人気ブログランキング |

写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2013年 06月 23日 ( 2 )

f0108133_191089.jpg

タイム栽培2013: 6


種播きから八週間後のタイムの様子です。

先週末は所用で二週間空いてしまいましたが、気がつけばいつの間にか何本にも枝分かれした、タイムらしい姿になっていました。 二週間前にはほとんど枝分かれもせず、つんつんと棒のように突っ立っていたのがうそのようです。

ところで、過去に二度ほどタイムの栽培を手掛けており、二度とも失敗して枯らしているのですが、どちらもこの梅雨の時期あたりから様子が怪しくなってきていました。 カビかなにかだと思うのですが、葉に黒い点々ができたり、白っぽくなったりするもので、原因はおそらくタイムが苦手とする風通しの悪さのようです。

f0108133_191887.jpgさらには、小さな青虫が蜘蛛の巣のように細かい糸を張って何匹も棲みついて、葉を食い荒らしたり糞をまき散らしたりするのも、病気を誘発していたように思うのですが、よく見ると今年もまたその青虫が葉の先端にいるではありませんか。

株が大きくなってだいぶ混んできたこともあり、ここでこの虫喰いの株を含めた半分ほどの株を間引きました。 間引いた株は、さしあたっての用途もないので、とりあえず干して乾燥させました。

[写真] タイム: 草丈約8cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-06-23 19:33 | 植物 | Comments(0)
f0108133_740836.jpg

カモミール栽培2013: 5


種播きから八週間後のカモミールの様子です。

先週末は遠出をしていたため二週間空いてしまいましたが、そうとは思えないほどゆっくりと成長しています。 一方でバジルだのオカワカメだのと成長の早い植物を育てているので、どうしても緩慢に思えてしまうのですが、それでも葉の枚数は倍くらいに増え、大きさも同じく倍くらいにはなりました。

それでもやはり成長が遅いような気がして改めて調べてみたところ、どうやらカミモールはこのようにひたすら根元から葉が出てくるものだということがわかりました。 背が高くなると思っていたのですが、それは花だけで、株の形としてはタンポポのような感じだったのでした。 ふつう栽培する前にそのくらい勉強しておけと言われそうですが、そのとおりです。

とはいえ、それなりに大きくなって株の間も混んできたので、また半分ほど間引きました。 念のため間引いた葉の香りを確認してみたものの、やはり草のにおいしかせず、ほかの雑草と一緒に捨ててしまったのですが、これもそのあとで調べたところ、カモミールの葉は「植物のお医者さん」と呼ばれているそうで、植えているだけでも周囲の他の植物の病害虫を防ぐ効果があり、葉も肥料として土に鋤き込んだり、防虫剤代わりにばらまいたりする使いかたがあるようです。

しかもそのような効能があるため、いわゆるコンパニオンプランツとして他の植物の間に植えたりするものを、私はわざわざ他の植物から離してまとめて植えてしまいました。

どうも不勉強のために、いろいろ無駄なことをしてしまっているようです。

[写真] ジャーマンカモミール: 幅約4cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-06-23 08:20 | 植物 | Comments(0)