写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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念願のアミガサタケのカレー

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どういったきっかけだったのか忘れてしまったのですが、たまたま何かを検索していたときに、青山のインド料理店「シターラ」で、季節のメニューとしてアミガサタケのカレーを出していることを知りました。

情報が載っていたのはお店のFacebookの2012年5月の記事で、その頃になってお店に問い合わせると、まだ出ておらず、いつ出るかはわからないとのこと。 出すときはホームページのメニューに載せるので、確認してくださいと言われ、それからというもの、毎週のようにシターラ青山店のメニューを確認し続けました。

アミガサタケの季節はとっくに過ぎていたので、今年はもうないのかと諦めかけていたところ、6月になってついに待望のアミガサタケのカレーがメニューに。 そしてこの週末、ようやっといただくことができました。

f0108133_0462570.jpg念願のカレーはパンで蓋を封じられた土鍋で煮込まれたもので、アミガサタケの頭の空洞にチーズを詰めて煮込んだものとのことでしたが、煮込んでいるうちにチーズは溶け出してしまったらしく、それらしきものは明確にはわかりませんでした。

アミガサタケはしっかりと煮込まれて、わずかに食感は残っているものの、かなり柔らかくなっており、もうそれほど特有の味は感じられなかったのですが、カレー全体にうまみが溶け出してなんともいえぬ濃厚な味を堪能しました。

f0108133_0541729.jpgなお、季節のメニューのなかには「オニオンとクロカワの炭火焼き」なるものも出ており、こちらも思わず注文してしまいました。

クロカワのほうは味付けや下処理の具合でしょう、苦味はかなり柔らかなものになっていましたが、インド料理のスパイスともよく合い、これもまた美味しくいただきました。

ちなみに、どちらの料理も昼には出しておらず、夜だけの提供となるそうです。

[写真] アミガサタケのカレー: 土鍋の直径約15cm



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by at384 | 2016-07-03 02:10 | 菌類 | Comments(0)