写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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巨大なきのこの山

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f0108133_2216111.jpg正月休みに六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の『デザインの解剖展』を見に行きました。

デザインにも興味ないことはないのですが、何よりも「きのこの山」の巨大模型に惹かれたというのが最大の動機です。

細かい内容は別として、きのこの山のお菓子自体のデザイン案という展示があり、いろいろなきのこの形を検討したという話にまつわって、エノキタケやエリンギなどを型どった模型も展示されていたのが、どこまで本当かはさておき、興味深かったところでした。

f0108133_2216841.jpgこれはさすがに大きさ的にも、形状でも無理があるのですが、季節限定などで出てくる色違いだけではなく、以前妻が冗談で作った「アミガサタケ風味」のように、たまには別のきのこで作ってくれても面白いのではないでしょうか。

型を別に作る必要があるので、費用的な面から考えるとありえない話でしょうが。

[写真] きのこの山の展示用模型



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by at384 | 2017-01-08 22:38 | 菌類 | Comments(0)
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元日、正月休みの暇つぶしに何気なくテレビを見ていたところ、たしかNHKの「小さな旅」だったと思うのですが、出雲の「神在月」を紹介する中で「神在餅」を出しているお店の壁に素敵なきのこ柄の布が掛かっている場面が映りました。

早速調べてみるとミツトリヒトギさんという、出雲で活動されている二人組のデザインユニットの作品で、ネットショップで販売されていることがわかり、気が付けば妻が注文していました。

本物ではないものの、偶然にも年明けからきのこと遭遇でき、よい菌運が開けそうな予感がします。

[写真] ミツトリヒトギさんの生地「きのこ」: 幅約120cm



OLYMPUS TG-3 Tough

by at384 | 2017-01-08 22:12 | 菌類 | Comments(0)
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f0108133_0221042.jpgもたもたしているうちに年が明けてしまったのですが、2016年の最後の話題です。

先日、年末の買い物から帰って来て、野川の橋を渡ったときに、ふと見慣れない光景が飛び込んできました。 なんと何羽ものカモメらしき姿の鳥が川の上を飛び回っているのです。 大きさからしてたぶんユリカモメでしょうが、ふだんはカルガモやコサギがいる場所を飛び回ったり泳いだり、飛び込んだり、コサギを追い回したりと我が物顔に振舞っています。

f0108133_022496.jpg後で調べてみると、野川にユリカモメが上ってくることはさして珍しいことではないようで、思い返せば井の頭池で見かけたこともあったのですが、広々とした池とは違って川幅の狭い野川にカモメが何羽も飛び交っている様子は、やはり違和感を覚えずにはいられませんでした。

川沿いを散歩している人も驚いていたようで、場違いに感じていたのはやはり私たちだけではなかったようです。 そんな人間をよそに、ユリカモメはひとしきり野川を荒らし回り、翌日にはどこかに去って行きました。

ということで、たまたまですが、酉年の最初に鳥の話題でした。

[写真] ユリカモメ: 体長約30cm



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by at384 | 2017-01-01 00:52 | 哺乳類・鳥類 | Comments(0)