写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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いろいろ結実しました

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こちらは野菜ではなく、我が家の果樹の近況です。

f0108133_22585298.jpgブルーベリーは花がすっかり終わり、無事受粉できた実は少しずつ大きくなってきています。 まだ色付いてはいませんが、一番早く結実した二つはぷっくらと膨らんできました。

ラズベリーも花がほぼ終わり、結実したものはつぶつぶの形が見えてきました。

どちらも熟すまでには、まだしばらく待たねばならなそうですが楽しみです。

[写真] ブルーベリーの実: 直径約1cm / ラスベリーの実: 直径約1cm



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by at384 | 2017-05-21 23:29 | 植物 | Comments(0)

いろいろ発芽しました

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連休中の五月三日にいろいろと種を播いたり植えたりしてから約三週間半、いろいろと変化が出てきました。 なかにはすでに先週末の時点で発芽していたものもあるのですが、何やかやで出しそびれてしまったので、まとめて紹介します。

f0108133_20525865.jpgまずはバジルです。 バジルは播種後五日ほどで発芽し、既に先週の時点で双葉末が出揃って最初の間引きを行いました。 今週末は本葉が顔を出しています。

次にトウモロコシ。 こちらもバジルと同じ五日目に発芽し、今週末は間引きを、三本のうち一本を根元から切り取る方法で行いました。 まだこの段階ではトウモロコシらしいゴツさは見られず、そこら辺からネコジャラシか何かのイネ科の雑草が紛れ込んでも区別が付かなそうですが、日当たりなのか元肥の撒き方にムラがあったのか、株によってかなり成長の差が現れ始めています。

f0108133_20524252.jpg次はアシタバで、 昨年三宅島の港の土産物屋さんで買ってきたものです。 播いてからなかなか発芽せず気を揉んでいたのですが、袋に書いてあった説明では発芽まで一ヶ月近くかかるとのことだったので、待ち続けていたところ、三週間以上経ってようやっと発芽しました。

同じセリ科のコリアンダーやディルならば一週間もあれば発芽しますし、そもそも好日性種子ならば競争相手がいなくなったらすかさず発芽するという作戦のように思えるのですが、そんなにのんびりしていては他の植物に先を越されてしまわないのでしょうか。 ただ、アシタバは日陰で育つそうなので、あえて発芽を遅らせる作戦なのかもしれません。

f0108133_20525174.jpgそしてオカワカメ。 昨年小さな植木鉢で育ててうまく行ったと思ったのですが、秋になって地下茎を掘り出してみると、悪条件が祟ってすっかりやせ細っていました。

とりあえず元肥をしっかりやって植えてはみましたが、まったく発芽する気配がなく、やはりダメになってしまったのかとおもっていたところ、わずか二つながらも発芽してくれました。 相変わらず小さな植木鉢なのですが、今年は肥料をしっかりやって太らせたいと考えています。

[写真] バジル: 幅約1cm / トウモロコシ: 高さ約10cm / アシタバ: 幅約2cm / オカワカメ: 高さ約1.5cm



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by at384 | 2017-05-21 22:15 | 植物 | Comments(0)

ベリー・ベリー

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植えて三年目になる庭のラズベリーに、花が咲き始めました。

f0108133_2048307.jpg二週間ほど前までは丸坊主になった茎から新芽が出始めたばかりだったのですが、葉が開きだすとみるみるうちに枝が伸び、気が付けば花芽が付いていました。 昨年も見ているはずなのですが、庭にある他の植物と較べると成長が段違いに速く、雑草すら上回る生命力に驚かされます、というよりもう雑草です。

今花が咲いているのは昨年伸びて冬を越した結果母枝で、根元からは今年の新しい芽が伸び始めているのですが、じつは根元はおろか周囲二メートルほどにわたって根が伸びており、手前の土を耕した時にあちこちから根や、根から生え始めている新芽が出て来て取り除いています。 それでも今だにとんでもないところから芽が顔を出し、雑草根性をむき出しにしているところは、困りものを通り越して楽しくすらあります。

この勢いで今年も収穫を楽しませてくれることを期待しています。

f0108133_20484096.jpgそして今年はもう一つのベリー、ブルーベリーにも手を出しました。

昨年まではラズベリーがあれば充分と思っていたのですが、たまたま気紛れに購入したビルベリーが中途半端に実ができて物足りなかったことと、ほとんど結実しないキンカンを処分して果樹が減ってしまったことから、結局ブルーベリーを植えることになった次第です。

そのブルーベリーはラズベリーより一足先に新芽が出て、ドウダンツツジを地味にしたような花を付け、その花もそろそろ散り始めています。

f0108133_20483548.jpg今年が初めてなうえ、あまり受粉してくれそうな虫の姿を見かけないのでどうなることかと気を揉んでいましたが、果柄が膨らみ始めたものがいくつか確認できました。

実際のところ何が受粉させてくれたのかわかりませんが、新芽にアブラムシが付いており、アリがしきりに通いつつ花にも出入りしていたようですので、もしかするとアリが一役買っていたのでしょうか。 アブラムシは御免被りたいところですが、結果的には不幸中の幸なのかもしれません。

[写真] ラズベリーの花: 直径約1cm / ブルーベリーの花と実: 直径約6mm



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by at384 | 2017-05-05 22:08 | 植物 | Comments(0)
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この連休を利用して、今年も夏の野菜作りの準備をしました。

f0108133_18485152.jpg以前はしょせん趣味だから、あまり真剣にあれこれと教科書的にやっても堅苦しいだけと、ゆるくいい加減にやっていたのですが、年々出来が悪くなってくるため、結局だんだん真面目にやるようになり、とうとう今年は畝立てまで行いました。

そして栽培する種類も、あまり増やすと失敗の元という妻の忠告に従って絞ったつもりが結局、昨年意外に楽しかったトウモロコシ、毎年恒例のバジルとシシトウ、夏の定番のキュウリとゴーヤー、植えっぱなしで年々増えつつあるミョウガとラズベリー、そして今年新たに手を出した葉ショウガとブルーベリーと盛りだくさんになってしまいました。

毎年なんだかんだと予想外の失敗がつきまとっていますが、今年はうまく行くでしょうか。

[写真] 準備の終わった庭の様子



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by at384 | 2017-05-05 19:16 | 植物 | Comments(0)
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庭の端のキンモクセイの日陰になるところに、二年前からミョウガを定植しています。

f0108133_0153399.jpg ミョウガは土中に根をどんどん広げて殖えてしまうため、囲いを埋めて拡がり過ぎないようにしているのですが、春になって新芽が地上に出始めたので観察していたところ、囲いの外に根が脱走して芽を出しているのに気付きました。

たまたま先日テレビでミョウガの新芽を食べるという話を見たので、脱走した根を除去したついでに食べてみたところ、まさにミョウガそのものの香りで、味はむしろ辛味を強く感じました。 それだけの話ですが。

[写真] ミョウガの新芽: 長さ約3cm



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by at384 | 2017-04-17 00:52 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_0122664.jpg今年、ラズベリーが思いのほかよく実を付けて楽しめたため、ついつい調子に乗ってブルーベリーにも手を出してしまいました。

入手したのが秋であったため、収穫は来年のお楽しみとなってしまいますが、こことところの寒暖差のおかげもあってか、ブルーベリーの葉が見事なまでの鮮やかさで紅葉しています。

改めて見ると我が家の庭は食べることばかり、鑑賞することなど考えてもいなかったため、常緑樹か残念な枯れかたをする植物しかなく、思わぬところで楽しみができました。

[写真] ブルーベリーの葉: 長さ約4.5cm



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by at384 | 2016-11-28 00:33 | 植物 | Comments(0)
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以前、秋のラズベリーは出来がいまいちと書いたものの、後でそうではなかったと訂正したのですが、その後、さらに付いていた大量の花芽がほぼみんな熟し始めて、かつてない大豊作となってしまいました。

まだこれから熟して来そうな味がたっぷり残っており、この分だとこれもかなりの率で熟してくるのではないでしょうか。

果物ではよく、豊作の翌年は出来が悪くなると聞きますが、こうなると来年が心配になってきます。

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[写真] ラズベリーの実: 直径約1cm



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by at384 | 2016-10-24 00:31 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_220164.jpg先日、秋のラズベリーは出来が今ひとつのような話を書きましたが、先週の雨続きのあとで週末にラズベリーの出来具合を見たところ、これまであまり数多くは熟していなかった実が、大量に赤く色付いていました。

確かに長雨のためか途中で腐ってしまった実も少なくはないようでしたが、今まではぽつりぽつりとだったものが、ここに来て一気に熟したようです。 よく見るとまだまだこれから熟して来そうな実も結構残っており、出来が今ひとつという見方は変えたほうがよいかもしれません。

f0108133_2202683.jpgちなみに収穫した実を食べたところ、甘みも今までより格段に増しており、量だけでなく質も上がっています。 ただ、実の大きさは初夏のものと較べると小粒になっている気はしますので、その点はまったく同等ではありません。

これが秋にできるからなのか、育て方で改善できるものなのか、今のところはまだわかりませんが、今年育てている中で、ラズベリーの習性がなんとなく把握できてきたので、来年は夏場の管理の仕方を変えてみようと思います。

[写真] ラズベリーの実: 直径約1cm



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by at384 | 2016-09-25 22:51 | 植物 | Comments(0)
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庭のラズベリーがじつは二季なりの品種で、八月の末頃にまた花芽が現れたという話を書きましたが、その後ゆっくりと果実が成長し、九月の中旬頃から少しずつ熟して収穫できています。

ただ、気候のためか、株が疲れているためか、それとも肥料が足りないのか、原因はわかりませんが、初夏にできた実と較べると歩留まりが悪く、熟したものも小さく粒が少ないようです。 気のせいか、甘みも今ひとつに感じられてなりません。

長雨で熟した実が腐ったり、粒が落ちてしまったりという原因もあるのかもしれませんが、二季なりとは言ってもそう欲張るものではないのでしょう。

ちなみに今年ラズベリーを育てていて気付いたことが一つあります。 真夏にあまりに草丈が伸びてしまったために、一番背の高い株の幹を二メートルほどの所で切ってしまったのですが、その後伸びて来た脇芽が育った枝にも花芽が大量に付いていました。

ということは、初夏の収穫量を増やす目的とやらで、冬に入る前に翌年の結果母枝を一メートルほどの高さで剪定しているのですが、夏に伸びて来た幹も見苦しいほどだらしなく伸ばさず、一メートルくらいで切り詰めてみても伸びた側枝に花芽が付き、実の出来具合がよくなるのかもしれません。

これは来年の課題としましょう。

[写真] ラズベリーの実: 直径約1cm



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by at384 | 2016-09-22 17:06 | 植物 | Comments(0)
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春先に植木鉢に埋めておいた地下茎から発芽したオカワカメは、植え替えせずにそのまま育てた結果、夏が終わってみれば草丈は4メートル以上になり、見事なまでにボーボーに茂っていました。

上の写真の向かって右側の一群がオカワカメで、これでも二階に達して物干し台に巻き付き始めたので上のほうのつるを切り落とした後のものです。 摘心を途中で怠って二階に達してから慌てて剪定したために、上ばかりに偏って茂ってしまいましたが、たっぷりと茂った葉は野菜が高値だったこの夏、葉物野菜として重宝しました。

f0108133_15242691.jpg写真だけ見ると緑のカーテンに占める面積としては僅かなように見えるのですが、20リットルの大型プランター二つに植わっているゴーヤーに対し、オカワカメは30センチ程度の植木鉢で、しかもその鉢はすり鉢のように下が直線的にすぼまっていて土の量は僅かしかありません。

そこから生えた4〜5株のオカワカメがこのような状態になっているのですから驚きです。 野菜作りでよく聞くのが、土の上と下の体積はほぼ同じなので、鉢が小さいと草丈も伸びず収穫量が少ないという話ですが、オカワカメに関してはあまり当てはまっていないように思われます。

違いがあるとすれば、地植えや大きめのプランターで育てていた時は節々にできていたむかごができていなかったり、新しい地下茎が増えていないといった点でしょう。 ただ、オカワカメのむかごは食べても大して美味しくなく、積極的に株を増やすつもりでもなければ、あまり問題ではないと考えます。

そういえば、晩秋にオカワカメの地下茎を掘り起こしてみたとき、地下茎から伸びている根が非常に細く短くて少ないように思いました。 短いのは根が細いために切れてしまったものと思っていたのですが、本当に根が少ないのかもしれません。

こう考えると、葉の収穫だけを考える限り、オカワカメの栽培には大きなプランターは不要なのかもしれません。 プランターで育てたい野菜はオカワカメ以外にいろいろあり、置き場所や費用的な点も限度があるので、この様子なら来年もオカワカメは植木鉢で育ててみようと思います。

[写真] オカワカメ: 草丈約4m



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by at384 | 2016-09-22 16:26 | 植物 | Comments(0)