投稿して以来、ずっとディルの話題を出していなかったのですが、枯れてしまったのではなく、まったくと言っていいほど成長が止まっていたのです。

厳密に比較すればわずかずつは成長していたのでしょうが、見てわかるほどの違いがわからず、これでは毎週投稿したところでどうしようもないと、ディルの話題は休んでおりました。真冬は成長が鈍るとはいえ、こんなことは今までなかったのですが、やはりそれだけ今年の冬が寒かったということでしょう。

で、週末はまた冷え込んでしまいましたが、ここのところ少しずつ気温もあがったので、あらためてディルの様子を見たところ、やはり敏感に春の気配をとらえたらしく、ずっと眠ったように変化のなかったものが、急に成長し始めました。葉の色も紫色がかったものから、青々としたものに変わり、草丈もぐんと伸びています。ちなみに紫色の葉は、色が変わって緑色になったわけではなく、摘み取って食べてしまっただけです。

三寒四温というとおり、一気に暖かくなるわけではないでしょうが、楽しみです。

[写真] ディル:草丈約19cm



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by at384 | 2012-03-11 11:19 | 植物 | Comments(0)

だるま市で初きのこ

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毎年三月三日と四日は深大寺のだるま市なのですが、日付で決まっているのでここ数年はずっと平日の開催で、今年は久々の週末開催となりました。 運よく天候にも恵まれたので、散歩がてら出かけました。

f0108133_06236.jpgすると深大寺の脇に落ちていた枝に、先日の雨で戻ったとおぼしきタマキクラゲが。 タマキクラゲくらいなら乾物になってほぼ一年じゅう枝にくっ付いているので、珍しいものではないのですが、いちおう今年になって初めて出会ったきのこということで、写真を撮りつつ指でつっついてご挨拶を。

こいつは幸先がいいので、これならエノキタケぐらい出くわすかもしれぬと思いながらさらに歩いてゆくと、切株にぼろぼろになったきのこの残骸を見つけました。 雰囲気からナラタケかとも思ったのですが、時期的に違う気がしますし、落ちていた傘がナラタケとは異なっているようです。

f0108133_23453323.jpgなどと考えつつ見ていると、すぐ近くにもうひとつきのこの生えている切株が。 しかもこちらは傘がぬめりを帯びており、柄の色や質感に少々違和感は感じるものの、かなりエノキタケらしい雰囲気です。

さらには同じ切株の上には可愛らしい幼菌も生えていて、期せずしてきのこづいた日となりました。 この調子できのこに恵まれた一年になるとよいのですが。

f0108133_2345439.jpgところで本来目的のだるま市のほうですが、週末で大混雑のなか、なんとか去年買っただるまを納め、新しいだるまを買うことができました。

ちなみに写真のだるまの左目が風変わりなのにお気づきでしょうか。 深大寺のだるま市では目に黒丸を書き入れるのではなく、最初にお坊さんに梵字の「あ」を書き入れてもらい、納めるときは右目に「うん」を書き入れてもらうのです。

[写真] エノキタケ?:傘径約1.5cm, タマキクラゲ:直径約1cm



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by at384 | 2012-03-04 00:48 | 菌類 | Comments(2)