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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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今年も食べられる庭を始めました

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先週末、今年の「食べられる庭」作りを開始しました。

と言っても今年は今までと少々やりかたを変えています。 今まではあまり凝りすぎて神経質になってもつまらないと、緩くいい加減に楽しんでやっていたつもりでした。 しかし、土の質も水はけも悪いのをそのままに肥料だけやっていたところ、土はだんだん固くコケだらけになり、肝心の作物も年々出来が悪くなりつつある気がします。

そこで、今年は思い切って土壌改良を行うことにしました。 まずは地中の粘土層より深く穴を掘って水はけの改善を試み、腐葉土と籾殻くん炭、苦土石灰を突っ込みました。 そして今まで肥料だけをつぎ込んで成分の偏った土をきれいにすべく、土中の養分を吸い取ると言われるトウモロコシを植えることに。

f0108133_93657.jpgそして連作障害を避けるために毎年場所を変えつつ地植えしていたキュウリは、プランターで育てることにしました。 土は新しい培養土にして連作障害を回避し、翌年はそれを庭の土に混ぜて少しずつ土質を変えてゆくのも狙いです。

キュウリの品種は今まで何も考えずに「節なり」と書かれたものを使っていたのですが、調べたところ「地這い」と言う種類もあることを知り、どちらがよいか試してみるつもりもあって一株ずつ育ててみることにしました。

f0108133_931699.jpg双方の品種の性質の違いは収穫と、緑のカーテンとしての向き不向きの両方の意味があり、どうなるか今後が楽しみです。 諸々の情報から判断する限り、プランター栽培には節なりが適しているというのが一般的な見解のようではありますが。

ちなみに右上の写真が節なり、右の写真が地這いの苗です。

またキュウリの葉は大きくてゴワゴワしていることもあって、ここ二年ほど緑のカーテンには使っていなかったのですが、ゴーヤーのびっしり繁る時期が八月くらいなので、それまでの日除けのため、キュウリもカーテンに使うことにしました。

f0108133_932223.jpgそしてやはり緑のカーテンとして欠かせないゴーヤーも二株、プランターに植えています。 昨年は地植えにせずプランターで育てたところ、今ひとつ成長が悪くスカスカで、緑のカーテンとして全く役に立たなかったのですが、他を見てもプランターで充分に成長して繁っている例がいくらでもあるので、敢えてもう一度プランター栽培にしています。

今年は庭の大部分をトウモロコシが占めていますが、畝の脇に中途半端な空間ができているので、そこを使って毎年恒例のシシトウとバジルを育てます。

f0108133_932810.jpgシシトウは少ない株でも充分にに収穫できるので、苗を二株植えました。

バジルは大量にあったほうがよいということで、こちらは例年通り種から育てます。 右の写真は水を吸ったバジルの種で、これを見ると今年も始まったなと思う、すっかり毎年の光景となりました。

そして、欲張るのは止そうと言いつつも、じつはもう一つ庭の一角にチャイブの種も播きました。

結局気がつくとなんやかやとたくさん育てることになっていますが、これからどうなるか楽しみです。

[写真] トウモロコシの畝とシシトウ、キュウリ(節なり、地這い)、ゴーヤー、バジルの種



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by at384 | 2016-05-05 10:29 | 植物 | Comments(0)