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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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きのこ写真のページ『役に立たないきのこの写真帖』を更新しました。

ようやっと今年撮った写真に着手できました。

今回は画面の設計をiPadに対応させるとともに、「深大寺のきのこ」「八国山のきのこ」「白金台のきのこ」の項目を追加しています。

毎度毎度、学術的でもなければ芸術性も皆無の写真ですが、もしよろしければご覧ください。

[写真] 名称不明のきのこ:傘径約1.2cm



PENTAX K-7 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

by at384 | 2010-07-25 10:04 | 菌類 | Comments(2)
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ゴーヤ栽培2010: 15


苗を植えてから八十四日目のゴーヤです。

相変わらずすかすかの緑のカーテンですが、毎朝伸びてきたつるを、ひげを巻き直して向きを変え、わずかづつながら誘導しています。

f0108133_1715857.jpgところで、先週末既に大きくなっていた実は、気が付くとお尻のほうが黄色くなりかけていたので、慌てて収穫しました。

花が終わって約二週間ほど、実が急に太りだしていぼの頭が丸みを帯びてきて、そろそろかと思っていましたので、だんだん収穫時期の見極めかたもわかってきたような気がします。

f0108133_17151920.jpg収穫した実を割ってみると、いくつかの種の周りがうっすらと赤くなりかけており、緑色の部分もみずみずしい青い香りが弱い気がして、またしても手遅れかと思いましたが、ハスタに入れて食べてみると、しっかりとした苦みがありました。 あるいは収穫した時間が遅かったために香りが弱くなっていたのかもしれません。

慌てて収穫したものではありますが、今のところ一番美味しくできた実なのではないかと思います。

f0108133_17153279.jpgところで、これでまた大きな実がなくなったのですが、こんなにひょろひょろにもかかわらず、また小さな実が成長中です。

今回収穫した実と時期が重なっていたこともあって、今一つ生育不良気味で、二番目の実と同様あまり立派にはなりそうもないのですが、これをどうしたものかと考えました結果、当初考えていたもう一つの計画である、完熟ゴーヤを食べるという願望は、この実で果たそうということになりました。

f0108133_17153968.jpg既に次の雌花も準備中で、
他にもここに来てあちこちのつるに次々と雌花ができ始めていますので、こんなことをしていては、緑のカーテンはますます望み薄なのですが、やはり完熟ゴーヤの誘惑には勝てません。

[写真] ゴーヤの実:長さ約10cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-24 17:56 | 植物 | Comments(0)
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コナス栽培2010: 15


種蒔きから八十四日目のコナスです。

先週あまりの栄養失調状態のために、急遽二つなっていた実を収穫したのですが、そのとき咲いていた花からあっという間に次の実ができて、ぷっくりと膨らんできました。

今のところまだ実のつやは失われていないようですが、咲き始めた花はほとんど白と言ってよいほど色が薄く、相変わらず栄養状態はよくないようです。 ただ水涸れには十分注意しており、肥料も土の量に対しては十分ですので、やはり鉢が小さ過ぎたのがまずいのでしょう。

とにかく、水を涸らさないことと、実を二つ以上同時に付けないように注意して、何とかこれ以上状態が悪化しないように乗り切るしかないようです。

[写真] コナス:草丈約35cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-24 16:52 | 植物 | Comments(0)

バジル完全復活

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バジル栽培2010: 14


種蒔きから七十八日目のバジルです。

連日の猛暑日で、人間にとっては生命の危険を感じるほどの状態ですが、バジルにとっては理想の天候のようです。 先週の時点で梅雨時の腐敗寸前の状態を脱し始めたものが、今週は完全に復活したようです。

f0108133_1527378.jpg二週間前、あまりの惨状に不安を覚えて蒔いた種のほうは、残念ながら次々と病気に襲われて葉が灰色に変色し、その都度間引いていたところ、今ではほとんど残っていません。

残っているものも既に変色し始めてており、結局無駄になってしまったのかもしれませんが、とりあえず本来のほうが復活したので、まあよしとしましょう。

ところで、この猛暑でプランターの土はすぐに乾いてしまい、早朝にたっぷり水やりしたものが、昼過ぎには乾いてしまったので、日中にやるのはよくないのはわかっていますが、やむなく水をあげたところ、鉢底から流れ出した水が完全にお湯になっていました。

このままでは根腐れする危険がありますので、流れ出た水が常温になるまで水をやり続けたのですが、結局五リットルほどやり続けなければなりませんでした。 今のところ元気なバジルですが、こんなに土が高温になって大丈夫なのかと心配になります。

[写真] バジル:草丈約30cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-24 16:20 | 植物 | Comments(0)
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最近はホームページにアクセス解析機能なるものがあり、どんな検索語で探して来たのかも判るようになっているのですが、ここのところ上位に入っている検索語に「深大寺のムラサキヤマドリタケ」ですとか、「神代植物公園のムラサキシメジ」というような、妙に的を絞り込んだものが見られます。

あまり見る人もいないホームページですので、五回もあれば上位になってしまうのですが、よほどこの近辺のきのこ事情をご存知の方なのでしょうか。 ちなみに、確かにどちらも毎年ほぼ確実に生えるようです。

そんなムラサキヤマドリタケの話題なのですが、先日の海の日に、深大寺の鬼燈市を覗きがてら散策していたところ、境内の裏手に、既にカビに犯されていましたが、小さなムラサキヤマドリタケが生えていました。

f0108133_70192.jpg深大寺のムラサキヤマドリタケは傘の黄色いだんだら模様が顕著なのが特徴のようで、昨年も八月頭に山門脇で、右の写真のような立派な個体が生えています。

今年も山門脇に小さな個体が生えてはいましたが、こちらはさらにカビだらけでした。

なお、件のムラサキヤマドリタケはどうやらみな境内に生えるようで、きのことて生き物ですから、採ったりすると境内で殺生するという、たいへん罰当たりなことになりますので、くれぐれもご注意を。

余談ですが、「鬼燈市」で思い出したことに、以前、八百屋さんの店頭で若いお嬢さん二人が「えー、すごーい、これヤマワサビだってー。天然物だよー。」と話しているのを耳にし、値札を見ると「山葵」と書いてありました。 思わず生姜も見せて「ナマショウガ」はいかがでしょうと勧めたくなりましたが、このお嬢さん方がもし「鬼燈市」の文字を目にしたら、「えー、まじー。オニホオズキだってー、うけるー。」となるのでしょうか。

[写真] ムラサキヤマドリタケ:傘径約2.2cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-21 07:40 | 菌類 | Comments(0)
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ゴーヤ栽培2010: 14


苗を植えてから七十六日目のゴーヤです。

先週は初収穫でしたが、その後、最初の実が熟し始めていたことから、そのすぐ上にぶら下がっていた小ぶりな実も収穫し、薄切りにして卵と一緒に軽く炒め、パンにはさんでいただきました。 こちらはさすがに熟してはいませんでしたが、苦みについては最初の実より強いものの、強くはありませんんでした、

そして、先週収穫したばかりなのに、その時にでき始めていたゴーヤの実が、もうこんなに大きくなっています。 おかげで、緑のカーテンのほうは相変わらず葉が小さく、すかすかです。

f0108133_1202336.jpgさらには、下のほうの葉を見ると、全体的に緑色が黄色っぽくなりかけ、一部の葉は完全に黄色くなっています。

やはりプランターが小さいのが災いしているようですが、とにかく、この夏はなんとか少しでも大きくなって、わずかでも陽射しをさえぎってくれればと願うのみです。

[写真] ゴーヤの実:長さ約9cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-19 12:20 | 植物 | Comments(0)

コナス初収穫

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コナス栽培2010: 14


種蒔きから七十六日目のコナスです。

膨らみだした実は、むくむくと成長し、紫に色付いて、すっかりナスらしくなっています。

f0108133_10314385.jpgまだ梅雨明けは宣言されていないようですが、連日の晴天と猛暑で、ついつい気が付くとコナスの葉がぐったり萎れているということもしばしば起きてしまうようになりました。

そんな中、ここのところコナスの様子がやや怪しくなっています。 まず葉の色がやや黄色味を帯びていること、最初はつやがあった実の紫色がつや消しになっていること、そして「千に一つの徒もない」はずの花が結実せずに枯れていることです。

そう思っていましたところ、妻もやはり異変に気付いており、早速調べてくれました。

ナスが水不足や肥料不足に弱いことは既に私も調べていましたが、どうやら我が家で起きている異変の数々は、その水不足や肥料不足の際に出てくる現象だったそうです。 さらに加えて花の紫色が薄くなることや、花の雌しべが雄しべよりも短くなるという現象も起こるとのことです。

そして、なんと困ったことに、これらの現象は見事なまでに、当てはまっているのです。

雌しべが雄しべよりも短いという現象は、実は既にうすうす気付いていたのですが、これが水不足や肥料不足に起因するものだとは思いませんでした。 なるほど、危機を感じたナスが、確実に子孫を残そうとして、このような変化を起こしているのでした。

などと感心している場合ではありません。 肥料は既にたっぷり与えてあり、これ以上やるのはかえってまずいほどですので、どうやらこれはやはり水不足と、鉢が小さ過ぎたことによる根詰まりが原因と疑われます。

f0108133_10315570.jpgゴーヤでも同じ過ちを犯していますが、今さら植え替えるわけには行きません。 あとは水やりに気をつけるとして、とにかく今は実を二つも付けて負荷も大きそうですから、やや早いような気もしますが、収穫することにしました。

せっかくの初収穫が、つや消しになってしまったのは残念ですが、このコナスをどうやっていただこうかと考え、結局、すぐに食べてみたいということから、塩もみにすることとなりました、

f0108133_10321386.jpgいざ実を割ってみると、やはりまだ早かったようで、果肉は青みが残って固く締まっており、ようやっと種ができかけている状態です。

f0108133_10322670.jpgそしてこれを塩もみしていただいてみると、きゅきゅきゅっというような固い歯ごたえながらも、ほのかにナス特有の風味がしました。

とりあえず、初収穫はこのような感じで、これからできる実はもう少しうまくできるよう、水やりには注意したいと思っています。

[写真] コナスの実:直径約3cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-19 11:38 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2010: 13


種蒔きから七十二日目のバジルです。

先週ようやっと摘心しましたが、ここのところの連日の真夏日もあってか、腋芽がだんだん大きくなってきました。 相変わらず、下の方の葉は灰色にカサカサして病的な状態で、とても食欲をそそるようには見えませんが、上のほうの腋芽が元気に大きく育ってくれれば、何とか使えるようになりそうです。

f0108133_844546.jpgところで、フィーバーフューを抜いた後に蒔いた種は、二日ほどで発芽し、早いものはもう双葉の間から本葉が顔を出しています。 こんな小さな芽でも病気の影響からは免れず、双葉の端が黒っぽくなってくるものも少なくありませんが、とりあえずそうなったものを間引き、今のところ十ほどの芽が残っています。

だめでもともとと思って蒔いた種ですが、運良く育ってくれればと思います。

と言っているそばから何ですが、昨日の夕方、梅雨の間にベランダのコンクリートにしつこく広がったコケを退治しようと、市販のコケ退治用スプレーを散布したところ、植物たちは退避させていたのですが、風にあおられて飛沫がすこしかかってしまったようで、今朝見たところ、葉に黒っぽいシミが点々と広がってしまいました。 枯れるまでには至っていませんが、つまらないところでまた失敗をしでかしてしまいました。

[写真] バジル:草丈約24cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-19 10:14 | 植物 | Comments(0)

ゴーヤ初収穫

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ゴーヤ栽培2010: 13


苗を植えてから六十七日目のゴーヤです。

f0108133_9203187.jpgいよいよ最初の実を収穫しました。

先週末の時点で計画していたことでもありましたが、今までは太りつつも、どちらかと言えば縦に伸びるほうが目立っていたものが、ここに来てぐっと太り始めましたので、潮時と考えたのです。

f0108133_9204067.jpgそして、期待に胸を膨らませて収穫した実を割ってみると、なんともう種の周りが赤く色付き始めていました。 どうやら少し遅れてしまったようですが、実を触っても青い部分は固くしっかりしており、まだ何とか大丈夫なようです。

とりあえず、薄く切ったものを生で食べてみると、歯ごたえは問題ありませんが、若干苦みが薄いような気もします。

f0108133_9205035.jpgとにかく、先週の時点で既に考えていた「うなゴーヤ丼」を妻に作ってもらいました。

ゴーヤをごま油で炒めたものと、うなぎの蒲焼きを合わせてご飯にのせたものですが、食べてみるとやはり苦みがうっすらとしか感じられません。

品種のせいか、育て方がまずかったのか、それとも収穫が遅かったからか、それでも青くてみずみずしい香りはしっかり感じられ、初収穫としては上々といったところでしょう。

f0108133_9202239.jpgところで、かんじんの緑のカーテンのほうなのですが、相変わらず左の写真のような感じで、まだまだほど遠いようです。

f0108133_9201335.jpg今までは実に栄養を取られて十分に成長できなかったこともあるだろうと思い、今週その実を収穫したので、今度は葉を茂らせる番と思いきや、じつはまだ小振りな実が残っているうえ、先週もう一つ雌花が咲き、またしても実が増えてしまいました。

早く緑のカーテンにはしたいし、ゴーヤは食べたいし、悩ましいところです。

[写真] ゴーヤの実:長さ約18cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-11 09:52 | 植物 | Comments(0)

コナスの実が成長中

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コナス栽培2010: 13


種蒔きから六十七日目のコナスです。

f0108133_7345877.jpg先週末に二つ目の花が咲いた後、あちこちに付いた蕾も次々に開花し、花盛りになってきました。

最初に咲いた花と二番目の花は既に枯れて落ち、その後から白っぽい実が顔を覗かせました。 そして実はじわじわ成長し、色も緑色に変わりました。 よく見ると一部はもう紫に色付き始めています。

そんな中、葉や茎にはあまり付かなかったアブラムシが、花のほうが居心地がよいのか、花が増えるにつれて数を増やしだしました。 お陰でここのところ毎朝、花に付いたアブラムシの駆除が日課になってしまいました。

f0108133_735830.jpgそのアブラムシですが、少々不思議なことが起きています。

葉の裏にも少数ながらアブラムシがいるため、駆除しようと裏返してみると、いくつかの葉に黒い胡麻のようなものが付着しているのを見つけました。 よくみるとそれはアブラムシのようです。

f0108133_735184.jpgナスの色素を吸って黒くなったのかと思ったのですが、よく見てみるとどれも死んでひからびているようです。

そう言えばテレビの『ナニコレ珍百景』で岡本信人さんが、ナス科の葉には毒があるものが多いので無闇に食べないようにと注意されていましたし、実際ジャガイモの芽やチョウセンアサガオ、タバコなどの例もありますので、少し調べてみました。

すると微量ではあるそうですが、なんとトマトやナスの葉にも毒があるようです。 残念ながらナスの葉の毒でアブラムシが死ぬという情報はありませんでした。 確かにニジュウヤホシテントウなどは一株すべて丸坊主になるほど葉を食い荒らして平然としていますので、アブラムシの大量死も別の原因かもしれません。

しかし、植物の毒は害虫から身を守るためのものですので、アブラムシのような小さな生物ならとも思えなくはありません。 どうでしょうか。

[写真] コナス:草丈約32cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-07-11 08:50 | 植物 | Comments(0)