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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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2010年 08月 22日 ( 3 )

寂しくなってきたゴーヤ

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ゴーヤ栽培2010: 20


苗を植えてから百十一日目のゴーヤです。

f0108133_13315975.jpg完熟ゴーヤを収穫してから、最後に残っていた小さな実も収穫してしまい、我が家のゴーヤはすっかり寂しくなってしまいました。 さらには根元のほうに茂っていた大きな葉も次々と枯れて行って、ここだけ見ると、もういつ枯れてもおかしくないような雰囲気です。

しかし、こんな状況でもゴーヤはまだまだ伸び続け、今では高いところでは二メートル程になって、つるの途中には小さいながらも実が一つなっています。

つるの先端にはまだ蕾が幾つも付いており、まだまだしぶとく成長しそうにも見えます。

f0108133_13321081.jpgただ、現在付いている蕾はどれも雄花で、大きさも一番花では4センチ弱あったのが、今では一センチほどしかなく、葉も指先ほどの大きさしかありません。

猛威を振るった太平洋高気圧も次第に勢いが衰えつつあるようで、一時期の身の危険を感じるほどの灼熱から、ようやっと普通の夏らしい暑さに変わりつつありますが、ゴーヤの季節も終わりつつあるのでしょうか。 少なくとも、実は現在付いているものが最後になりそうな雰囲気です。

[写真] ゴーヤ:草丈約2m



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-22 14:17 | 植物 | Comments(0)
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コナス栽培2010: 17


種蒔きから百十三日目のコナスです。

実がすべてなくなって身軽になったコナスは、その後、花芽を次々と付けては開花させています。 咲いた花はみな、健全さの目安と言われる、雌しべが雄しべよりも長い状態になっており、すっかり復活したかに見えます。

ところがどういう訳か、せっかく咲いた花はみな、花が終わっても結実することなく、根元からぽろっと落ちてしまいます。 これでは「千に一つの徒もない」どころか、ことごとく徒花といった始末。 いったいどうしたことでしょう。

もしかすると、花が付きすぎたために、自分で調節しているのかもしれません。 そもそもこんな小さな株に十個以上も花が付いており、これがすべて結実したら大変な負荷です。 とりあえずもうしばらく様子を見てみることにしましょう。

f0108133_12241212.jpgところで以前、葉に付いたアブラムシがみな真っ黒に変色して死んでしまったという話を載せたのですが、また葉に黒く変色したアブラムシが付いているのを見つけ、やはりアブラムシが死んだかと思い、触ってみました。

ところが残念ながら今度は黒いだけでしっかり生きており、指で潰してみると赤紫色の汁が指に付着します。 どうやら黒いのはナスの紫色の色素を吸ったためでした。

一時はアブラムシ自らの毒で殺してしまうなんとも素晴らしい品種が誕生してしまったのかと、密かにわくわくしていたのですが、世の中そう都合よくは行かないようです。

それではなぜあの時、何匹ものアブラムシが葉の裏側で全滅していたのか、謎です。

[写真] コナス:草丈約50cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-22 13:15 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2010: 18


種蒔きから百七日目のバジルです。

先週末、葉の色つやが悪くなったために、急遽すべて収穫してしまったバジルは、土の消毒でもするつもりで、水もやらずに炎天下で陽に晒していました。

ところが昨日の朝ふと見てみますと、灼熱の中からからに乾いた土の上に、茎だけになって残っていたバジルの切り口付近から、小さな芽が顔を出しているではありませんか。

思い返せば何も今年に限らず、毎年バジルを収穫し終わった後に、こういった現象を目にしていたのではありますが、今年のような猛暑で、しかも土も完全に乾き切っている中で芽を出すとは、今更ながら植物の生命力に驚かされます。

例年ならこうして芽を出しても大きく育つことはなく、結局枯れてしまうのですが、今年は収穫時期が早かったためにまだ充分に暑く、もしかするともう一度収穫できるまでに育つのではという期待も抱いてしまいます。

ということで、一旦終了したはずの今年のバジル栽培記録ですが、再開することとなりました。

[写真] バジルの芽:幅約4mm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2010-08-22 11:46 | 植物 | Comments(0)