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写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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国立科学博物館『milsil』で光るきのこの特集記事

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国立科学博物館で開催されている『深海』展を見てきました。

ダイオウイカの撮影成功がきっかけとなってか、ここのところ深海、とくにダイオウイカが大人気のようで、特設の物販の部屋ではダイオウイカのフィギュアをはじめ、ぬいぐるみ、ストラップ、文房具類、DVDなど、これでもかと言わんばかりのダイオウイカづくしの状態です。

もちろん展示自体はとても充実して興味深く、無脊椎動物好きとしては大いに楽しませていただいたのですが、そのいっぽうで、当分はイカに足を向けて寝られない人がさぞかし多いだろうなどと、妙なところに感心してしまいました。

ついでに常設のミュージアムショップのほうも覗き、きのこ関連のものはないかと探してみたのですが、数年前に同様の企画展できのこを扱ったもの(菌類のふしぎ−きのことカビと仲間たち)があったにもかかわらず、こちらのほうは相変わらず書籍以外とくにモノがなく、さびしい思いを抱きつつふと見ると、表紙にヤコウタケの写真がでかでかと載った、『ミルシル』という国立科学博物館の情報誌の最新号(No.4)が大々的に並んでいるではありませんか。

発光生物が特集記事になっているのですが、その中で最も大きく扱われているのがきのこです。 もちろん国立科学博物館ということで保坂研究員も寄稿されていて、小冊子ながらも興味深く充実した内容でした。

この本は、国立科学博物館のほかは一部の書店でしか扱っていないようで、都内以外では入手しにくいのが残念ですが、バックナンバーは送料込みでミュージアムショップから入手できるようです。
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by at384 | 2013-07-13 01:31 | 菌類 | Comments(0)