人気ブログランキング |

写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384

<   2006年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

エゴの猫足のでき始め

f0108133_2239578.jpg以前からずっと気になっていたことがあります。

それは、エゴノキにできる「エゴの猫足」に関することです。「エゴノネコアシフシ」とも言われるそれが虫こぶであることぐらいは、さすがに私でも知っていますが、気になるのはいつ、どんなふうにできて来るのかということです。毎年気になりつつも、年に一度の機会なのでついつい忘れてしまい、気付いた時にはすっかり大きくなってしまった後なのです。

今年もやはり忘れていたのですが、たまたまエゴノキの前を通った時、目の前に張り出していた枝の先端がわずかに変形しており、はっと思い出しました。慌てて周囲の枝を探すと、運が良いことに、積年の念願だった出来始めらしい、まだ小さなやつが幾つか見つかりました。

f0108133_22394196.jpgf0108133_22401025.jpg撮った写真を若い方へ遡って並べてみたのですが、三枚目までの写真を見る限り、残念ながら、ご覧の通り完成した形からある程度予測できる範囲のものです。やはり決定的瞬間は逃してしまったのかもしれません。

枝の先端にできることは分かっているのですが、何もできていない普通の枝を見ても、アブラムシが入り込めそうな何かがあるようには見えません。

f0108133_22403556.jpg唯一怪しいと感じたのが左の写真のものです。花芽かとは思うのですが、他の枝にはこれほどの大きさのものは見当たりません。

そう言えば猫足の付け根にはガクらしきものが見られることから、アブラムシが花芽に潜り込むことで組織の変形が始まるのかとも考えられますが、どうでしょうか。今一つ決め手に欠けますが、だとすればこの写真が猫足のでき始めということになります。

とりあえずこの枝がどうなるのか、もう暫く様子を見てみようと思います。自分自身が覚えていられるのか少々心配ではありますが。

[写真] エゴの猫足(虫こぶ):約3〜15mm



Panasonic LUMIX DMC-FZ30 (トリミング)

TrackbackPeople木と葉っぱTrackbackPeople LUMIX Guild

by at384 | 2006-05-31 23:42 | 植物 | Comments(4)

きのこの傘でひとやすみ

f0108133_225229100.jpg

先日、東京を猛烈な雷雨が襲った翌日のこと、近所の公園できのこの写真を撮りました。

このきのこは一本の桜の根にずっと居座っており、初夏から梅雨にかけて姿を現すもので、漏斗のように中心が窪んだ形状と、傘の裏側が網目になっているところが特徴的なきのこです。今年もここのところの雨続きで立派に育ちました。

写真を撮ろうと下から覗き込むと、何やらテントウムシのような甲虫が傘の下に止まっています。前日の豪雨を避けて潜り込んだまま居着いたのか、雨上がりの強い日射しを避けようとしているのか、じっと静止したまま動く様子がありません。

きのこにはよく、虫がたかっている光景を目にします。齧ったり、住み着いたり、目的は様々でしょうが、童話などでよく見かけるきのこの家のようで、ほのぼのとした雰囲気です。

[写真] アミスギタケ:傘径約2cm



PENTAX *istDS + D FA MACRO 50mm F2.8

TrackbackPeopleきのこTrackbackPeople *istDS

by at384 | 2006-05-30 23:38 | 菌類 | Comments(0)

ようやっと本葉が

f0108133_22121849.jpg

バジル栽培2006:4


種まきから三週目、出だしは順調かと思われたバジルですが、一週間前と比べてあまり成長が芳しくありません。過去の記憶というのは誇張されやすいものではありますが、昨年までの経験では、発芽から本葉が出る頃はもっと成長に勢いがあったように思いました。

新聞などで野菜の値段が高騰しているという話題を目にしますが、どうやら我が家のベランダにも日照不足の影響が出ているようです。

そうは言いながらも何とか2〜3ミリは大きくなり、双葉の間から本葉のもとが顔を出しました。今週はどうにか晴天が続きそうですが、梅雨に入る前にもう少し好天が欲しいところです。イワシが不漁で馬鹿高くなるわ、野菜は高騰するわ、バジルは育たないではたまったものではありません。

[写真] バジルの双葉:幅約8mm



Panasonic LUMIX DMC-FZ30(トリミング)

TrackbackPeople木と葉っぱTrackbackPeople LUMIX Guild

by at384 | 2006-05-29 22:53 | 植物 | Comments(0)

月の女神という学名の蛾

f0108133_7154472.jpg先日、近所の桜並木を自転車で通行中に、桜の根元辺りに大きな白っぽい虫がいるのが目に入ました。一旦通過したものの気になって引き返してみると、なんとこんな蛾が止まっていました。

実は私は虫の類いが好きなくせに、蛾と蝶およびその幼虫が大の苦手で、見ると背筋がぞっと寒くなり、毛虫など見た日には指の力がへなへなと抜けてしまうのですが、この蛾には思わず見入ってしまいました。

蛾と言えば茶色だの白だのの、あまり見栄えのしない色で、綺麗なのは蝶の方だという思い込みがあったのですが、この蛾は羽、胴体、脚、触角とどれをとってもけばけばしくなく、抑えた色合いで、白い体毛と相まって気品さえ漂っているように感じます。あまり知識もないのですが、こんなに美しい昆虫は滅多に見たことがありません。まだ羽化の途中らしく、広がり切っていない羽が柔らかいマントのようで、頭の中に「虫の女王」という言葉を想い浮かべました。

幸いカメラを持っていたので、夢中で写真を撮りまくり、家に帰って調べてみると、「オオミズアオ」という名前の蛾であることがわかりました。特徴である羽の色から付いた名前でしょうが、ぴったりの呼び名です。日本の伝統色に「かめのぞき」という色があるのですが、このほんのりと緑がかった淡い水色の羽は、この色に近いのではと思われます。ちなみに学名は Actias artemis だそうで、アルテミスというのはギリシア神話の月の女神だそうです。これもまたぴったりな名前です。

すっかりこの蛾に惚れ込んでしまい、あちらこちらのWebページを検索し、写真を見ては喜んでいたのですが、そうしているうちに調子に乗って、うっかり幼虫が大写しになっている写真を見てしまいました。その瞬間、頭の中に「ギャー」という叫び声が起き、手の力がすっかり抜けてしまいました。やっぱり、毛虫は苦手です。

f0108133_7162738.jpgf0108133_7165195.jpg

[写真] オオミズアオ:体長約5cm


写真を撮ったのは午後二時頃だったが、薄暗い中でここだけ陽が当たっていたので、夜に撮ったかのような雰囲気になってしまった。


PENTAX *istDS + D FA MACRO 50mm F2.8

TrackbackPeople身近な生き物TrackbackPeople *istDS

by at384 | 2006-05-27 08:47 | 昆虫・節足動物 | Comments(2)
f0108133_23382977.jpg先日、井の頭公園を歩いている時に、妙なものを見つけました。

吉祥寺通りをはさんで動物園と向かい合った雑木林の植え込みの中で、何やら黒っぽい物がごそごそと動いています。よく見ると長い耳が生えており、どう見てもウサギです。植え込みの草を食べているらしく、時々跳ねながら移動しています。

黒っぽい滑らかな毛並みから、どう見ても野ウサギには見えません。都心から見れば吉祥寺は田舎かもしれませんが、さすがに野ウサギがいるとも思えません。どうやら飼っていたものが逃げ出したのか、誰かが飼いきれなくなって捨てたかしたものでしょう。

f0108133_23385834.jpg最近よくカミツキガメなどの危険なペットが野生化して問題になっていますが、危険動物ではないものの、私たちの身の回りには意外と、このウサギのような野生化したペットが跋扈しているのかもしれません。

こいつをどうしたものかと暫し迷ったのですが、結局何もせずにそのまま置いてきてしまいました。せめて公園の事務所にでも知らせておけば善かったと、家に帰ってから思いました。今度見つけたら、知らせることにしましょう。

そう言えば、天気がよかったせいか井の頭池のあちこちにカメが甲羅干しをしていましたが、あれもこういった「野良ペット」なのでしょう。

[写真] 野良ウサギ:体長約30cm



PENTAX *istDS + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

TrackbackPeople *istDSTrackbackPeople TAMRON AF SP90mm MACRO

by at384 | 2006-05-25 00:11 | 哺乳類・鳥類 | Comments(0)

バジルの双葉

f0108133_6463934.jpg

バジル栽培2006:3


種まきから約二週間、バジルの双葉がすっかり開いて来ました。まだ淡かった緑もすっかり青々としています。

写真の左上側から中心に向かって、ちょうどうまい具合に、成長度合いが微妙に異なる芽が並んでいますが、暫くはこんな具合に、双葉の形のまま大きくなって行きます。過去の経験では確かこのまま倍ぐらいの大きさになったような覚えがありますが。

[写真] バジルの双葉:幅約5mm



Panasonic LUMIX DMC-FZ30(トリミング)

TrackbackPeople木と葉っぱTrackbackPeople LUMIX Guild

by at384 | 2006-05-24 07:07 | 植物 | Comments(0)
f0108133_23374089.jpg

f0108133_23594073.jpg先日野川公園で見つけて以来、すっかり気に入ってしまった「わははカメムシ」ことアカスジキンカメムシの幼虫ですが、井の頭公園を散歩中に柵の上にいるのを見つけました。相変わらず笑っています。

背中の笑い顔には個体差があるようで、先日野川公園で見たやつよりも目がつぶらで、楽しそうに笑っているように見え、より右の顔に似ているような気がします。先日来、いろいろなホームページでアカスジキンカメムシの写真を探しては見てみましたが、背中の顔模様はみな少しずつ異なっており、それぞれの個性を見るのもなかなか楽しいものです。

じっと動かないようなので、今だとばかり写真を撮ろうと近付くと、気配を察してか歩き出してしまいました。カメラを構えながら一生懸命追いかけたのですが、意外とすばしっこく、苦労しました。人通りの多い場所で、通り過ぎる人からは虫の姿が見えにくいので、必死になって公園の柵を写している怪しい奴に見えたのではないでしょうか。まあ、いつものことではありますが。

f0108133_23383765.jpg

[写真] アカスジキンカメムシの終齢幼虫:約8mm


野川公園で見た時は、模様が真っ黒だったが、これは若干緑がかった色になっている。成虫になりつつあるのだろう。


PENTAX *istDS + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

TrackbackPeople身近な生き物TrackbackPeople *istDSTrackbackPeople TAMRON AF SP90mm MACRO

by at384 | 2006-05-21 23:33 | 昆虫・節足動物 | Comments(2)

バジルの発芽

f0108133_17332792.jpg

バジル栽培2006:2


バジルの種をまいて5日目、発芽が始まったようです。朝見た状態では、まだ緑色がごく淡かったので、夜のうちに出たのではないでしょうか。この写真は6日目のもので、すっかり若葉色になっています。

実は3日目に根っこらしき物が出ており、その段階で写真を撮っておきたかったのですが、そのまま出張に入って、帰ってきたら芽が出てしまいました。幸い、よく探すとまだ芽が出ていないものもいたので、それで発芽までの過程を追ってみることにします。

発芽はまず、根っこが出るところから始まります。黒い種の外殻が裂けて白い根の先端が顔を出し、やがて下に向かって伸びて行き、土の中に潜って行きます。当たり前と言ってしまえばそれまでですが、出てきたばかりなのにちゃんと伸びるべき方向が分かっているのはあっぱれと言いたくなります。

f0108133_1734589.jpgf0108133_17342386.jpg根をよく見ると、先端は色が若干透き通っています。そう言えば、小学校か中学か忘れましたが、根の先端は細胞の並びが異なっているというようなことが、教科書に図入りで載っていたのを思い出しました。確か大きさにばらつきのある細胞が不規則に並んでいるような図で、そこが成長点になっているというような説明が書いてあったような気がします。

f0108133_17344221.jpg根が土中にしっかりとささると、今度は双葉が出てきます。土にめり込んだ種の外殻から、閉じた双葉の付け根が顔を出します。それを引き抜くかのように、双葉の付け根は下に曲がったままの状態で上に向かって伸びて行き、双葉が完全に土から抜けると、曲がっていた付け根が起きてきて、やがて真っ直ぐ上に向きます。

双葉が上を向くと、丸まっていた双葉が次第に平らに伸びて行きます。現時点では、まだ双葉は閉じたままで開いてはいません。


[写真] バジルの発芽:高さ約3mm



PENTAX *istDS + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(トリミング)

TrackbackPeople木と葉っぱTrackbackPeople *istDSTrackbackPeople TAMRON AF SP90mm MACRO

by at384 | 2006-05-20 18:35 | 植物 | Comments(0)

バジルの種は気色悪いぞ

f0108133_16255021.jpg

バジル栽培2006:1


我が家ではここ三年にわたって、ベランダのプランターでバジルを栽培しています。特に参考書などで勉強もせず、極めていい加減にやっているのですが、害虫にやられたり、生育不良になったりと紆余曲折はあるものの、数回食卓に登る程度の量は何とか収穫できています。

今年は春先に低温がぶり返したこともあり、例年よりやや遅れてしまいましたが、恒例のバジル栽培を開始することにしました。それに伴いこのブログでも、成長の様子を観察日記的に載せて行こうと思います。

実はこのバジル栽培記録は、既に昨年も半年にわたってブログに載せていたのですが、ブログを引っ越す際に、あまりに大量だったので置いてきてしまいました。ということで、改めて仕切り直しとなりますが、何とか続けて行こうと思います。

まずは種まきです。最近は花屋さんなどで簡単に苗が手に入り、下手に種から育てるよりも確実とも言えるのですが、我が家では敢えて種から育てます。理由は単にその方が面白いから、といういい加減なものなのですが。

バジルの種は左の写真のように黒い胡麻のような姿です。これは昨年収穫したものを取って置いたのですが、大きさも丁度胡麻粒程度です。これだけでは何も面白くないのですが、種まきの準備のために、これを水に浸けると劇的な変化が起きます。


f0108133_16271786.jpgこれがその写真。

何の変哲もない胡麻粒のような種を水に浸すと、種の周りから白っぽいもやもやした毛のような物が現れてきます。このもやもやはみるみるうちに膨らみ、白っぽかった色はだんだん透き通ってきます。そしてついには下の写真のように、すっかり透明な寒天状の物質に変わります。


f0108133_1626133.jpgどうでしょう。この姿、どうみても植物の種というより、カエルの卵です。大変気持ち悪いです。

かつてナタデココが大流行した後、タピオカなど南国のおやつが次々と上陸した中に、スイートバジルシードと呼ばれるものがありました。あれがまさにこのバジルの種を水でふやかしたものなのですが、今一つ流行らなかったのも無理はありません。

この寒天状の物質、私の想像なのですが、バジルが高温多湿を好む植物であることから、種を湿った状態に保つための工夫ではないかと思うのです。だとしたら何とも良くできた仕掛けです。


f0108133_16274538.jpgと、まあ面白がるのはここまでにして、今度はこのふやかした種を土にまきます。面白がって余計なことをしていたら、種がくっ付いてまきにくくなってしまい、すっかりムラになってしまいました。

とりあえずこれで後は、種が乾かないよう、霧吹きなどで湿り気を与えながら一週間程経つと発芽します。種は決して土に埋めません。シソ科の植物は好日性種子といって、発芽の際に光が必要なのだそうです。実際、我が家でも過去三回この方法でちゃんと発芽しました。

ということで、今後随時このバジルの成長の様子を載せて行くことにします。

[写真] バジルの種:約1.5mm


このカエルの卵を思わせる気色悪さをありのままに写し取るため、照明やらレフ版やらを動員して、試行錯誤しながら何十枚も撮ってしまった。我ながらばかばかしいと思った。


PENTAX *istDS + D FA MACRO 50mm F2.8

TrackbackPeople *istDS

by at384 | 2006-05-14 18:09 | 植物 | Comments(0)

タイム開花

f0108133_1643363.jpg我が家のベランダでは現在、ローズマリー、タイム、オレガノを栽培しています。先日ローズマリーが開花したのですが、今朝方、妻がタイムの花が咲いているのを見つけました。しかも、あちこちに花芽ができていると言うのです。

最初はそんな馬鹿なと疑いました。水やりは私の役目で、その都度観察しているので、花芽が現れると真っ先に私が気付くのです。たまたま右手の怪我と風邪が重なって、ここ数日まともに観察していませんでしたが、そんな急に花が咲くとは思えませんでした。

それにしてもいつの間に花芽ができていたのかと訝りながら、覗き込むと、やはり花はおろか、花芽など何処にもありません。変だなと思いながらも、再度くまなく探していると、何と、隅っこの方にある一つの茎に僅か数ミリ程の小さな白っぽい花が数個付いています。そして、目が慣れてくると、確かにあちこちの茎に1ミリもないような小さな花芽が付いているではありませんか。

それにしても、恐ろしく小さな花です。確かにタイムは直径1ミリ弱のひょろ長い茎が地を這い、そこに大きなものでも長さが8ミリ、幅4ミリ程度のこれまた細かい葉っぱが付くような植物です。水やりの際にも勢いよくかけてしまうと、水圧で地面に押し倒されてしまうようなか細い草に、大きな花など咲く筈もありませんが、ここまで小さいとは思いもしませんでした。どうやら、急に花が咲いたのではなく、あまり小さいので、花芽に気が付かなかったようです。

f0108133_1651125.jpg下の写真は、花の部分のみ切り出して大きく表示したのですが、この花の左右の幅が僅か3ミリ弱です。よく小さいことを言い表すのに「米粒のような」という表現がありますが、米粒どころか胡麻粒のような大きさです。しかし、よくみるとちゃんと雄しべもあり、奥の方には朧げながら雌しべのようなものもあるようです。虫媒花であることは確かですが、こんなに小さいと、蜜蜂が止まっただけでも茎ごと倒れてしまいそうです。

そもそも蜜があるのかさえ疑問に思えてきます。一体何に受粉させるのかも謎ですが、長い歴史の中で獲得してきた形質なのですから、きっとそのうち何かが受粉しに来るのでしょう。

ところで、低温続きだったり、手を怪我したりでなかなかできなかったのですが、そろそろバジルの種も蒔かねばなりません。今年で4年目になるバジル栽培ですが、どうなることやら。

[写真] コモンタイムの花:幅約3mm


あまりに小さいので気付きにくいのだが、近付いてみるとごく淡い桃色をしている。草全体の印象だけではとてもシソの仲間には見えないが、こうして拡大してみると何処となくシソやバジルの花と似ているような気がする。


PENTAX *istDS + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (トリミング)

TrackbackPeople *istDSTrackbackPeople TAMRON AF SP90mm MACRO

by at384 | 2006-05-13 17:27 | 植物 | Comments(0)