写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。


by at384
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只今消毒中

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ここのところの猛暑と乾燥のために、きのこが生えないどころか雑草まで枯れてしまう始末です。

このような状況ではろくに撮るものもないので、消毒中のプランターの土の写真です。皮肉にも日照りとこの猛暑で、しっかり消毒できているような気がします。

[写真] 土の入った袋



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by at384 | 2007-08-24 23:50 | 非生物 | Comments(0)
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妻が編み物の余り糸で作ってくれたきのこの編みぐるみの第十三作目、タマハジキタケです。

タマハジキタケは以前、『小さなヒマワリ、タマハジキタケ』や、『タマハジキタケの玉』で紹介した、胞子の入った粘球体を弾き出す、極めて小さなきのこです。

f0108133_2349658.jpg私はこの仲間のきのこが大好きで、先日見つけた時もわざわざ生えている場所に妻を連れて来て見せたりしたため、たまたま黄色いレース糸を使っていたこともあって、ほとんどねだったような感じになってしまいました。

今回は糸がレース糸ということもあり、今までの編みぐるみの中でも最小です。と言っても実際のきのこが一ミリあるかないかの大きさなので、直径で十五倍というもの凄い拡大率で、最小と言いつつも拡大率では最大です。編みぐるみが小さいことと、たまたま買い物用の小物入れを作った余りの紐があったので、ウッドチップ付きとなりました。

さすがにこの小ささなので、作っていて肩が凝ったそうですが、小さいながらも他の編みぐるみにひけをとらない存在感を発揮しているようです。

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[写真] タマハジキタケの編みぐるみ:直径約1.5〜2cm



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by at384 | 2007-08-15 23:45 | 菌類 | Comments(3)

バジルは今年も全滅

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バジル栽培2007:12


梅雨後半から葉っぱが黒ずみ、危ない状態だった我が家のバジルですが、梅雨が明けて晴天が戻っても葉っぱの黒い点々は相変わらず増え続け、どんどん元気がなくなって来ました。そしてついには黒くなった葉っぱが次々と落ちて行き、成長点もすっかり枯れて、こんな姿になってしまいました。

これで我が家のバジルは二年続けて全滅です。

毎年夏には自宅で栽培したバジルをピザやパスタにして楽しんできたので、苗を買って来て植えようかとも思いましたが、今までも植物が駄目になる度に消毒しなければと言いつつ、結局そのまま使い続けてしまっており、このままではまた悪循環を繰り返すだけになるため、今年は意を決して収穫をあきらめ、今度こそ本格的に消毒することにしました。

消毒にもいろいろ方法があるようですが、集合住宅ゆえ火で焼いたり天日干しするのはできないため、ビニール袋に入れて蒸し焼きにすることにしました。どちらかと言うと作物を植えない冬に行うもののようですが、今までぶっ通しで使い続け、とことん駄目にした土なので、この異常なまでの暑さで蒸し焼きにすれば効果も上がるのではないでしょうか。

ということで、残念ながら今年のバジル栽培記録はここで打ち止めとなりました。

来年はちゃんとできるといいのですが。

[写真] バジル:草丈約5cm



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by at384 | 2007-08-13 22:17 | 植物 | Comments(0)

セミの羽化し遅れ?

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先日の朝八時頃、歩いていてふと路の脇に植わっている樹を見ると、羽化後のまだ羽根が青いアブラゼミが止まっていました。

アブラゼミの羽化は昨年も記事に取り上げており、夜八時から九時頃に始まって二時間程で殻から抜け出し、早朝にはすっかり羽根も黒くなって飛び去ってしまうと思っていたのですが、羽化の始まりが遅れたのでしょうか。

今年はアブラゼミが大量発生すると予想されているそうですが、その予想は見事に的中し、がんがんとセミの声が鳴り響き、まるでセミの鳴き声の壁に覆われているようです。しかも、夜中になってもまるで昼間のように鳴き声が続き、鳴き止む様子がありません。

ところで、下の動画は昨年撮った羽化の様子を動画にまとめたものです。一年前のものですが、せっかく作ったので今年もお披露目します。


[写真] アブラゼミ:体長約4cm



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by at384 | 2007-08-06 23:44 | 昆虫・節足動物 | Comments(0)

ひまわりのウィンク

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近所の公園に小さいながらもひまわり畑があり、元気を絵に描いたようなヒマワリがたくさん咲いています。そこにこんな花がありました。ヒマワリの花もよく見るとそれぞれに個性があって楽しいものです。

ところで、有名な誤解に「ヒマワリの花は太陽を追いかけるように、向きを変える」というのがありますが、この話が嘘であることを証明するようなやつがいました。ちなみに、ここに生えているヒマワリの半分ほどは、花が北向きです。
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[写真] ヒマワリ:直径約20cm



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by at384 | 2007-08-04 23:57 | Comments(0)

タマハジキタケの玉

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先日、近所で念願のタマハジキタケを見つけたのですが、肝心の玉はすっかり弾き出された後らしく、粘球を抱えたものはありませんでした。しかし、図鑑を見ると粘球を抱えた状態の可愛らしい姿が載っており、どうしても実物を見たくなってしまったので、それから雨が降る度にこの場所を見に行っていました。

すると、先日大雨が降った翌々日になって、ついに粘球を抱えたタマハジキタケが姿を現しました。しかも一個や二個ではなく、かなりの数です。物が直径一ミリ弱と極めて小さいことと、いわゆるコンパクトデジカメしか持っていなかったため、トリミングしたもので鮮明さも今一つですが、きのこの内側の橙色がうっすらと透けた乳白色の玉はまるで真珠のようで、たいへん美しく、可愛らしい姿です。

[写真] タマハジキタケ:直径約1mm



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by at384 | 2007-08-03 07:08 | 菌類 | Comments(2)