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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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2016年 06月 26日 ( 2 )

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f0108133_2238431.jpg一時はうどん粉病が発生したものの、発生した葉を取り除いた後は順調に成長していると思っていたキュウリですが、気のせいか成長速度が鈍ってきたように思われました。 それまでは日に1センチ以上は伸びていたはずなのですが、感覚的には半分以下になったような気がします。

よく見ると成長点付近の葉が妙に縮れたように見え、一部の葉が右の写真のように変形しています。 そしてほとんどの葉には一面に白い斑点が発生しています。

f0108133_22385086.jpgこれは何かの病気なのではないかと調べてみたところ、なんと典型的なモザイク病という、ウィルスによる病気であることが判明しました。 病原はアブラムシの媒介であることが多いようですが、病気になった株を触った手やハサミを介して伝染してしまうという非常に厄介なものだそうです。

思えばキュウリ自体にアブラムシが付いていた記憶はないのですが、他の作物を切るのに使用したハサミをそのまま使い回したり、アブラムシを潰した手でキュウリの株に触った心当たりがあります。

キュウリがモザイク病にかかった場合は、他に伝染してしまわないうちに、感染した株を除去するしかないということなので、せっかくここまで育ててきたのですが、同じウリ科のゴーヤーに被害が及ばないよう、キュウリを根こそぎ除去しました。

キュウリは節なりと地這いの二株あったのですが、見るとどちらも発病していたため、結局一ヶ月半にしてキュウリは全滅となってしまいました。

[写真] キュウリ: 草丈約90cm



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by at384 | 2016-06-26 23:40 | 植物 | Comments(0)
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五月の連休に種播きしたトウモロコシは、葉が増えるに従って加速度的に成長し、草丈が伸びるだけでなく茎も太くなって、まさにトウモロコシらしい姿となりました。

二週間前にインゲンとモロッコインゲンが発芽して急激に成長したときにはどうなるかと心配したのですが、インゲンの成長ぶりに刺激されたのか負けじと伸び出して、本来の狙い通りであるトウモロコシを支柱代わりにインゲンが巻き付くという状態になっています。

f0108133_1894616.jpgじつは上の写真は一週間前のもので、それから一週間でさらに高く太く伸びたのですが、昨日未明の風雨で大きく育った株がみな横倒しになってしまいました。

本来なら大きくなるにつれ土寄せをして倒れないようにすべきだそうで、なるほど、こうなるわけかと思い知らされました。

幸いにも茎が折れてはおらず、土寄せをしてまっすぐに立て直したあとは、無事成長を続けています。

f0108133_1831916.jpgそして今朝、一番大きく育っている株の上から葉の付け根のほうを覗き込んだところ、雄蕊らしきものが姿を現していました。

周囲の農家の畑を見るともうすっかり穂が出揃って実もできているので、雄蕊が出てきてもおかしくはない頃なのですが、まだ草丈が一メートルにも満たないうちに穂が出てきてしまって大丈夫なのかと心配にもなります。

[写真] トウモロコシ: 草丈約80cm



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by at384 | 2016-06-26 18:36 | 植物 | Comments(0)