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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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<   2008年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

シシトウ完熟

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ベランダ菜園2008: 34


以前から一つだけ収穫せずに、実が赤くあるのを放っておいたシシトウが真っ赤に熟したので、穫って食べてみました。

f0108133_0185876.jpgわざわざ試すまでもなく、熟した実は青いものより甘みがあるのですが、残念ながら甘みを感じたのは最初の一口で、種の部分は激辛でした。辛いのは熟したからではなく、おそらく私の育て方の問題でしょう。うまく育てることができていれば、かなり美味しくなっていたのではないかと思います。

ところで先週、収穫した実の八割が激辛になってしまい、思い切って実を減らしてみたところ、その甲斐があってか今回は当たりを三割に抑えることができました。やはり実を付けすぎないようにするのは効果があるようです。

さらにこの三割をどう無くすか考えたのですが、よく見ると今回収穫したものでは、辛いものとそうでないものには、外見上に明確な差があることがわかりました。その差とは表面のつやで、当たりのものはつるつるしていたのです。

じつは先週まで、食べ頃か否かを表面のつやで判断し、つるつるしてきたものを収穫していたのですが、今回は実を付けすぎないようにと考え、つやが無くてもそこそこの大きさがある実は穫ってしまったのです。

そういえば、最近八百屋さんで見るシシトウはつやのないものが多いと思っていました。春先は逆につやがあるものが多かったように記憶しているので、もしかすると、この時期はつやが出るまで育ててはいけないのかもしれません。

[写真] シシトウ:長さ約2.5cm



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by at384 | 2008-07-29 00:20 | 植物 | Comments(0)

ヤブガラシのぷちぷち

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買い物に行こうと近所のバス停でバスを待っていたときのことです。

f0108133_189246.jpgふと道端のヤブガラシに目をやると、何やら直径一ミリにも満たない、透明の丸いぷちぷちとしたものが茎のあちこちに付いてます。よく見るとそれは茎だけでなく、葉にも花にもまんべんなく付着し、まるで塩ワカメのようです。

このぷちぷち、私は初めて見たのですが、妻は子供の頃から気が付いていて、何だろうと思っていたそうです。気になったので、道すがらヤブガラシを見つけては、ぷちぷちを探してみると、必ずしも付いているわけではなく、その量もまちまちです。

f0108133_1895043.jpg家に帰ってからいろいろと調べみると、スズメガの一種がヤブガラシを食草としているそうで、その卵の可能性もあるのですが、残念ながらその卵の写真がどこにも見つかりません。しかもこのぷちぷち、虫の卵にしては大きさが非常にまちまちで、小さいものと大きいものでは倍ぐらいの大きさの違いがあります。色にしても透明度が高過ぎるように思えます。

雰囲気的には蜜や塩分などが表面から析出したようにも見え、先日見つけた汗まみれのきのこを思い起こさせるものがあるのですが、一体このぷちぷちは何物なのでしょう。

[写真] ヤブガラシに付いた謎のぷちぷち:直径約0.5〜1mm



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by at384 | 2008-07-27 18:19 | 植物 | Comments(0)

抜け出せなかったセミ

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先日、通勤時に近所の桜並木の一本を何気なく見上げると、羽化途中で黒くなっているアブラゼミを見つけました。

羽化の途中で力尽きて固まってしまったのか、これから何とか這い出るつもりなのか、とりあえずその日はそのまま見送りましたが、翌日また見てみると、やはり同じ状態のままでした。抜け出せないまま、体だけが黒くなってしまったようです。

ところで、あちこちで話題になっているようですが、今年はあまりセミの鳴き声が聞こえません。ニイニイゼミらしき声は聞こえているのですが、大型のミンミンゼミ、アブラゼミの声はあまり聞こえず、何だか妙にしんとしています。昨年は小学校が夏休みになった途端、ミンミンゼミが一斉に鳴き出したのですが、今年は夏休みになっても一向に鳴かず、結局私が今年初めてミンミンゼミの鳴き声を聞いたのは、先日の深夜に東北で大きな地震があった翌朝でした。

そんなわけで、セミが鳴かないことと大地震を結びつけるような噂がかなり飛び交っているようで、未だにセミの声が少ないのは今度こそ大きな地震が関東地方を襲う前兆という噂も出ているようです。

私は地震については詳しくないので、この方面の話は何とも判断しかねますが、セミの少ないのは小雨で土が乾き、なかなか出られないのではないかという説もあるようです。また北米の素数ゼミほど極端ではないものの、セミの発生量に波があり、たまたま今年は谷間に当たっているという話もあるようです。

ちなみに、私の通勤路上では武蔵野市周辺ではあまりセミの声を聞かないものの、四ッ谷付近ではかなりよく鳴き声が聞こえます。ここ数週間ほとんど降水のない武蔵野市周辺と、時々降っている都心部の違いという可能性はなくもありません。また、発生量については確かに波があり、近所で見れば、一昨々年がアブラゼミの当たり年で、昨年はミンミンゼミがかなり多かったように思えます。結局、今年セミが少ない理由については何とも言えないのですが、いろいろな要因が重なっているのかもしれません。

話は飛びましたが、羽化途中で力尽きて固まっていたセミの下の土にはカラカラに乾いたところに、陶器が割れたかのようないびつな形の小穴が開いており、もしかするとこのセミは土から這い出るのに体力を使い切ってしまったのかもしれません。そう考えると、小雨のためというのもかなり頷ける説です。

[写真] アブラゼミの幼虫:体長約2.5cm



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by at384 | 2008-07-27 10:08 | 昆虫・節足動物 | Comments(0)

バジル摘心

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ベランダ菜園2008: 33


種蒔きから十四週間後のバジルは、猛暑の中、順調に伸びています。相変わらず一日一センチ前後の伸びで、一番大きな株は草丈が十五センチに達しています。

f0108133_842335.jpgこの一番大きな株は腋芽もかなり立派になってきたので、伸び過ぎの防止と葉を増やすために摘心しました。隣の株も十センチは超えているのですが、こちらは腋芽があまり育っていないのと、成長点付近の葉が混んでいて切りにくいので、今回は見送りました。

f0108133_85174.jpg一方シシトウのプランターに紛れ込んだバジルは、シシトウがあまりに大きくなってすっかり日陰になってしまいました。一時はバジルのプランターに蒔いたものよりも立派ですらあったのですが、今ではあまり伸びなくなり、下のほうの葉が枯れて落ちたりしているので、株ごと収穫することにしました。摘心した葉と合わせて、これだけあればおかずの材料には使えそうです。

f0108133_855871.jpgそして、後からひょっこり生えてきたバジルの芽ですが、こちらは、そのまますっかり調子に乗って順調に成長しています。この程度まで大きくなればもう安定して育つので、この先が楽しみです。

ところで、コバエ対策で試しに「コバエがホイホイ」を買ってきて、一週間ほど置いてみたのですが、さすがにこの猛暑と日照りですっかりひからびてしまい、使い物になりませんでした。そんな気はしていたのですが、やはりという感じです。いろいろ調べたところ、園芸用の粘着式のものが評判良さそうなので、今度はそれを探してみようと思っています。

[写真] バジル:草丈約15cm



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by at384 | 2008-07-27 08:13 | 植物 | Comments(0)
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ベランダ菜園2008: 32


連日うだるような暑さが続きますが、そんな中、種蒔きから十三週後にして、ついにバジルの伸びが一日一センチ超えを果たしました。

昨日は連休の中日ということもあって、一日家で休んでいたのですが、早朝に水をやった後、昼前にバジルの様子を見ると、ほんの五時間ほど間にはっきりとわかるほど草丈が伸びているのです。そして更に夕方四時頃に見ると、また更に背が高くなっています。正確には測っていませんが、この二日間で三センチ、昨日一日だけでも二センチ近く伸びているのではないでしょうか。二日前と今朝の写真を並べてみると、その成長ぶりがはっきりとわかります。

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ここ数年、害虫やら病気やらでバジル栽培に失敗していたので、久々のバジルの大成長を見られ、うれしい限りです。ちなみに、野菜の水やりと害虫探しをやった後、こうして記事を書きながら、ふと窓の外のバジルの様子を見ると、もう既に何ミリか大きくなっているようにも感じられるのですが、さすがにそれは気のせいかもしれません。

[写真] バジル:草丈約10cm



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by at384 | 2008-07-21 08:26 | 植物 | Comments(0)

ヤマトメリベに大喜び

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また葛西臨海水族園の話です。

事前に何も確認しないで行ったので知らなかったのですが、ウミホタルの発光やミズクラゲの発生などが紹介されている「実験展示」の一角に、ひっそりとヤマトメリベが展示されていました。

f0108133_18312176.jpgヤマトメリベは以前評判になった『へんないきもの』という本で紹介されていたムカデメリベの仲間ですが、本に載っていたムカデメリベよりはるかに大型で、へんてこさも強烈です。ヤマトメリベは各地の水族館で珍重されているようで、「幻の生物」などと大々的に紹介されたりしていますが、ここ葛西臨海水族園では公営ということもあるのか、三月頃にニュースとして取り上げたものの、展示は地味で淡々と行われており、観客のほうもビデオで紹介されているミズクラゲの発生や、実演されるウミホタルの発光のほうに関心が行ってしまい、ほとんど素通り状態です。

f0108133_1832521.jpg私たち夫婦は以前からメリベウミウシを一目見たいと思い、機会あるごとに各地の水族館を訪れていたのですが、不運にも展示が終了していたり、死んで標本になっていたりと、新江ノ島水族館で小さなムカデメリベを見た以外は、一度も生きているものを見ていませんでした。そのため期せずして出会えたヤマトメリベに大喜びで、二人してかじり付くように見入ってしまいました。

f0108133_18324120.jpgヤマトメリベは水槽の中をゆっくりと漂いながら、巨大な頭をぼわーっと投網のように広げては閉じるのをひたすら繰り返しています。水槽には餌として小さなアミが入れられているのですが、どうもヤマトメリベには見えていないようで、ただ無闇やたらに大口を広げては閉じています。頭の中程には一応触覚らしきものが付いているのですが、餌を探すことに関してはまったく役立っていないようです。

f0108133_1833342.jpgそれでも運良く口の内側にアミが入ると、そこにはどうやら見た目とは似合わない鋭敏な感覚器官があるようで、ゆっくりながらもしっかりと口を閉じて頭をすぼめて行き、どうやっているのか、いつのまにか捕えられたアミはしっかり消化管の中に吸い込まれています。

ヤマトメリベの体は半透明なので、よく見ていると捕まったアミが食べられて行く様子が手に取るように透けて見え、いつまで見ていても飽きません。気が付くといつの間にか閉館時間の案内が流れていました。

[写真] ヤマトメリベ:体長約20cm



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by at384 | 2008-07-20 18:42 | 軟体動物 | Comments(0)

クロマグロの突進

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葛西臨海水族園の続きです。

この水族館の展示の目玉が大型回遊魚の水槽です。円周形の水槽を何十匹もの巨大なクロマグロや、カツオが悠々と泳いでいるのですが、この日は少々様子が違っていました。

マグロが悠々というより、かなりの速さでびゅんびゅんと目まぐるしく泳ぎ回り、しばしば水槽の一角で二匹のマグロが喧嘩でもするように突然追いかけっこを始めるという光景を目にしました。巨大なマグロが猛烈な速さで水槽の中を突進するさまは、銀色で紡錘形の体ということもあり、魚より弾丸といった感じで、もの凄い迫力です。その都度、自分も含めて水槽の周囲の観客から、一斉に「おおっ」という興奮めいたどよめきが起きていました。

飼育員さんの説明では、もうじき餌の時間になることと、ちょうど今が繁殖期に当たっていることが重なってこのような状態になっているとのことでした。言われて初めて気付いたのですが、一部のマグロの体にはこの時期だけに見られるという、うっすらとした縦縞が浮かび上がっていました。

餌の時間になると興奮して産卵が始まるかもしれないということなので、その時間に戻って来て待ち構えていると、水槽の上から餌が投入された途端、マグロたちが狂ったようにめちゃくちゃな方向に泳ぎだし、それと同時に水槽のあちこちで煙が吹き出すように白濁し始めました。マグロたちが餌そっちのけで一斉に産卵と放精をはじめてしまったのです。

暫くすると興奮も治まってマグロたちは餌を食べ始め、白濁した水も浄化装置の作用で澄んできました。飼育員さんの話では、目を凝らすと直径一ミリ程度の透明な卵が見えるとのことで、よく探してみると、何となく透明な丸いものが漂っているようにも見えます。それが本当に卵なのかは確信が持てませんが、どのみちそのような感じのものなのでしょう。

マグロの産卵風景を見たのは初めてでしたが、サケとイクラの比率から想像すれば、マグロの卵など直径一センチくらいあってもよさそうな気がするだけに、この大きさは意外でした。

私はと言えば、あまりの迫力につられ、動きものの撮影はただでさえ大の苦手だというのに、ついつい夢中になって流し取りでマグロの姿を納めようとしましたが、あまりの速さと大きさで、頭を画面の隅っこに捉えるのが関の山でした。

[写真] クロマグロ:体長約2m


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by at384 | 2008-07-20 12:21 | 魚類 | Comments(0)

国際カエル年

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夏休みで混む前に行ってこう、と思って葛西臨海水族園に行ってきました。

今年は「国際カエル年」だということで、それにちなんで園内の淡水水族館にさまざまなカエルが展示されていました。「国際カエル年」とは何ぞやと思って調べてみると、どうやら環境破壊やらツボカビ症などで減少している両生類の現状を認識し、ひいては地球環境保護につなげていこうという感じの趣旨のようです。

難しい話は別としても、展示は水槽の中でカエルがびよーんと舌を伸ばして虫を食べるところを間近に見られたり、時々あまりに餌の虫が近くにいるものだから、舌を使わずに、むんずと手づかみする大胆なやつもいたりと、相当に楽しいものでした。

近くに水場がないこともあり、久しくカエルの姿を見ていませんでしたが、改めて見てみると、世界各国で人形やら置き物やらにされて愛されているだけあって、可愛らしいものです。特に目の瞳孔がやや横長になっていて、横に広がった口と相まって、笑っているように見えるのが、顔に何とも言えない愛嬌を与えているように思います。

[写真] アマガエル:体長約2.2cm



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by at384 | 2008-07-20 08:50 | 爬虫類・両生類 | Comments(0)

シシトウますます熟成中

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ベランダ菜園2008: 31


面白半分に赤く熟させているシシトウは、どんどん赤色が鮮やかになってきました。あと数日で完熟シシトウになりそうです。

ところで、先日、シシトウが辛くなる原因について書きましたが、昨日収穫したものを食べたところ、とうとう当たり率が八割に達してしまいました。これではもうシシトウではなく、立派な青唐辛子です。

しかも、不意打ちを食らわされるから余計にそう感じるのか、市販の辛味目的で栽培された品種よりもタチの悪い辛さに思えるのです。食べて体が温まるのではなく、口の中に猛烈にとげのある辛さがこびり付き、冷や汗が出て寒さすら感じます。こうなるとさすがに、面白がっていられる限度を超えています。

対策があるものなら、何とかしたいのですが、何が有効なのか確信がありません。既に追肥もしていますし、水も毎日たっぷりやっているのですが、このざまです。他に考えられるものとしては、株が大きくなったために実が最初の頃の倍以上付いているので、これを間引いて減らすことでしょうか。

貧乏性ゆえ、折角付いた実を間引くのはもったいないと思ってしまうのですが、全部激辛ではどうしようもないので、とりあえず間引きで効果を見てみようと思います。

[写真] シシトウの実:幅約2.5cm



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by at384 | 2008-07-19 10:38 | 植物 | Comments(0)

バジルますます成長中

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ベランダ菜園2008: 30


連日の三十度越えで、こう暑いと三連休などと言われても外出する気力がなくなりそうなのですが、バジルにとっては快適この上ない気候のようで、ますます元気に成長しています。

一週間前にちょうどプランターの縁ぐらいの草丈だったのが、もう一センチほど伸びており、葉もすっかり大きくなりました。やっとこさ、春先に花屋さんの店先に並んでいたバジルの苗ぐらいにはなったかな、という感じです。

成長につれて葉の面積も増えますので、この日照と暑さが続けば、しばらくは加速度的に大きくなるのではないかと期待してしまいます。実際、過去の経験では、最盛期には一日で1センチ近く伸びたこともありましたので、楽しみです。

f0108133_9354685.jpgそして、とんでもなく遅れて発芽したちびバジルも元気そのもので、順調に本葉を増やしています。しかも、葉が増えただけでなく、春に発芽したものと較べると茎も太く、全体的に大柄に感じます。

春に蒔いて出た株が、なかなか大きくならないと気を揉んでいたのがばかばかしくなるほどで、こんなことなら夏になってから種を蒔いたほうがいいのではないかと思えて来ます。来年は試しに、一部夏蒔きもやってみようかと、本気で考えました。

ところで、順調一方かと思えるバジルですが、ひとつ困ったことが出てきました。バジルのプランターにコバエが大量に発生しているのです。最初は葉を齧られるわけでもないからと思い、放っておいたのですが、最近バジルの葉の上に黒い点々が付くようになり、どうやらそれはコバエの糞のようなのです。その糞らしきものは、霧吹きで水を吹きかけると簡単に流れ落ちるものなのですが、落としきれなかったものが原因で、カビや病害が発生したらという不安があり、何とかしなければと思っています。

コバエの対策としては土を乾燥させるとか、殺虫剤を撒くなどというものがあるそうですが、いずれもあまり気のすすまない方法です。最近、テレビの宣伝で「コバエがホイホイ」という商品を見かけるので、試してみようかとも思うのですが、屋外で使用すると、逆にそこいら中のコバエを呼び寄せてしまうのではという心配もあります。どんなもんでしょうか。

[写真] バジル:草丈約7cm



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by at384 | 2008-07-19 09:39 | 植物 | Comments(0)