写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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トウモロコシの大収穫祭

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先週成長のよさそうなトウモロコシを初収穫したのですが、残った実を見ていてもあまり成長しているようには見えないため、アワノメイガが発生しないうちに、ここで残りを収穫してしまおうということになりました。

f0108133_23225385.jpg収穫してみると、どれも先端のほうはまったく粒が成長しておらず、受粉できていないのか、栄養が行き渡らなかったのか、そんなところなのかと思います。 ですが、根元のほうはムラこそあるものの、かなりしっかり粒が成長しており、ちょうど食べ頃といえるのではないでしょうか。

トウモロコシはもいだ瞬間から味がどんどん落ちてゆくということなので、早速ラップに包んで電子レンジで蒸しました。 また、苞葉に包まれた部分のヒゲはまだ青くきれいだったので、そのまままたヒゲサラダに。

そして蒸したトウモロコシを食べてみると、先週収穫したときより甘みが増して、こんな出来の悪そうな実でも最高の美味しさです。

さらには、苞葉を剥いているとき、その苞葉自体がトウモロコシらしい香りを発して美味しそうに思えたので、内側の柔らかそうなところを試しに口に入れてみたところ、食感こそ筋っぽくて決してよいとはいえないものの、なんと甘みがあって美味しく、触っていた手も糖分でべたっとするほどなのです。

そういえばもいだトウモロコシの一番外側の苞葉を剥いたとき、その内側からかなりの水が滴り落ちたのですが、もしかするとその水と思っていたものは単なる水ではなく、糖分たっぷりの甘い水だったのかもしれません。 思い返せばトウモロコシをもいだ茎の跡のところに、アリがかなりたかっていました。

トウモロコシの大部分は今回で収穫してしまいましたが、まだ細い実がわずかに数本残っているので、次回もいだときに確認してみようと思います。

ちなみに上の写真の左側に写っている大量の葉はシシトウのもので、かなり成長して葉が大量に茂ってきたため、枝を葉ごと切り詰め、採った葉っぱは佃煮にしました。 葉唐辛子のような辛さはありませんが、トウガラシ特有の風味があって、これも毎年の夏の楽しみになっています。

[写真] トウモロコシの実: 長さ正味約10cm



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by at384 | 2016-08-06 23:55 | 植物 | Comments(0)