写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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バジルの収穫祭

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今年はどういうわけか庭にオンブバッタが大量発生し、バジルが食い荒らされて一時は全滅かと危惧したのですが、なんとか数株は持ちこたえてここまで大きくなりました。

f0108133_04148.jpgそこで遅くなりましたが、毎年恒例のジェノベーゼのパスタを作り、ささやかながらバジルも収穫祭です。

幸いにも一回分には十分足りるほど大きく育ってくれたので、今回の収穫は株を丸ごと抜くことはせず、一番下の脇芽を残して置きました。 シソ科は脇芽のところで切り詰めると、二対ある脇芽が育って二倍になってくれるので、こうすればまた収穫が楽しめます。

バジルの場合、八月に入って出てくる葉は最初の丸みを帯びた柔らかそうな葉ではなく、周囲にギザギザのある尖った濃い緑色の、香りもツンときつくなってくるものになるので、次回の収穫はこれまた恒例の東南アジア風の炒め物になる予定です。

オンブバッタの被害は少なくなったものの、今度はシソ科の宿敵ベニフキノメイガが大暴れを始めています。 無事次回の収穫が出来るとよいのですが。

[写真] バジル: 草丈約30cm



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by at384 | 2016-08-08 00:25 | 植物 | Comments(0)

バジルの敵発見

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今年はどういうわけか、バジルの育ちが非常に悪く、しかも葉は虫食い穴だらけ、しかもよく見ると虫の糞らしきものが付いています。

f0108133_106826.jpgところが痕跡はあるものの、犯人の姿が見えず、一体何者が食い荒らしているのだろうと思っていたのですが、たまたま見たところ、何やら小さな虫の姿が。 なんとオンブバッタの幼虫でした。

小さくてもさすがはバッタ、近付くと敏感に察知して飛んで逃げてしまいます。 これなら確かになかなか見つからないのも無理はありません。

何とかしたいと思うものの、葉を食べようという物に農薬を使うなどしたくはなく、飛んでやって来る者には正直お手上げの状態です。 毎年現れるカマキリが来てくれるとよいのですが。

[写真] バジル: 草丈約3cm / オンブバッタの幼虫: 体長約3mm



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by at384 | 2016-07-02 10:34 | 植物 | Comments(0)

バジル追加しました

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発芽するそばからナメクジにかじられ、全滅かと思っていたバジルですが、辛うじて二株だけ被害を逃れて本葉が数枚出るところまで成長することができました。

f0108133_1555848.jpgとはいうものの、この二株もいつナメクジやネキリムシに襲われるかわかりませんし、そもそも二株では収穫量が少な過ぎるため、念のため残しておいた種を播き、双葉が出るところまで漕ぎ付けています。

ここのところの雨天続きでまたナメクジが暴れ回りそうですが、なんとか被害を逃れて、最低十株ぐらいは残って欲しいものです。

[写真] バジル: 草丈約5cm



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by at384 | 2015-06-21 16:15 | 植物 | Comments(0)

摘心後のバジルが急成長

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食べられる庭2014: 32


種播きから七十二日後のバジルの様子です。

先週、忘れていた摘心を遅ればせながら行ったところ、先日の台風一過の猛暑もあってか、バジルの腋芽が一気に成長し、葉が豊かに茂ってきました。 おかげでオクラが日を遮られて少々迷惑そうにも見えます。

いい加減ながらも何年も栽培を続けているバジルですが、あらためて摘心の重要性を認識させられました。

[写真] バジル: 草丈約60cm



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by at384 | 2014-07-13 08:07 | 植物 | Comments(0)
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食べられる庭2014: 26


種播きから四十五日後のバジルの様子です。

毎年書いていることですが、二週間前に間引いたものの、間引くとそのすき間を奪い合うかのように残った株が成長して葉を広げ、すぐにまた株の間がなくなってしまいます。

そのようなわけで、このあとまた間引きを行って半分ほどに減らしました。 前回はまだ株が小さく虫食いのものばかりを間引いたので、使い物にならなかったのですが、今回はなんとか使うことができました。 ただ肥料不足のためか、肥料分の偏りのためか、香りが今ひとつ弱いような気がします。

f0108133_7373361.jpgところで、今年は昨年と較べて虫食いがひどいように思えます。 しかもいやらしいことに、虫食い痕だけが増えて、その犯人はどこにも見当たりません。 根元の土を掘り返してみても、何も見つかりません。

昨年大暴れしたネキリムシの場合、根元から丸ごとやられるので、それを考えればましとは言えますが、これはこれで何とかならないものかと、悩ましいものがあります。

[写真] バジル: 草丈約10cm



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by at384 | 2014-06-28 08:53 | 植物 | Comments(0)

バジルを間引きました

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食べられる庭2014: 17


種播きから三十一日後のバジルの様子です。

間引かねばと言いつつ怠けていたために、本葉がすっかり大きくなって、ぎゅうぎゅう詰めの状態となってしまいました。 さらには何者の仕業か、葉っぱが虫食いで穴だらけにされています。

犯人は未だに見つかっていないのですが、とりあえず間引きだけは行って、半分ほどの数に減らしました。

[写真] バジル: 幅約2.2cm



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by at384 | 2014-06-01 16:42 | 植物 | Comments(0)
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食べられる庭2014: 14


種播きから二十三日後のバジルは、本葉が大きくなるとともに丸みを帯びた、バジルらしい形になってきました。

成長とともに株の間がつまってきたので、そろそろ間引かないとなりません。

[写真] バジル: 幅約1.5cm



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by at384 | 2014-06-01 15:04 | 植物 | Comments(0)
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食べられる庭2014: 10


種播きから十七日目、ハジルの本葉が顔を出しているのを確認しました。
今のところ順調に進んでいます。

[写真] バジルの双葉: 幅約1.2cm



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by at384 | 2014-05-18 08:54 | 植物 | Comments(0)

バジルが発芽しました

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食べられる庭2014: 7


オカヒジキから遅れること約三日、種播きから十日ほどしてバジルが発芽しました。
毎年見慣れた光景で、安心します。

[写真] バジルの双葉: 幅約7mm



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by at384 | 2014-05-18 07:38 | 植物 | Comments(0)
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バジル栽培2013: 14


種播きから二十二週間後、少し早いですがバジルをすべて収穫して、今年の栽培を終えました。

初めての露地植えということもあってたくさん育てすぎてしまい、だんだん持て余し気味になっていたということもあるのですが、これから秋のきのこの最盛期を迎えるので、今のうちにやっておかないと十一月末まで手を付ける暇がなくなってしまうというのが、最大の理由です。

f0108133_23411347.jpgそして刈り取った際に気付いたのですが、バジルの茎のあちこちから気根らしきものがぶつぶつと生えていました。 少々気色悪いものではありますが、どのみち食べるのは葉だけですのでこれはそのまま処分しました。

ちなみに収穫したバジルですが、炒めて食べたほかはバジルペーストにして冷凍保存していますので、しばらくは楽しめます。

ところで、片付けたのはバジルだけでなく、シソ、シシトウ、キュウリ、ゴーヤー、オカワカメと、庭木を除いた庭の作物すべてですので、庭のほとんどはすっからかんの状態になりました。 一気にすべて片付けたのには理由があって、じつは空いた地面には作物ではなく、緑肥用のヒマワリと白クローバーを播いたのです。

我が家で栽培する作物はすべて自家用なので、当初からいっさい農薬は使用していないのですが、そのいっぽうで肥料については近隣への臭いの問題もあって、ずっと化学肥料を使用してきました。

化学肥料そのものは有害とは思っていないのですが、化学肥料ばかりを使用しているのは、普通に食事を摂らずにサプリメントばかり服用しているように思えて気になっていたので、肥料に関しても緑肥に興味がありました。

そこで緑肥と、冬の間に露出した地面から土埃が舞ったり、霜などで土かぬかるんだりするのを防止するのを兼ねて、春先までクローバーで埋め尽くそうというわけです。 ヒマワリについては根が深く入り込むので、固くなった地盤をほぐすという効果も期待しています。

ちなみにクローバーとヒマワリはすでに先週末に種を播いており、すでに下の写真のように発芽しています。 これから春先まではしばらく野菜作りはお休みですが、果たして緑肥は期待どおりにうまく行くでしょうか。
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[写真] バジル: 草丈約70cm, クローバーの双葉: 幅2mm, ヒマワリの双葉: 高さ7mm



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by at384 | 2013-09-29 00:50 | 植物 | Comments(0)