写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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カテゴリ:植物( 724 )

バジルの敵発見

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今年はどういうわけか、バジルの育ちが非常に悪く、しかも葉は虫食い穴だらけ、しかもよく見ると虫の糞らしきものが付いています。

f0108133_106826.jpgところが痕跡はあるものの、犯人の姿が見えず、一体何者が食い荒らしているのだろうと思っていたのですが、たまたま見たところ、何やら小さな虫の姿が。 なんとオンブバッタの幼虫でした。

小さくてもさすがはバッタ、近付くと敏感に察知して飛んで逃げてしまいます。 これなら確かになかなか見つからないのも無理はありません。

何とかしたいと思うものの、葉を食べようという物に農薬を使うなどしたくはなく、飛んでやって来る者には正直お手上げの状態です。 毎年現れるカマキリが来てくれるとよいのですが。

[写真] バジル: 草丈約3cm / オンブバッタの幼虫: 体長約3mm



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by at384 | 2016-07-02 10:34 | 植物 | Comments(0)

出直しキュウリ

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モザイク病にかかったキュウリを全部処分した翌週、最初からもう一度やり直そうと、キュウリの苗をまた植えました。

五月の連休のときには何種類もあった苗はもう選択の余地がなく、二株とも節なり型の種類です。

そして効能があるかどうかはわかりませんが、コンパニオンプランツということで守り神のチャイブで脇を固めてみました。 これでなんとか無事に育って欲しいものです。

[写真] キュウリ: 草丈約10cm



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by at384 | 2016-07-02 10:00 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_2238431.jpg一時はうどん粉病が発生したものの、発生した葉を取り除いた後は順調に成長していると思っていたキュウリですが、気のせいか成長速度が鈍ってきたように思われました。 それまでは日に1センチ以上は伸びていたはずなのですが、感覚的には半分以下になったような気がします。

よく見ると成長点付近の葉が妙に縮れたように見え、一部の葉が右の写真のように変形しています。 そしてほとんどの葉には一面に白い斑点が発生しています。

f0108133_22385086.jpgこれは何かの病気なのではないかと調べてみたところ、なんと典型的なモザイク病という、ウィルスによる病気であることが判明しました。 病原はアブラムシの媒介であることが多いようですが、病気になった株を触った手やハサミを介して伝染してしまうという非常に厄介なものだそうです。

思えばキュウリ自体にアブラムシが付いていた記憶はないのですが、他の作物を切るのに使用したハサミをそのまま使い回したり、アブラムシを潰した手でキュウリの株に触った心当たりがあります。

キュウリがモザイク病にかかった場合は、他に伝染してしまわないうちに、感染した株を除去するしかないということなので、せっかくここまで育ててきたのですが、同じウリ科のゴーヤーに被害が及ばないよう、キュウリを根こそぎ除去しました。

キュウリは節なりと地這いの二株あったのですが、見るとどちらも発病していたため、結局一ヶ月半にしてキュウリは全滅となってしまいました。

[写真] キュウリ: 草丈約90cm



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by at384 | 2016-06-26 23:40 | 植物 | Comments(0)
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五月の連休に種播きしたトウモロコシは、葉が増えるに従って加速度的に成長し、草丈が伸びるだけでなく茎も太くなって、まさにトウモロコシらしい姿となりました。

二週間前にインゲンとモロッコインゲンが発芽して急激に成長したときにはどうなるかと心配したのですが、インゲンの成長ぶりに刺激されたのか負けじと伸び出して、本来の狙い通りであるトウモロコシを支柱代わりにインゲンが巻き付くという状態になっています。

f0108133_1894616.jpgじつは上の写真は一週間前のもので、それから一週間でさらに高く太く伸びたのですが、昨日未明の風雨で大きく育った株がみな横倒しになってしまいました。

本来なら大きくなるにつれ土寄せをして倒れないようにすべきだそうで、なるほど、こうなるわけかと思い知らされました。

幸いにも茎が折れてはおらず、土寄せをしてまっすぐに立て直したあとは、無事成長を続けています。

f0108133_1831916.jpgそして今朝、一番大きく育っている株の上から葉の付け根のほうを覗き込んだところ、雄蕊らしきものが姿を現していました。

周囲の農家の畑を見るともうすっかり穂が出揃って実もできているので、雄蕊が出てきてもおかしくはない頃なのですが、まだ草丈が一メートルにも満たないうちに穂が出てきてしまって大丈夫なのかと心配にもなります。

[写真] トウモロコシ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-26 18:36 | 植物 | Comments(0)
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昨年のゴーヤーの生育は、何が悪かったのか散々な結果となってしまいましたが、今年はまだ順調な状態が続いて元気に育っています。

そして単に上に伸びるだけでなく、だんだん脇芽も小つるとして長く伸びて来ました。 まだ葉も小さいので写真では分かりにくいのですが、さかんに横に植わっているオカワカメのほうにつるを伸ばし、網の上を占領しようとしています。

今年の夏は強いエルニーニョ現象のために猛暑との予報が出ていますので、早く葉が茂って日陰を作って欲しいものです。

[写真] ゴーヤー: 草丈約1.5m



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by at384 | 2016-06-12 14:17 | 植物 | Comments(0)
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オカワカメの成長が順調で、既に写真には納まりきれないのですが、つるの先端は2メートルを超しているようです。 そして根元のほうは、後から伸びてきたつるが先に伸びたつるの上から巻き付いて、すっかりボウボウの状態になりつつあります。

とはいえ、オカワカメは葉と葉の間が二十センチ近く離れていて、一本だけでは緑のカーテンとしてはスカスカなので、葉を摘んで収穫することもできません。 このまま絡み合って茂ってほしいものです。

[写真] オカワカメ: 草丈約2m



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by at384 | 2016-06-12 14:06 | 植物 | Comments(0)
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以前の記事で「妻がトウモロコシの背の高くなるのを利用して何か企んでいる」と書きましたが、じつはトウモロコシの脇にインゲンの種を植えていたのです。 インゲンはいわゆるサヤインゲンとモロッコインゲンの二種類で、二つに分かれている畝のそれぞれに一種類ずつ植わっています。

f0108133_1127770.jpg約十日ほど前に種を土に埋めたのですが、週半ばの雨が降った翌日、これがまるで申し合わせたかのように一斉に発芽を始めました。

種を埋める時には見ておらず大きさを知らなかったのですが、野菜としての未熟な豆の大きさしか知らなかったため、完熟してしかも水を吸って膨らんだインゲンの芽の、あまりの大きさにびっくりです。

f0108133_11271854.jpgちなみに右上の写真がモロッコインゲン、右の写真がインゲンです。 写真だけでは大きさが伝わらないのですが、モロッコインゲンは土から顔を出しかけているこの時点で既に高さが二センチ近くもあって、少々気味が悪くすらあります。

インゲンのほうはそれに較べればまだおとなしいほうですが、たった一日ほどで土の中からむくむくと起き上がり、五センチほどの高さになってしまいました。 他の植物と異なり、巨大なお弁当を持っているのは確かですが、以前にエダマメやラッカセイを育てた際とは比較にならないほどの素早さです。

f0108133_11271382.jpgそしてさらに驚異的なことには、それから三〜四日の間に発芽した苗はそのままの勢いで成長し続け、右の写真のインゲンのほうは週末には十センチほどに達してしまいました。 これでもまだ双葉しかでていません。

右下の写真のモロッコインゲンに至っては、なんと双葉の状態のまま約三十センチにまで伸びてしまい、隣に生えているトウモロコシの草丈を軽く抜き去ってしまいました。 元々の狙いは背の高くなるトウモロコシの性質を利用して、それを支柱代わりにインゲンを育てるというはずだったのですが、本葉の出る前に支柱となるはずのトウモロコシより背が高くなってしまったので、この分では結局インゲン用の支柱をわざわざ立てる必要がありそうです。

f0108133_11272312.jpgそれにしても双葉の状態でこの勢いなのですから、この先どうなることでしょう。 もしゴーヤーの生育が思うように行かなかったら、インゲンを網のところまで誘引し、インゲンで緑のカーテンを作るというのもありかもしれません。

ところでインゲンの成長ぶりがあまりにすごいので、肝心のトウモロコシの話題がそっちのけになってしまいましたが、トウモロコシはトウモロコシで元気に成長しています。

相変わらず株によって成長の良し悪しに大きな差はありますが、成長の悪い小さな株でも葉が増えてくるに従って色が青々としてきて、麦だか猫じゃらしだかわからないほどの状態からは抜け出してトウモロコシらしい姿になりました。 ただ成長速度は葉の枚数に応じて加速するようで、生育の良い株と遅い株の差はますます開いてくるようです。

[写真] トウモロコシ:草丈約60cm, インゲン:草丈約10cm, モロッコインゲン:草丈約30cm



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by at384 | 2016-06-12 13:53 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1039167.jpg先日ウリキンウワバに襲われた後、なんとか復活して元気を取り戻していたキュウリですが、一難去ってまた一難とばかりに今度は葉にうどん粉病が発生してしまいました。

幸い気付くのが早かったようで、節なりと地這いの双方から白い斑点のできた葉を二枚ずつ切り取り、その後は発生していないようなので、とりあえずは今回も難を逃れたというところでしょうか。

f0108133_10385989.jpgうどん粉病については、我が家の近所には野川の河原や道端などに、うどん粉病の発生しやすいホトケノザやヒメオドリコソウが大量に生えています。 さらにはすぐ隣の調布市はサルスベリが市の花になっており、そこかしこに街路樹として植わっているのですが、これがまたうどん粉病の一大発生源で、葉が真っ白になったままろくに手入れもせずに放置されているという、油断ならない環境なのです。

今回は罹病した葉を取り除くだけで済んだようですが、高温で乾燥して風通しが悪いというのがまずいようなので、水やりの際に、葉にも水をたっぷりかけるようにしています。

ちなみに、上の写真が地這いキュウリ、右の写真が節なりキュウリで、どちらもうどん粉病にかかった下の方の葉を取り除いた後のもので、株自体はいたって元気で、節なりのほうはまた実が成長しつつあります。

[写真] キュウリ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-12 11:20 | 植物 | Comments(0)

ドドナエアの実が成長中

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f0108133_12514110.jpg五月の連休の頃に花が咲いていたドドナエアは、雌花の付け根にあった軍配型のさやが次第に大きくなってきました。

さやの大きさは枝によって異なっており、右の写真のものはまだ小さく色も緑色ですが、大きく育ったものでは周囲の軍配の羽根のようなものがかなり広がって、色も赤っぽくなって来ました。

このさやがびっしり付くと、まるで満開の花のように綺麗なのだそうですが、我が家のはまだ木が若いせいか三〜四本の枝にしか付いておらず、鈴なりとなるにはまだ数年はかかりそうです。

[写真] ドドナエアの実: 直径約5mm



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by at384 | 2016-06-05 13:16 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_1144318.jpg昨年プランター栽培で失敗したゴーヤーは、同じ大きさのプランターで再挑戦した今年は、今のところとても順調に成長しているようで、先端のほうには雌花も現れました。

相変わらず成功と失敗の原因がしかとはつかめていないのですが、それでも過去の失敗成功経験から考えられる対策については可能な限り行っているので、その積み重ねが功を奏しているのかもしれません。

ところで、順調に伸びているゴーヤーですが、どういうわけかまっすぐ上には伸びてくれず、キュウリの植わっている側に寄って行ってしまいます。 日照条件からすると南東になる逆方向に曲がったほうがよさそうですし、強風が吹くときの風向きもむしろこの曲がっている北西方向からになになることが多いので、敢えて自分の意思で北西側に寄って行っているような気がします。

他に要因があるとすれば、キュウリの植わっているプランターには、キュウリが茎葉が大きく重くなるために、網に沿って支柱を立てて補強をしている点でしょうか。 網自体はゴーヤーに揺れるのを嫌がる習性があるようなので、かなりしっかり張っているつもりなのですが、それでも支柱で補強があるほうが揺れにくいのは確かなので、その差を感じ取って安定しているほうに行きたがるのでしょうか。

無理に誘引して成長が悪くなるのも嫌なので、これはこれで放置することにし、網の揺れがもっと減るよう、緩んだ箇所を張り直しておきました。

[写真] ゴーヤー: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-05 12:15 | 植物 | Comments(0)