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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2010年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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ゴーヤ栽培2010: 21


f0108133_19153630.jpg苗を植えてから百十八日目のゴーヤです。

下のほうの葉がすっかり枯れて、ほとんど茎だけになってしまった我が家のゴーヤですが、先端のほうは葉こそ小さくなっているものの、着実に上へ上へと伸びています。

以前は少しでも葉影を作ろうと、まめにつるを横に誘導していたのですが、今年はもう緑のカーテンを諦めて伸びるに任せいますので、つるはどんどん上に伸び、とうとう物干竿を越していまいました。

ひたすら伸び続けるさまは、まるで執念のようにすら思えます。 一体どこまで伸びつつけるのでしょうか。

f0108133_19152720.jpgところでたった一つ残った実は、下のほうが太くなって来ました。

そろそろ食べないと、また熟し始めてしまいそうなのですが、収穫もこれで最後かと思うと、なかなか踏ん切りが付きません。

[写真] ゴーヤ:草丈約2.2m



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by at384 | 2010-08-29 19:37 | 植物 | Comments(0)

コナスが深刻な状況に

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コナス栽培2010: 18


種蒔きから百二十日目のコナスです。

f0108133_18492346.jpg相変わらず花が結実せず。みな落ちてしまう状態が続いています。 さらにはハダニまで発生して、一部の葉が白っぽくなってしまうなど、相当深刻な状況です。 妻の話では、毎年茄子を栽培している奥信濃の義母の実家のほうでも花が落ちているとのことで、やはり暑過ぎてまいっているようです。

かといって、私の力でこの暑さをどうこうできるものではないので、今は何とか持ちこたえてくれるよう、願うばかりです。

[写真] コナス:草丈約50cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-29 19:11 | 植物 | Comments(0)

バジルは再生中

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バジル栽培2010: 19


種蒔きから百十三日目のバジルです。

茎の切り口から再び芽を出したバジルは、少しずつ葉が大きくなり、枚数も増えてきました。

もっとも、一番元気に成長していた頃に較べれば遅々としたものではありますが、この先どこまで成長できるのか楽しみです。

[写真] バジルの芽:幅約8mm



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by at384 | 2010-08-29 18:42 | 植物 | Comments(0)

寂しくなってきたゴーヤ

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ゴーヤ栽培2010: 20


苗を植えてから百十一日目のゴーヤです。

f0108133_13315975.jpg完熟ゴーヤを収穫してから、最後に残っていた小さな実も収穫してしまい、我が家のゴーヤはすっかり寂しくなってしまいました。 さらには根元のほうに茂っていた大きな葉も次々と枯れて行って、ここだけ見ると、もういつ枯れてもおかしくないような雰囲気です。

しかし、こんな状況でもゴーヤはまだまだ伸び続け、今では高いところでは二メートル程になって、つるの途中には小さいながらも実が一つなっています。

つるの先端にはまだ蕾が幾つも付いており、まだまだしぶとく成長しそうにも見えます。

f0108133_13321081.jpgただ、現在付いている蕾はどれも雄花で、大きさも一番花では4センチ弱あったのが、今では一センチほどしかなく、葉も指先ほどの大きさしかありません。

猛威を振るった太平洋高気圧も次第に勢いが衰えつつあるようで、一時期の身の危険を感じるほどの灼熱から、ようやっと普通の夏らしい暑さに変わりつつありますが、ゴーヤの季節も終わりつつあるのでしょうか。 少なくとも、実は現在付いているものが最後になりそうな雰囲気です。

[写真] ゴーヤ:草丈約2m



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by at384 | 2010-08-22 14:17 | 植物 | Comments(0)
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コナス栽培2010: 17


種蒔きから百十三日目のコナスです。

実がすべてなくなって身軽になったコナスは、その後、花芽を次々と付けては開花させています。 咲いた花はみな、健全さの目安と言われる、雌しべが雄しべよりも長い状態になっており、すっかり復活したかに見えます。

ところがどういう訳か、せっかく咲いた花はみな、花が終わっても結実することなく、根元からぽろっと落ちてしまいます。 これでは「千に一つの徒もない」どころか、ことごとく徒花といった始末。 いったいどうしたことでしょう。

もしかすると、花が付きすぎたために、自分で調節しているのかもしれません。 そもそもこんな小さな株に十個以上も花が付いており、これがすべて結実したら大変な負荷です。 とりあえずもうしばらく様子を見てみることにしましょう。

f0108133_12241212.jpgところで以前、葉に付いたアブラムシがみな真っ黒に変色して死んでしまったという話を載せたのですが、また葉に黒く変色したアブラムシが付いているのを見つけ、やはりアブラムシが死んだかと思い、触ってみました。

ところが残念ながら今度は黒いだけでしっかり生きており、指で潰してみると赤紫色の汁が指に付着します。 どうやら黒いのはナスの紫色の色素を吸ったためでした。

一時はアブラムシ自らの毒で殺してしまうなんとも素晴らしい品種が誕生してしまったのかと、密かにわくわくしていたのですが、世の中そう都合よくは行かないようです。

それではなぜあの時、何匹ものアブラムシが葉の裏側で全滅していたのか、謎です。

[写真] コナス:草丈約50cm



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by at384 | 2010-08-22 13:15 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2010: 18


種蒔きから百七日目のバジルです。

先週末、葉の色つやが悪くなったために、急遽すべて収穫してしまったバジルは、土の消毒でもするつもりで、水もやらずに炎天下で陽に晒していました。

ところが昨日の朝ふと見てみますと、灼熱の中からからに乾いた土の上に、茎だけになって残っていたバジルの切り口付近から、小さな芽が顔を出しているではありませんか。

思い返せば何も今年に限らず、毎年バジルを収穫し終わった後に、こういった現象を目にしていたのではありますが、今年のような猛暑で、しかも土も完全に乾き切っている中で芽を出すとは、今更ながら植物の生命力に驚かされます。

例年ならこうして芽を出しても大きく育つことはなく、結局枯れてしまうのですが、今年は収穫時期が早かったためにまだ充分に暑く、もしかするともう一度収穫できるまでに育つのではという期待も抱いてしまいます。

ということで、一旦終了したはずの今年のバジル栽培記録ですが、再開することとなりました。

[写真] バジルの芽:幅約4mm



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by at384 | 2010-08-22 11:46 | 植物 | Comments(0)

今年のバジル栽培終了

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バジル栽培2010: 17


種蒔きから九十九日目のバジルです。

先週末に花芽が出てしまい慌てて摘み取ったのですが、その後、次第に葉の色つやが悪くなり、葉が黄色っぽくなってきました。 花芽だけ取ってもごまかせないのでしょうか、それとも猛暑も影響しているのでしょうか。

ともかく突然ではありますが、状態のいいうちにバジルをみな収穫することにしました。

収穫したバジルは毎年恒例となっている通り大部分をジェノバペーストにし、早速今晩ペンネにからめてにいただきました。 ジェノバペーストはまだ半分ほど残っており、そのままの葉も少し残っていますので、もう少し楽しめます。

こうしてあっさり終わってしまった今年のバジル栽培ですが、あまりにあっけなく終わってしまい、少々物足りないような気もする反面、毎年困っているアザミウマの被害を免れていますので、早く収穫するのも悪くないのかもしれません。

結局、梅雨時の管理など、結局まだまだ課題が残ってしまったバジル栽培ではありますが、それらはまた来年の楽しみにすることにしましょう。

[写真] バジル:草丈約50cm



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by at384 | 2010-08-16 00:12 | 植物 | Comments(0)

ゴーヤついに完熟

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ゴーヤ栽培2010: 19


苗を植えてから百二日目のゴーヤです。

突如として黄色くなり始めたゴーヤの実は、翌朝には見事なまでに黄金色へと変わりました。 快晴とは行きませんでしたが、真夏の青空に対してほぼ補色と言えるこの黄金色は、見ていてほれぼれするようです。

f0108133_7414648.jpg念のため実の腹を押してみますと、まるで中身が無いかのようにふかふかしており、裂けるのは時間の問題のようですし、この日は台風が接近中ということもありましたので、ここで収穫することにしました。

ゴーヤの実は完熟のものを含めて三つありましたが、完熟でないものの一つも緑色が薄くなり始めていましたので、合わせて収穫しました。 ちなみに緑色のほうもまた種の周囲が赤く色付き始めていましたが、苦みは十分にのこっていました。

一方、完熟ゴーヤのほうは、実際によく見てみると一カ所、こぶの間にひびが入り始めており、ここで収穫しておいて正解のようでした。

f0108133_742524.jpg収穫したのは朝でしたので、食べるのは夕食後のお楽しみということにしてひとまず出勤し、夕方帰宅してみると、朝ひびの入っていたところがぱっくりと裂け、真っ赤な種が顔を覗かせています。




f0108133_7415691.jpg既に収穫して室内に置いてありましたので、想像するほかはありませんが、夏の真っ青な空の下にまっ黄色な実がぶら下がり、裂け目から真っ赤な種が顔を覗かせている姿は、遠目にもよく目立つこと請け合いで、その巧みな計算には感心させられます。

そして夕食後、いよいよ待ちに待った、念願の完熟ゴーヤの種をいただきました。

正確には種ではなく、種の周りの軟らかい寒天状のものなのですが、ぬるっとしたような、ねっとりとしたような食感で、すっきりとうす甘く、暑い夏のおやつにはぴったりの爽やかな味です。

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ちなみに種を取り除いた黄色い皮の部分はもろもろと崩れ易く、もったいないので食べてみましたが、爽やかさがすっかり失われ、瓜臭さと苦さと食感の悪さで、正直美味しくありませんせした。

また、種も炒って食べると滋養強壮によいとかで、試しに炒って食べてみましたが、口に入れた瞬間こそ香ばしいものの、すぐに強烈な瓜臭さが口中に広がり、好んで食べるものではないようです。 この瓜臭い感じは記憶にあるのですが、子供の頃嗅いだ、幼稚園で収穫したひょうたんの中身を出すために腐らせたときの悪臭を思わせるものでした。

[写真] 完熟ゴーヤの実:長さ約9cm



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by at384 | 2010-08-14 09:59 | 植物 | Comments(0)

ゴーヤが一気に完熟中

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ゴーヤ栽培2010: 18


苗を植えてから百二日目のゴーヤです。

昨日の朝ゴーヤの様子を見てみますと、一昨日まで浅い緑色だったはずのゴーヤが、あっという間に黄色く変わりつつあります。 この変わり身の早さには驚きました。

いよいよ完熟寸前です。

[写真] 完熟候補のゴーヤの実:長さ約9mm



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by at384 | 2010-08-12 06:36 | 植物 | Comments(0)
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ゴーヤ栽培2010: 17


苗を植えてから九十八日目のゴーヤです。

抜けるような青空と、本当に光線が抜けまくるスカスカのゴーヤのつる。 と言いつつも、二週間前と比べるとわずかながら葉が増えています。

f0108133_6445830.jpg完熟させようと残している実は、でっぷりと太って、次第に緑色が淡くなってきました。

当初はこの実はあまり大きくならないものと予想して、完熟させることにしたのですが、確かにそれほど大きくはなっていないものの、こんなに丸々と太るのなら、普通に食べてしまえばよかったとも思うのですが、もうここまで来てしまっては手遅れです。 美味しい完熟ゴーヤを楽しみに待つことにしましょう。

しかし、苦いうちに収穫しようとすると、すぐに熟し始めてしまうわりに、完熟させようとすると、なかなか遅々として成熟しないものです。 今度の週末には完熟しているでしょうか。

[写真] 完熟候補のゴーヤの実:長さ約9cm



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by at384 | 2010-08-10 06:56 | 植物 | Comments(0)