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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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2006年 02月 27日 ( 1 )

伏見稲荷の鳥居

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京都旅行2006冬:4


千本鳥居で有名な伏見稲荷です。実は近所に伏見稲荷から関東に分祀された東伏見稲荷神社がありながら詣でたことがなく、若干後ろめたさも感じるのですが、千本鳥居に惹かれて行って参りました。

まず驚かされたのはその規模で、鳥居を全部巡ると二時間かかるとは思いませんでした。時間の都合で途中までしか行けませんでしたが、それでも延々と続く鳥居は圧倒するに十分でした。

今まで行ったことがなかったため、狐という印象から、勝手に幽玄というか、おどろおどろしい雰囲気を想像していたのですが、実際に訪れてみると鳥居を含み、境内は意外に開放的で親近感さえ感じました。日本人の自分が言うのも変ではありますが、奉納されている鳥居の一つ一つから、お稲荷さんへの親しみが感じられ、こんなところにも日本人の心を見たように思えました。

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伏見稲荷でまた面白かったのは、沿道のお土産屋さんです。スズメやウズラの姿焼きには少々驚きましたが、何よりお土産屋さんには定番の置物が、なぜか狐だけでなく、招き猫、福助、お福、七福神と、縁起さえ良ければ何でもありと言わんばかりに、ずらっと並んでいるのです。これが一店のことではなく、並みいるお土産屋さんがすべからくこの調子なのですから、何とも面白い雰囲気です。雰囲気につられて、ついつい欲しくなってしまったのですが、妻に嗜められて諦めました。

神社の境内といい、沿道のお土産屋さんといい、何処となく親しみが感じられ、また京都に来る機会があれば是非また訪れたい場所です。

[写真] 伏見稲荷の鳥居:高さ約3〜4m


延々と連なる鳥居を奥へ進んで行くと、異次元の世界に迷い込むような気分が味わえる。今度、近所の東伏見にも詣でてみようかと思った。


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by at384 | 2006-02-27 23:36 | 非生物 | Comments(0)