写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

いろいろ大発生

f0108133_16531229.jpg

ここのところの雨続きできのこの発生には最適な気候だったにもかかわらず、肝心の週末に大雨だったり多忙だったりと、なかなか時間が取れずにおりました。

そんななか、一昨日はようやっとその時間が取れたので、早速きのこを愛でに出かけます。 まずはきのこはきのこでも、キノコランプ、調布の多摩川河川敷で開催されていた「もみじ市」に出展されている、GreatMushroomingこと高野さんのブースへ。

f0108133_1654461.jpg地元の利を生かして一番乗りと思いきやものすごい人、人、人で会場入口は長蛇の列。 ようやっと入場するや、高野さんのブースを探しながら脇目も振らずまっしぐらに進んで行くと、紅白幕に囲まれたブースの中から「ヒトヨタケ」という声が。 ここだーっ、と突入するともう2〜3組の先客。 相変わらず大人気です。

しばしきのこ談義に子実体を咲かせた後、前日までの雨で芝生から顔を出した小さなきのこたちにご挨拶しつつ、いつもの深大寺に向かいました。

f0108133_1654937.jpg深大寺一帯は連日の雨できのこがお祭り状態。 残念ながらテングタケやムラサキヤマドリタケなどの大物はもう既に出終わってしまい、他のイグチもすっかりカビだらけにはなっていたものの、色とりどりの小型菌たちがあちこちに顔を出しています。

そんな色とりどりのきのこの話はまた別の記事で触れますが、それとは別に集団系のきのこも負けじと大発生していました。 深大寺境内には毎年現れるのですが、そこらじゅうの木の根元からナラタケモドキがまるで噴き出すように生えています。

f0108133_16525875.jpgそして境内の別の一角にはびっしりとイヌセンボンタケの大群がおしくらまんじゅうを。 イヌセンボンタケはこの一帯では毎年どこかで目にはしているのですが、イヌセンボンタケの名に恥じない、ここまでの大発生を見たのは久々で、しばし我を忘れて写真を撮りまくっていました。

久しぶりにきのこと触れ合い、大いに盛り上がりましたが、朝からもみじ市の人の大発生に始まり、大発生な一日でした。

[写真] イヌセンボンタケ: 傘径約5mm / 未同定: 傘径約5mm / ナラタケモドキ: 傘径2.5cm



PENTAX K-1 + LAOWA 15mm f/4 Wide Angle 1:1 Macro
OLYMPUS STYLUS 1s

[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by at384 | 2016-09-19 18:05 | 菌類 | Comments(0)