写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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f0108133_226341.jpg約二十日前に摘芯を行ったオカワカメはうまく枝分かれしてくれました。 長めに切り戻したのが成功して、一回の摘芯で三〜四本の枝分かれをし、さらにもう一回摘芯したので、つるはかなりの本数になっています。

そして今年、発芽が遅いこともあって新たな苗を一株買ってきて追加しましたが、その後になって元々あった地下茎からも新芽が出始めたので、なかなか賑やかになっています。

[写真] オカワカメ: 草丈約70cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2017-06-25 22:23 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_2014237.jpg二週間前に辛うじて芽が出たオカワカメですが、やはり心許ないということもあって、先週苗を一株買ってきて追加しました。

その苗は買ってきた段階ですでにつるが少し伸びていたのですが、順調に成長して二日後には網を見つけて絡み付き、どんどん伸びてこの週末には草丈50センチほどに。 ここで枝分かれさせるために摘芯です。

オカワカメは頂芽優勢の傾向が極めて強いため枝分かれしにくく、摘芯のしかたが悪いと切った直下の脇芽しか成長しないので、成長が落ち着いてつるが硬くなっている辺りまで、20センチほど切り戻しました。

[写真] オカワカメ: 草丈約50cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2017-06-04 20:51 | 植物 | Comments(0)
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春先に植木鉢に埋めておいた地下茎から発芽したオカワカメは、植え替えせずにそのまま育てた結果、夏が終わってみれば草丈は4メートル以上になり、見事なまでにボーボーに茂っていました。

上の写真の向かって右側の一群がオカワカメで、これでも二階に達して物干し台に巻き付き始めたので上のほうのつるを切り落とした後のものです。 摘心を途中で怠って二階に達してから慌てて剪定したために、上ばかりに偏って茂ってしまいましたが、たっぷりと茂った葉は野菜が高値だったこの夏、葉物野菜として重宝しました。

f0108133_15242691.jpg写真だけ見ると緑のカーテンに占める面積としては僅かなように見えるのですが、20リットルの大型プランター二つに植わっているゴーヤーに対し、オカワカメは30センチ程度の植木鉢で、しかもその鉢はすり鉢のように下が直線的にすぼまっていて土の量は僅かしかありません。

そこから生えた4〜5株のオカワカメがこのような状態になっているのですから驚きです。 野菜作りでよく聞くのが、土の上と下の体積はほぼ同じなので、鉢が小さいと草丈も伸びず収穫量が少ないという話ですが、オカワカメに関してはあまり当てはまっていないように思われます。

違いがあるとすれば、地植えや大きめのプランターで育てていた時は節々にできていたむかごができていなかったり、新しい地下茎が増えていないといった点でしょう。 ただ、オカワカメのむかごは食べても大して美味しくなく、積極的に株を増やすつもりでもなければ、あまり問題ではないと考えます。

そういえば、晩秋にオカワカメの地下茎を掘り起こしてみたとき、地下茎から伸びている根が非常に細く短くて少ないように思いました。 短いのは根が細いために切れてしまったものと思っていたのですが、本当に根が少ないのかもしれません。

こう考えると、葉の収穫だけを考える限り、オカワカメの栽培には大きなプランターは不要なのかもしれません。 プランターで育てたい野菜はオカワカメ以外にいろいろあり、置き場所や費用的な点も限度があるので、この様子なら来年もオカワカメは植木鉢で育ててみようと思います。

[写真] オカワカメ: 草丈約4m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-09-22 16:26 | 植物 | Comments(0)

オカワカメ大収穫

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これも先週のことになってしまうのですが、オカワカメがあまりに伸びすぎて、二階のベランダにどんどん這い上がって来てしまったため、思い切ってベランダの下辺のところでつるを切断することにしました。

f0108133_166888.jpg今までも手の届く範囲はちょくちょく葉を摘み取っていたのですが、上のほうの葉は手が届きにくいこともあって、食べ頃の葉がごっそりと残っています。 つるを切ってしまうと、これらが水分を絶たれてそのまましおれて駄目になってしまうので、ここで一気に収穫することとなりました。

ところが位置的に、ベランダの上からも、一階からも手の届きにくい場所で、強引に引っ張るとせっかくの葉が裂けてしまうために、結局収穫は一階から脚立に乗って、高枝切り鋏を使いながら一枚一枚摘み取ることに。

格闘すること三十分以上、なんとか食べ頃の葉は回収でき、晩のおかずとなりました。

[写真] オカワカメ: 草丈4m以上



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-31 16:23 | 植物 | Comments(0)
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しばらく様子をお伝えしていませんでしたが、今年はオカワカメが順調に成長を続け、ついに二階のベランダに達してしまいました。

そこで、上の方を切断したところ、その切断した箇所の下側の三〜四節から脇芽がどんどん伸びて、写真ではわかりにくいのですが、上の方ばかりが茂った状態となってしまいました。 これだと葉を収穫するにもいちいち高枝切り鋏や脚立を持ち出す必要があり、かなり面倒です。

まだ草丈が五十センチ程度の頃に一度摘心をしたきりで、そのまま放置してしまったのですが、こうなる前に時々摘心をし続ければよかったのかもしれません。

[写真] オカワカメ: 草丈約3m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-07-02 11:11 | 植物 | Comments(0)
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オカワカメの成長が順調で、既に写真には納まりきれないのですが、つるの先端は2メートルを超しているようです。 そして根元のほうは、後から伸びてきたつるが先に伸びたつるの上から巻き付いて、すっかりボウボウの状態になりつつあります。

とはいえ、オカワカメは葉と葉の間が二十センチ近く離れていて、一本だけでは緑のカーテンとしてはスカスカなので、葉を摘んで収穫することもできません。 このまま絡み合って茂ってほしいものです。

[写真] オカワカメ: 草丈約2m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-12 14:06 | 植物 | Comments(0)

オカワカメがつぎつぎと

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f0108133_11231285.jpgオカワカメがどんどん成長しています。

先行してつるを伸ばしていた株はもちろんのこと、後から芽を出してきた小さな株もつるをどんどん伸ばし、鉢の上は支柱に複数のつるが絡み合って壮観です。

こうなると鉢の上はかなり葉が重なり合ってしまい、なかには日の当たらないものもあるようなので、そういった葉は摘んで食べてしまおうかとも思ったのですが、もうしばらく待つことにします。

ところで、冬に地下茎を掘り出さずに土の中に放置していたので、半分以上は寒さでダメになっているだろうと思い、小さな鉢に植えてしまったのですが、ほぼ全部が生きていたようで、今度はこんな容量の鉢で大丈夫なのかと心配になって来ました。

とはいえ今から植え替えるわけにも行かないので、とりあえず追肥を多めにやっておきました。 オカワカメの根は、つるがあれだけ伸びるわりにほとんど伸びず、地下茎ばかりが太るようなので、こんな鉢でも大丈夫かもしれません。

[写真] オカワカメ: 草丈約1m



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-06-05 11:43 | 植物 | Comments(0)
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f0108133_652920.jpg一週間前に摘心したオカワカメは目論見どおりにうまく脇芽を出し、三本に枝分かれしてくれました。

一般に植物は頂芽優勢の性質があるとは言われますが、オカワカメはとくにその傾向が顕著で、摘心のしかたが悪いと最上部の一つの脇芽しか伸びずに、摘心の意味がなくなってしまうことが経験上多くあります。 実際我が家でも幾度となく失敗しており、そのつど試行錯誤してきました。

要は時期と切り戻す長さのようで、今年は草丈が50センチ近くなって株に勢いがつき始めた頃に、つるの先端を約10センチ、3節以上切り取ったのがよかったようです。

こうして摘心したオカワカメではありますが、どうも今年は思ったより元気がよいようで、そもそもこれが全部伸びただけで網が目一杯になってしまうため、あとから伸びてきた他の株はもう摘心せずに、放任することにします。

[写真] オカワカメ: 草丈約80cm



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2016-05-29 07:12 | 植物 | Comments(0)
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連休の中頃に芽を出したオカワカメは、それから数日後には中でも成長早い一本が早くもつるを伸ばし始め、約二週間後の今ではしっかり網に巻き付いています。

残りの株もつるを伸ばし始め、久々に怪しい生命力を見せていますが、先に伸び始めた一本はここで一旦つるの先端を十センチほどのところで折り取り、摘芯してみました。

オカワカメの摘芯は、放って置くと一本だけがまっすぐ伸びてしまう習性があるのを、強制的に枝分かれさせるのが目的なのですが、じつのところろくに調べもしていないため、正しい方法がよくわかっていません。 結局つるの一番上の葉の付け根から出た脇芽だけが伸びてしまうこともあれば、首尾よく複数の脇芽が伸びてくることもあり、その効果がまちまちなのです。

試行錯誤で、折り取るつるの長さが短いと、先端の脇芽だけが伸びる確率が高いように思えているのですが、ではどこまで切り戻せばよいのかはまだつかめていません。 せっかく伸びたのだからと、ついついけちってしまいがちで、今回も十センチ程度なのですが、どうなるでしょうか。

[写真] オカワカメ: 草丈約60cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-22 10:40 | 植物 | Comments(0)
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ここ数年、緑のカーテン用にオカワカメを地植えで育てていたのですが、年々葉が小さくなり、不気味なほどの生命力も見られなくなってきました。 調べてみると連作障害があるそうで、緑のカーテン目的で毎年同じ窓の前に植えてしまっていたのがまずかったようです。

オカワカメは低温に弱いと聞いていたので、毎年冬になると律儀に根を掘り起こして保管していたのですが、そんなこともあっていい加減面倒になり、今年の冬は地中に放置してしまいました。

ところが先日、土壌改良のために庭全体を掘り起こした際に出てきたオカワカメの根を、とりあえずどけておくつもりで空いた植木鉢に埋めて置いたところ、いつの間にか発芽しています。 土が変わったせいでしょうか、地植えしていた時より元気そうにすら見えます。

さして期待もしていなかったので、使った植木鉢はオカワカメを育てるにはかなり小さいようにも思えるのですが、なんだか居心地良さそうに生えているので、今年はこのままこの鉢で育ててみることにしました。

[写真] オカワカメ: 草丈約2cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2016-05-05 17:56 | 植物 | Comments(0)