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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2010年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

八国山緑地できのこ三昧

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この意味不明なブツブツの白い円盤、じつはきのこの傘の一部です。

f0108133_17305428.jpgこのきのこ、なんと傘の直径が二十五センチ近くもある、巨大なきのこなのですが、右の写真のように全身の写真にしてしまうと、その大きさが伝わらないのではないかと思い、こんな傘の一部の写真を載せてみました。

パソコンの機種にもよるのですが、通常のノートパソコンやデスクトップ型パソコンの画面でしたら、これでも縮小されているぐらいで、実際にはこの倍はあると考えていただければよいでしょう。

このきのこは、埼玉県所沢市と東京都東村山市にまたがる八国山緑地で見つけたもので、毎年この時期になると、我が家ではここにきのこ撮りに出かけています。

今年は猛暑と少雨で、秋のきのこは絶望的かと悲観していたのですが、その後何年ぶりかのはっきりとした秋の長雨や急な気温低下のお陰できのこが大発生となったようで、八国山緑地は見渡す限りきのこだらけという、何とも嬉しい状態となっていました。

例年秋のきのこの時期は十一月初頭くらいまで続きますが、この状態が最後まで続いて欲しいものです。

[写真] シロオニタケ:傘径約25cm


八国山緑地にて


PENTAX K-7 + DA35mm F2.8 Macro Limited

by at384 | 2010-10-17 18:32 | 菌類 | Comments(0)
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この時期は秋のきのこの最盛期ということで、我が家では毎年埼玉県所沢市と東京都東村山市にまたがる八国山緑地にきのこ撮りに出かけるのが恒例となっています。

今年も昨日出かけたのですが、先週今週と雨がうまい具合に降って、きのこの発生と成長には最適な条件となり、見渡せばそこら中にきのこが顔を出しているという、夢でも見ているような光景でした。

そのような中、きのこを愛でながら歩いていますと、道端の草の間から空色の真珠のような光沢が目に入り、すわとばかりにかき分けてみると、まったく予期しなかったとんでもない光景が目に入りました。

なんと巨大なナメクジが二匹、切株の上でからみ合い、その間から先ほど目にした青い光沢のある粘液状の物質が出ているようです。 何となく予想は付いたのですが、帰宅してから調べてみると、やはりナメクジの交尾のようで、青い粘液に見えたものは生殖器のようです。

確かによくよく見れば、舌のようなものが二本絡まっています。 そしてよくよく見ると、それは尾部ではなく、頭部から出ているのです。

気持ち悪いことこの上ない光景ですが、初めて見る神秘的な姿に、思わず見入ってしまいました。

[写真] ヤマナメクジ?:体長約10cm


八国山緑地にて


PENTAX K-7 + DA35mm F2.8 Macro Limited

by at384 | 2010-10-17 09:24 | 軟体動物 | Comments(2)
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ゴーヤ栽培2010: 27


苗を植えてから百五十七日目のゴーヤです。

指先ほどの小さな実を付けているゴーヤですが、今までは実が小さいながらも少しずつ大きくなったり、太ったりしてきた実が、先週末からほとんど成長しなくなりました。 つるのほうはまだ成長を続けており、また一つ雌花が咲いているのですが、これももう成長しないと思われます。

そろそろ今年のゴーヤ栽培も終わりに近付いているようです。

[写真] ゴーヤの実:長さ約1.5cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-17 08:53 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2010: 25


種蒔きから百六十二日目のバジルです。

切株から再生し、見事に生い茂ったバジルは、予定通り先週末の時点で全部収穫してしまい、今はこのような感じになっています。 ちょろちょろと出ている小さな葉は、先週末に収穫した時点で既に出ていたものですが、今週は暑さが戻ってきたためか、わずかながら成長しているようです。

しかし、この先はもう寒くなる一方で、さすがにもう生い茂るということはないでしょうから、今年のバジル栽培記録はここで終わりにしようと思います。 と言いつつ、この葉がまた成長して大きくなってしまったらまた再開するかもしれませんが。

病気になっただのなんだのと気を揉みながらも、結局今年もいろいろと楽しめたバジル栽培、また来年も春になったら始めようと思います。

[写真] バジル:草丈約4cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-17 08:16 | 植物 | Comments(0)
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きのこ写真のページ『役に立たないきのこの写真帖』を更新しました。 今回は今年の6月から8月までに撮影したきのこの写真と、編みぐるみを一つ追加しています。

ところで上の写真のきのこ、一昨年に記事として取り上げました、水滴だらけのきのこと似たような感じで、やはり水滴を吐き出しています。 一昨年の記事を出した際に、Hydnellum peckiiというきのこの存在を教わったのですが、あれほどではないものの、こちらもなかなかの不気味さです。

[写真] 名称不明:直径約2.2cm


2010年6月、神代植物公園にて


PENTAX K-7 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

by at384 | 2010-10-11 00:39 | 菌類 | Comments(0)

ひとくちゴーヤが次々と

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ゴーヤ栽培2010: 26


f0108133_084836.jpg苗を植えてから百五十日目のゴーヤです。

もうすっかり秋になっているというのに、まだ我が家のゴーヤはひょろひょろと成長し続けています。 更には指先ほどの実が三つもぶら下がり、いつまで育ち続けるのやらといった感じです。

f0108133_085773.jpg実が付いているといっても、ろくに育たぬうちに太りだしてしまいますので、これといって料理に使うというわけにもいかず、結局は味噌汁の具に混ぜてしまう以外にないのですが、せっかく元気に育っている植物を刈り取ってしまうのもかわいそうなので、何となく育つに任せています。

[写真] ゴーヤの実:長さ約1.5cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-11 00:23 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2010: 24


f0108133_22572695.jpg種蒔きから百五十五日目のバジルです。

切株から再生したバジルは何かと便利に使っていますが、成長が進んだこともあってまた尖って細い葉になってきました。 更にはこの先、だんだん気温も低くなって、生育に適さない気候になってくるでしょうから、そろそろ使い切ってしまわねばと思っています。

ちょうど新宿伊勢丹でやっていたイタリアフェアで、お徳用のポルチーニの切れ端盛り合わせとショートパスタを買い込んできましたので、明日にでも残りのバジルを全部収穫して、使い切ってしまおうと思います。

[写真] バジル:草丈約30cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-11 00:05 | 植物 | Comments(0)

ひとくちゴーヤ

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ゴーヤ栽培2010: 25


苗を植えてから百四十三日目のゴーヤです。

f0108133_8145191.jpg相変わらずゴーヤは伸び続けています。 そして爪の先ほどの小さな雌花が咲き、それが結実して、これまた小さな実が三つもできています。

f0108133_8145861.jpgしかし、残念ながら小さなプランターに植えてしまったゴーヤにはもう実を大きくするだけの力はないようで、ついた実は一、二センチほどの長さまでしか伸びず、小さなまま太り始めてしまいます。

そして今週末の時点で二週間目を迎え、二センチほどの長さのまままんまるに太ってしまった実がありますので、これを収穫することにいたしました。

f0108133_815771.jpg収穫するといっても、こんな小さな実ですから、ほとんど「ひとくちゴーヤ」というべき状態なのですが、食べるからにはわたを取らなければなりません。

二つに割ってみますと、こんなに小さいながらも、一応種がいくつかはできています。 そしてわたを取り除きますと、食べる部分の肉厚は一ミリあるかないかという状態。

f0108133_8151541.jpgこんなに小さなものですから、当然炒めたりすればどこに行ったのか判らなくなってしまいますので、これをさらに薄く切ってお味噌汁に入れました。 ゴーヤの入ったお味噌汁を頂いてみますと、まず汁そのものはまったく苦みを感じず、ほとんど細切れ状態のゴーヤを口に入れると、かすかに苦みを感じる程度でした。

現在残っている実は二つ、そしてこれから咲こうとしている雌花が一つ、これがこの先どうなるのかわかりませんが、せっかくですからそのまま様子を見て行こうと思います。

[写真] ゴーヤの実:長さ約2cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-03 09:32 | 植物 | Comments(0)

バジルの二期作

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バジル栽培2010: 23



f0108133_744567.jpg種蒔きから百四十八日目のバジルです。

この二週間は季節の変わり目らしく、暑かったり寒かったりと温度変化が大きかったのですが、そのような中でもバジルはどんどん成長を続け、切株から再生したとは思えないほどの立派な姿になりました。 葉の色つやも最高の状態で、細身で固い葉になっていた真夏のときよりも、むしろ美味しそうに見えます。

もう何年もバジルを栽培しておりながら恥ずかしい話なのですが、今までは真夏に成長し切った状態のものを根こそぎ刈り取ったらそれで終わりにしていました。 今年偶然ながらも、二期作ができるということがわかりましたので、来年はもっと積極的に収穫していこうと考えています。

ところで二期作目のバジルも、大きな株は花芽が出始めていますので、いくつか収穫してみました。 今回は大がかりには使わず、ジャガイモと一緒に炒めたりなどしましたが、真夏のツンとくるほどの強い香りはないものの、程よい香りで充分美味しくいただけました。

[写真] バジル:草丈約30cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-10-03 08:11 | 植物 | Comments(0)