写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。


by at384
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ディル栽培2012: 13


種播きから百五十二日後のディルの様子です。

f0108133_23455060.jpg引越し後なにかとやることが多く、ろくに観察もできないうちに、気がつけば草丈はずんずんと伸び、とうとう花芽ができ始めてしまったようです。

ほとんど植えっぱなしで、ろくにかまいもしなかったディルですが、このまま花を咲かして終わってしまっては、それこそ何のために育てているのかわかりませんので、あわてて葉をごっそり切り取って収穫しました。 収穫した葉は、さしあたってこれといった用途もないので、また乾燥させて保存することにします。

葉を刈ったといっても丸坊主にしたわけではなく、まだ葉が出てくる余地はあるのですが、観察記録もすでにぐだぐだになってしまい、このまま続けてもしょうがないので、ディルの観察記録は今回で終わることにします。

f0108133_23455840.jpgついでですが、引越し後のほかの植物たちの様子についてお話しします。

七年ほど前からずっとプランターや植木鉢で育ててきたものに、ローズマリーが三株と、オレガノが一株あります。 どちらもずっと放ったらかしの劣悪な環境にもかかわらず、毎年元気に育ってくれて、食材としても重宝してきたのですが、せっかくなので、狭苦しいプランターや鉢から解放し、花壇に露地植えしてあげることにしました。

植え替えたばかりなので、環境の変化の影響はまだ見られませんが、少なくとも以前よりは広々とした場所で、のびのび育ってくれればと思います。

f0108133_23455577.jpgそして、それほど大きな花壇ではありませんが、さすがにこれだけではスカスカなので、あまり手間のかからなそうなものを追加で育てようと、空いた場所にカモミールとセージとタイム、それから昨年の余りのディルの種を播いてみました。

などと言うといかにも格好よく響くのですが、そこは私のこと、さっそくやらかしてしまいました。

カモミールの種が非常に細かく、互いにくっ付いていたのをきちんとほぐさずに袋から直接播いたところ、種が団子になって地面に落下してしまいました。 さらにタイムの種に至っては、袋を開ける際に土の上にこぼしてしまい、大部分が一ヶ所に固まってしまいました。

どちらも細かい種なので、土に落ちてしまうとどこにあるのかまったくわからず、しかたなしに種の落ちたあたりの土をすくって、周りに少しずつ散らしたのですが、一体どうなることやら、先が楽しみです。

[写真] ディル: 草丈約50cm, ローズマリー: 草丈約30cm, オレガノ: 草丈約10cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-05-05 00:36 | 植物 | Comments(0)

ディルが急成長

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ディル栽培2012: 12


種播きから百三十二日後のディルの様子です。

ディルの成長が加速してきました。 二週間前にそろそろこまめに葉っぱを穫って行かねばと言っていたにもかかわらず、ついつい放っておいたところ、ぐんぐん背が伸びて三十センチ以上にまで達しています。 草丈だけでなく、新しい葉がどんどん出てきて、葉の密度も増しているようです。

先々週の時点では、大きくなったものの新しい葉は少なく、穫らねばと言いつつも興味は惹かれなかったのですが、今ふさふさと生えている葉は新鮮そうなので、思い切って大量に収穫してみました。 収穫した葉はかなり多いので、一部をスモークサーモンのマリネにしたほかは、乾燥保存するためにベランダで干しています。

[写真] ディル: 草丈約35cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-04-14 18:32 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 11


種播きから百十八日後のディルの様子です。

先週桜が開花した頃は春らしい気候で、このまま一気に春本番になるのかと思っていたのですが、ここのところまた冬に逆戻りしたような肌寒さです。こういう気紛れさこそが春らしいのかもしれませんが。

f0108133_755010.jpgディルもこれで一気に伸びるのかと思っていたのですが、この気候のせいか思ったほど成長せず、また二週間更新が空いてしまいました。とはいえ、先々週間引きしたときは葉っぱこそ茂ってはいたものの、茎のほうはまだきゃしゃなだったのが、今やすっかり草丈ものびて、茎もごつい感じになってきました。

そろそろまめに葉っぱを穫って使ってゆかないと、どんどん大きくなって、葉っぱも固くなってしまいそうです。

[写真] ディル: 草丈約20cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-03-31 08:12 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 10


種播きから百五日後のディルの様子です。

寒さのために成長が遅く、あまり変化が見られなかったことに加え、引越しで、気がつけば二ヶ月弱も間が空いてしまいました。

引越し直後の時点では葉が三、四枚程度しかなく、その後もあまり増える様子がなかったのですが、ここにきて急に暖かい日がたびたび訪れたためか急激に成長をはじめ、あっというまにぼうぼうになっていました。 頃合いを見て間引かねばと思っていたのですが、それもついつい怠ったまま、しおれて枯れかけた株を数本取り除いただけで、今ではこんな状態になっています。

f0108133_23581056.jpgそして、このままでは根がからみ合って抜くこともままならなくなると考え、ようやっと半分ほど間引きました。 間引いた株の一部はとりあえず夕食の際に、ニシンの薫製の上に散らしてみたのですが、香りがかなり薄いように感じました。

この状態になるまで間引かなかったせいなのか、引越し以降、雨ざらし霜ざらしといった状態で放置したためかはわかりませんが、これから気温が上がってきて少しは状況がよくなるでしょうか。

[写真] ディル: 草丈約12cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-03-18 00:30 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 9


種播きから五十八日後、昨年末に栽培記録を更新してから二十日もたって、年を越してしまいましたが、その間に増えた葉がたったの一枚だけという、きわめて緩慢な成長ぶりです。

やはり種播きが遅すぎたのが災いしているのですが、それでもたったこれだけの小さな葉で六十日近くも生きているのですから、植物の生命力はほんとうに大したものだと思います。

そんなディルですが、葉が一枚増えただけではなく、いつの間にかひょろひょろだった茎もしっかりしたようで、水やりで上から水がかかっても倒れなくなりました。

今頃が一番寒い時期で、これから少しずつ寒さも緩んでくるでしょうし、葉が増えたぶん光合成の効率も上がるでしょうから、これからはもう少し成長が早くなるのではと期待しています。

[写真] ディル: 草丈約4.5cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-01-19 18:20 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 8


種播きから三十七日後、相変わらずひょろひょろではありますが、二枚目の本葉が大きくなってきました。

この寒さのなかでも、少しずつながら成長はしているようで、気のせいかもしれませんが、株によって茎の太さに差が出始めたようにも感じます。

また、ディル自身とは関係ないことですが、ビニールで覆っていたためにびっしりと土の表面を覆うように生えていたコケは、さすがにこの寒さと乾燥でしだいに減ってきているようで、ところどころに発生していたカビも姿を消しています。

種播きが遅れたために、双葉がまだ残っているこんな状態で年を越すことになってしまいましたが、寒さに負けず、わずかずつでも成長し続けてくれればと思っています。

ところで、じつは先週からカメラの機種が変わっていて、長年使い慣れたPENTAXのOptio 750Zから、OLYMPUSのSTYLUS XZ-2となっています。いろいろと便利な機能もついていて操作性もいいようなのですが、まだ使いこなせておらず、直感的に操作できるようになうまでにはしばらくかかりそうです。

[写真] ディル: 草丈約4cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2012-12-30 07:49 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 7


種播きから三十二日後、二枚目の本葉が出てきました。

f0108133_7162912.jpg覆っていたビニール袋を外して一週間たちましたが、この寒さですから旺盛とは言えないものの、着実には成長しているようです。

ただ、相変わらずひょろひょろと頼りなく、いくつかの株は倒れてしまっています。間引く株を選ぶ手間は省けますが、早く茎が太くなり、倒れないようになって欲しいものです。

[写真] ディル: 草丈約4cm



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2012-12-24 07:28 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 7


種播きから三十二日後、本葉が完全に開きました。

f0108133_2146481.jpg発芽後もビニール袋で覆っていたためか、ひょろひょろのディルの苗も倒れることなく順調に育ってはいるのですが、暖かくて湿度も高い環境はほかの生き物たちにも快適で、いつの間にか土の表面はコケだらけで、先週の時点で心配していたカビにとりつかれた株も出てしまいました。

これからますます寒さが増すのですが、このままにしておくと全滅しかねないので、ビニール袋を外すことにしました。

[写真] ディル: 草丈約4cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-12-19 21:56 | 植物 | Comments(0)

ディルの本葉が出現

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ディル栽培2012: 6


種播きから二十四日後のディルの様子です。

ビニール袋で覆っている効果があったのかどうかはわかりませんが、双葉はひとまわり大きくなり、葉の付け根からは本葉が顔を出しました。

朝になるとビニール袋には水滴がびっしりと付いていますので、やはりそれなりに朝晩の低温からは保護できているようですし、なによりこの季節は空気が乾燥して、土がカラカラに乾くのを防げます。 ディルの芽はひょろひょろと頼りなく、水やりのたびに水滴の重みで倒れてしまうので、水やりをせずに済むのは助かるのです。

f0108133_1101073.jpgただ少し気になるのは、温度と湿度がほどよく保たれているためか、ディルだけでなくカビにも心地よいらしく、ビニール袋を持ち上げるために土に挿している割り箸に、右の写真のように白カビらしきものが生えていることです。

今のところは大丈夫そうですが、今後白カビがディルに及ぶようならビニール袋を取らねばならないでしょう。 早くビニール袋がいらなくなるくらいに成長してくれるとよいのですが。

[写真] ディルの双葉: 高さ約4cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-12-08 11:38 | 植物 | Comments(0)
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ディル栽培2012: 5


種播きから十八日後のディルの様子です。

発芽後にプランターの上を覆っていたビニール袋を外したのですが、朝晩のみならず昼間も冷え込みが厳しくなってきたため、せっかく生えてきたディルも、あまり成長していないように見えます。 よくよく五日前と写真で比較してみれば、確かに双葉が大きく開き、まったく変化していないわけではないのですが、本来ならもっとぐんぐん成長してよいはずのこの段階にしては、あまりにゆっくりに感じられます。

f0108133_2253886.jpg一昨年はやはり、発芽したディルを寒い中で強引に育てていたところ、双葉のまま年を越してしまいました。 この様子では今年も同じはめに陥りかねないと案じ、とりあえず葉があまり成長していないものや、根が土にうまく入っていないものを選んで半分ほど間引いたあと、再びビニール袋を被せることにしました。

ビニール袋は、周囲に割り箸をさして支え、多少背が伸びても頭がつかえないようにしてみました。 簡単なビニールハウスのようなものですが、これでもう少し成長が早まってくれればと思います。

[写真] ディルの双葉: 高さ約2.2cm



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-12-02 23:12 | 植物 | Comments(0)