写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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殿ヶ谷戸庭園が紅くない

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毎年この時期になると、JR国分寺駅近くにある都立の殿ヶ谷戸庭園に紅葉狩りに行っています。たまたま一昨年ふらっと訪れた時、一面見事に赤く染まっており、それ以来、比較的近く、穴場ということもあってすっかり気に入ってしまいました。

そのような訳で今年も昨日訪れたのですが、まだ昼過ぎだというのに人がぞろぞろと帰ってきます。何となくいやな予感を抱きつつ庭へと入ってみると、目を疑いたくなるほどの青々とした景色が広がっているではありませんか。ちょっと早かったかな、などというような程度のものではなく、大袈裟ですが、今は十月なのではないかとさえ思えてくるほどです。他のお客さんからも「えーっ」という唖然としたような声が漏れていました。

せっかく行ったので園内を見て行くと、一部には桜に例えるなら五分から七分咲きといった程度まで色付いているものもあり、これらの周りには数少ない紅葉を愛でるべく人が群がっています。どことなく物足りなさを感じつつも、緑、黄、橙、赤と各色混じり合うのもまた綺麗で良いなどと、いい加減な性格の私はそれなりに楽しんでいました。

一体いつになったら紅葉するのだろうかと思っていたのですが、今朝起きて窓から外を見てみると、昨日まで黄色っぽかった桜の葉が急に赤みを帯びてきていたので、もしかするとこれからぐっと紅葉が進むのでしょうか。紅葉の見頃は来週か再来週になるのかもしれません。

しかし、紅葉が遅れる一方で、欅など一部の樹は葉っぱが落ち始めており、イロハカエデが見頃になっても、丸坊主になってしまった樹が出てくるなど、あまり綺麗ではなくなってしまうのではと心配にもなります。

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様々な色が一度に見られるのはステンドグラスのようでいいのですが...

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この枝の下にはわずかな紅葉らしさを求めて人が絶えません

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一番紅葉が進んでいた樹でもこんな程度です

[写真] 殿ヶ谷戸庭園のイロハカエデ



PENTAX *istDS + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
PENTAX *istDS + + DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED


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by at384 | 2006-11-26 15:05 | 植物 | Comments(0)

甘鯛の鱗に富士の山

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一瞬何の写真かといぶかる方もいらっしゃるでしょうが、甘鯛の切り身を接写したものです。

先日テレビ番組で甘鯛の話題が取り上げられており、その中で、徳川家康が鱗に富士の形のある甘鯛を献上され喜んだ、という逸話が紹介されていたそうです。という話を妻から聞き、興味を覚えたのですが、今日たまたま魚屋さんで甘鯛の切り身を買い、焼こうとした妻から「ほら、富士山の形の鱗がある」と言われて見てみると、逆さながらも確かに富士の稜線を思わせる末広がりの筋が入っています。

試しに他の取り残しの鱗を探して見てみると、うっすらと富士山の形が見て取れましたが、この写真のものほどはっきりしたものは残っていませんでした。どうやら部位によって明瞭さは異なっているようです。

初夢ではありませんが、思いがけずこんなところに富士山の姿を見ると、家康ならずともおめでたいような心持ちがし、何だか嬉しくなります。あと一月余の今年ですが、嫌な話題ばかりが耳に入る中、いい話題が聞けるといいですね。

と、無駄知識めいた話はともあれ、日本人にとって富士の山は特別な物なのだと、改めて認識させられる出来事でもありました。

[写真] アマダイの鱗:幅約5mm



PENTAX Optio 750Z (トリミング)

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by at384 | 2006-11-23 22:52 | 魚類 | Comments(0)

ヒガンバナ成長中

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ヒガンバナの葉っぱ:2


ここのところ朝晩が急に冷え込むようになってきて、武蔵野でも一気に紅葉が進み、そこいらが落ち葉だらけになってきました。

そんな中、以前から「ヒガンバナの、びよ〜ん」「ヒガンバナその後」で取り上げてきた、実はやり手な植物のヒガンバナですが、ぐんぐんと葉っぱが伸びてきました。我ながら何度もしつこいとは思うのですが、この生きるための巧妙な知恵には本当に感服させられます。

元々ヒガンバナの生態など知らず、ただ単に花の話題として取り上げただけだったのですが、季節外れの時期のこの生態が面白くなってきたので、このまま春の休眠期になるまで、時々取り上げて行こうかと思います。

[写真] ヒガンバナの葉:草丈約50cm



PENTAX Optio 750Z

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by at384 | 2006-11-20 23:00 | 植物 | Comments(0)

南方熊楠の愛した菌類

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もうあと一週間で終わってしまうのですが、上野の国立科学博物館でやっている、「日本の科学者技術者展シリーズ第4回 『南方熊楠 −森羅万象の探求者−』」に行って参りました。

特に研究もせず単に興味本位で眺めているだけのいい加減な私には、南方熊楠の博識や膨大な調査研究の記録に只々圧倒されているばかりだったのですが、苔やきのこを始めどちらかと言えば毛嫌いされがちな様々な菌類、特に妖しさたっぷりの変形菌類の資料や標本には、理解が及ばないながらもわくわくしながら見入っていました。こんなに妖しげな生き物たちを目の当たりにしながら放っておけない熊楠の好奇心には、頭脳の違いはさておき、自分と同じにおいを感じて嬉しくなりました。

ということで、かつて「這い回り、変身し、胞子を飛ばす謎の生物」で取り上げた写真ですが、偉大なる南方熊楠に敬意を表して、今年七月に撮った変形菌(粘菌)類のムラサキホコリの仲間の若い子実体の写真を再び掲載しました。

ところで、この『南方熊楠 −森羅万象の探求者−』を見に行った時、別室で『化け物の文化誌展』という展示もやっていて(11/12で終了しました)、こちらはお化けや妖怪などの民俗学的な資料を中心としたものだったのですが、これまた妖しさが溢れていて楽しそうでした。ただ、同時期にやっていた『ミイラと古代エジプト展』の入場者数が多すぎて入場制限をしていたせいか、『化け物』の方に人が押し寄せてしまい、殆どまともに見ることができませんでした。少々残念ではありましたが、お化けなどという妖しげで胡散臭いものを喜々として見てくれる人たちが沢山いることに何か嬉しいような、ほっとしたようなものを感じました。

この『化け物』の展示室に寺田寅彦の残した「科学の目的は実に化け物を捜し出す事なのである。」などいくつかの感慨深い至言が掲示されており、理科離れや現在話題になっている履修漏れ問題を思うにつけ、「そうだよ。これなんだよな、今の日本に必要なのは。」と頭の中で繰り返し噛みしめていました。

この日本がいつまでも、お化けや妖しい生き物に満ち満ちた国であることを、心から願っています。

[写真] ムラサキホコリの仲間:約4mm



PENTAX *istDS + D FA MACRO 50mm F2.8 (トリミング)

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by at384 | 2006-11-17 23:02 | 菌類 | Comments(0)

ハウステンボスのクラゲ

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長崎旅行2006秋:5


長崎旅行の話題の最後は、長崎と言えばお決まりになっているハウステンボスの話題です。と言っても風車や建物の話ではなく、クラゲの話題です。

旅行の最終日はきっと遊び疲れが出ているだろうということもあり、ハウステンボスでのんびり過ごすことにしていました。そして予想通り遊び疲れが出て、運河の岸をぶらっと歩きながら魚がちょろちょろと泳ぐ姿を眺めたりしていたのですが、そのうち運河の一角にナマコが集団で棲んでいるのを見つけてしまいました。

そうなると変な生き物好きとしてはたまりません。疲れなどどこへやら、やにわに元気が出てきて、「そう言えば初日に遊覧船で運河巡りをした時にクラゲがいた」という話になり、クラゲを探し始めてしまいました。果たしていましたいました、水深が浅く、陽当たりの良い暖かそうな場所で、タコクラゲがぷかぷかと泳いでいます。

このクラゲは褐虫藻という藻の一種と共生しており、この藻から栄養分を分けてもらうために、藻が光合成し易いように、陽当たりの良い水面近くを泳ぐ習性があると聞いたことがあるのですが、こんな場所にいるのはそのためでしょうか。藻のために薄茶色になった体に、白い斑点がぽつぽつと付いている姿が、きのこのようで可愛らしいクラゲです。

夢中になって写真やら動画やら撮りまくっていたのですが、水族館ではあるまいし、ハウステンボスでこんなことに盛り上がっている人間もどういったものかと思いつつ、大いに楽しませてもらいました。



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最後におまけで、ちょっとハウステンボスらしい写真

[写真] タコクラゲ:体長約10cm



PENTAX Optio 750Z (トリミング) [動画も]
Rollei SL66 + Planar 80mm F2.8 HFT + FUJIFILM ASTIA 100F (+1増感)

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by at384 | 2006-11-15 23:35 | 軟体動物 | Comments(2)
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長崎旅行2006秋:4


※当初、「カピパラ」と表記していましたが、「カピバラ」の間違いでしたので、訂正しました。

今回の旅行の最大の目的、長崎バイオパークです。

昨年の冬に伊豆シャボテン公園のお風呂に入るカピバラを見て夫婦で大喜びしていたのですが、妻から「長崎バイオパークではカピバラと触れ合える」という話(本上まなみさんがテレビでおっしゃっていたとか)を聞き、「よしっ、次は長崎だっ」となっていたのです。

行ってみると、柵で囲まれた池のほとりに親子のカピバラがのんびりと寝そべっています。柵の扉を開けて中に入り傍に行くと、カピバラさんたちが半ば無表情に、ぬ〜っと近寄ってきます。文章では伝わりにくいのですが、この「無表情に、ぬ〜」という感じがもう何とも言えず堪らないのです。

柵の中にはガシャポンが設置されており、100円を入れると餌の入った容器が出てきて、その中の餌をあげることができます。餌をあげ出すと、周囲からさらにたくさんのカピバラさんたちが、相変わらず半ば無表情に、ぬ〜っと集まってきます。少々失礼になってしまいますが、フットボールアワーの岩尾くんみたいな顔がすり寄ってくるのです。もう本当に堪りません。

当然ながらここは園内でも最も人気の場所で、他にも何組かのお客さんがいらっしゃいます。皆さん三十分もすると行ってしまうのですが、私たち夫婦はすっかり夢中になり、カピバラさんたちにすっかり飽きられるまで居続け、気が付くと一時間以上も経っていました。しかも午前午後に一回ずつ行っていたので、この日は日中の大半をカピバラさんたちと過ごしていたことになります。我ながら言うのも何ですが、まったくもって馬鹿な夫婦です。

ということで、カピバラの写真と動画を一気に大放出です。

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入口ではラマがお出迎え


そして、以下は怒濤の動画集。(重くてすみません)







[写真] カピバラ:体長約50cm〜1m



PENTAX *istDS + DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
動画は PENTAX Optio 750Z

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by at384 | 2006-11-12 10:50 | 哺乳類・鳥類 | Comments(7)

長崎の街の異国情緒

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長崎旅行2006秋:3


実は私、生まれてこのかた長崎市街を訪れたことがなかったので、平凡ではありますが、市内の名所も一通り巡って参りました。

長崎といえば坂の街や異国情緒が特徴そなっているようですが、田舎育ちの私にとってはと土地というものはすべからく斜めになっているもので、平らな場所は田んぼぐらいだったので、坂よりも異国情緒の方が印象に残りました。

中でも特に印象が強かったのは孔子廟でした。ごく普通の市街地に突如として現れる色鮮やかな中華風の建物は、周囲の町並みから切り離された異次元の空間です。平日だったせいか静まり返った敷地内には石像がずらりと立ち並び、日本のものとは表情が異なり何処となく可愛らしげな表情の狛犬や龍の像も佇んでいます。

教会や洋風建築もいい雰囲気なのですが、どこが違うのか、何か西洋的なものより東洋的なものに惹き付けられるような気がします。最近若い頃は敬遠しがちだった、日本酒(しかも燗酒)が好きになったり、日本画に興味を持つようになったり、演歌に抵抗を感じなくなったりと、嗜好が変わりつつあるのですが、歳(バカボンのパパと同じ)のせいでしょうか。


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孔子廟の素敵な面々


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オランダ坂から市街地のいろいろな光景

[写真] 長崎市街の風景いろいろ



Rollei SL66 + Planar 80mm F2.8 HFT + FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS (+1増感)
Rollei SL66 + Planar 80mm F2.8 HFT + FUJIFILM PRO400

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by at384 | 2006-11-10 23:37 | 非生物 | Comments(2)

九十九島のダリ的風景

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長崎旅行2006秋:2


『湖面に出現した形而上的風景』(ダリ作)

というのは冗談です。何に見えるでしょうか。

横向きに見ると判るのですが、船の操舵室上部とマストを正面下から写したものです。たまたまデジタルカメラの画像を取り込んでいる時に、縦位置で撮った画像が横向きに表示されたのを何気なく見ていたら、一瞬ダリの絵のような雰囲気に見えてしまいました。面白いので横向きのまま、色調を絵画的にいじってみました。

f0108133_051344.jpg実際の画像は右の写真で、旅行初日に訪れた西海パールシーセンターで九十九島遊覧船に乗った際に撮影したものです。最近「アハ体験」や「アハ画像」などという、大脳を刺激して活性化させるものが話題になっているようですが、それに近いものがあるのではないでしょうか。

ところでこの遊覧船、小さな島や岩が点在する中を縫うように進んで行くのですが、変化に富んだ景色、迫力ともになかなか面白いものでした。その中でちょっと可愛らしかったのが、通称「ゴジラ岩」と呼ばれている岩で、船がその岩の横を通る際、一瞬だけその形がゴジラに見えるというものです。しかもその時、ゴジラの前にちゃんとミニラまでいるのです。下の写真がその岩ですが、判るでしょうか。
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これもある意味で「アハ体験」だったのかなと思うのですが、ともあれ、何だかんだで脳細胞が活性化された西海パールシーセンターでした。

[写真] 九十九島遊覧船とゴジラ岩



PENTAX *istDS + FA31mm F1.8 AL Limited (トリミング)

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by at384 | 2006-11-07 23:22 | 非生物 | Comments(2)
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長崎旅行2006秋:1


先日、休みを取って夫婦でふらっと長崎に旅行して参りました。大小取り混ぜて四台も写真機をぶら下げて色々と写真を撮って来ましたので、生き物という趣旨からは若干外れてしまいますが、旅先での写真をネタにしばし綴ってみようと思います。

まずは初日、羽田から長崎へ向かう飛行機より。

f0108133_2345978.jpg実は夫婦揃って飛行機が大の苦手で、できれば陸路を行きたいのですが、さすがに長崎となると鉄道では移動に丸一日かかってしまうので、仕方なく空路を行くことにしました。と言いつつも、妻には毎度笑われるのですが、いざ乗ってしまうとそこは男子たるもの、乗り物の魅力に負けてしまい、窓から見える主翼のフラップの動きや空から見下ろす地上の景色に夢中になってしまいます。

中でも大きく沸いたのが富士山です。ちょうど窓の下に富士山を見ながら飛ぶ場所があるのですが、山頂を白く化粧した富士山が、朝日を浴びながら雲海からそびえ立っている姿には、飛行機が苦手だということも忘れて、夫婦共々喜んで見入っていました。

平凡かもしれませんが、やはり富士山の姿はいいものです。

[写真] 富士山:標高約3776m


頂上の冠雪の具合が、まさに絵に描いたような程よい具合の富士山だった。


PENTAX Optio 750Z

TrackbackPeople PENTAXPENTAXTrackbackPeople Optio people

by at384 | 2006-11-06 22:52 | 非生物 | Comments(3)
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先日、妻が編み物の糸が余ったからということで、きのこの編みぐるみを作ってくれました。最初は特にどのきのこにするか決めずに何となく編み始めたのですが、柄の部分の形と色合いから、ホンシメジがいいということになりました。

f0108133_11151657.jpgきのこは主に街中や公園で写真を撮るだけで、山に入って採って食べたりしないので、八百屋さんで買ってきたものになってしまいますが、右の写真と見較べていただくと、手前味噌ながら、三角形の傘と、七福神の大黒様に例えられるぽってりとしたホンシメジの雰囲気をなかなかよく捉えているのではと思います。

あまりかわいらしくできたので、我ながら馬鹿だとは思いながらもユザワヤで店頭装飾用の紅葉の模型を買ってきて、照明やら背景やら敷物やらと凝ってはいかにもそれっぽい雰囲気を出し、色々と写真を撮っては夫婦で大喜びしてしまいました。

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f0108133_110634.jpgおまけ: 馬鹿っぽい撮影場面

[写真] ホンシメジの編みぐるみ:高さ約14cm



PENTAX *istDS + FA31mm F1.8 AL Limited (トリミング)
PENTAX *istDS + D FA MACRO 50mm F2.8 (トリミング)

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by at384 | 2006-11-05 11:45 | 菌類 | Comments(2)