写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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カテゴリ:非生物( 23 )

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生き物の話から逸れてしまうのですが、写真機用の一風変わったレンズを導入しました。 LAOWA(老蛙) の超広角等倍マクロで、いわゆる中華レンズなどと言われているもののひとつです。

この手のレンズには国産のレンズ製造会社ではあまりやりたがらない、常軌を逸したというと失礼ですが、かなりぶっ飛んだ設計思想を持ったものがあり、このレンズもその一種といえるでしょう。

通常だとマクロレンズは焦点距離が短くても50mm程度で、60mm〜180mmというのが相場のようです。 もちろんそれにはワケがあるのですが、きのこを主に撮っている個人的な好みから言えば、このあたりの焦点距離では画角がまるで虫眼鏡を覗き込んでいるようで、窮屈に思えてしかたありません。

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絵としてはきのこの視点、もしくはきのこを見上げる虫や小動物の視点で捉えたようなものが好きで、そのためにマクロではないので寄れないのは承知で可能な限り広角の21mmのレンズを主に使用し、どうしても被写体が小さく寄りたい時は35mmのマクロレンズを使っていましたが、これはAPS-Cサイズ用のレンズのため、35mm換算では1.5倍の焦点距離に相当してしまいます。 つまり決して画角は広くないということです。

今年、ペンタックスからようやっと35mmフルフレームの写真機が出て、画角的にはより広く撮れるようになったものの、これらのAPS-C用レンズでは、21mmは完全に周囲がケラれてしまい、35mmマクロは周辺光量落ちで済むものの、やはり周囲の画質低下は否めません。

といった経緯があり、キワモノ的な15mm超広角等倍マクロに関心を寄せていたところ、こんな作例こんな作例を見つけてしまいました。 作例に映し出された世界はまさに不思議の国のアリス状態。 これこそ求めていたものではありませんかということで、機能的にはいろいろと不便があることは承知で手を出してしまいました。

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機能としてはマウントこそKマウント用が用意されているものの電気接点も自動絞り機構も無いためにマニュアルでしか撮影できず、絞りリングにクリック感が無いためうっかり触ると絞りが変わってしまうくせにピントリングの位置が妙に手前の奥まったところにあって非常に不便です。 ただ、昨今の写真機の便利な撮影補助機能のおかげで、実際使ってみると思ったほどは手間取らず、テンポよく撮影が行えます。

画質的には色ノリや解像性もよく、何よりこの強烈な個性がたまりません。 注意点としてはワーキングディスタンスが非常に短いため、気を付けないとレンズ自身が影を作ってしまうことでしょうか(上から二番目の写真)。 本来なら早速きのこを撮りに行きたいところなのですが、あいにくの大雨なので室内の木彫りきのこで試し撮りしています。

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ちなみにこのレンズはシフト機構まで付いているのですが、フルフレームではケラれてしまうことと、面倒臭いので多分使うことは無いでしょう。 なお、嬉しいことにこれだけ超広角であるにもかかわらず前玉が飛び出しておらず、フィルターの装着が可能なので、レンズ先端を草や落ち葉に突っ込んで汚すことの多い私は保護フィルターを付けました。

[写真] 関内さんの木彫りきのこ作品 / キュウリの苗



PENTAX K-1 + LAOWA 15mm f/4 Wide Angle 1:1 Macro

by at384 | 2016-07-09 11:55 | 非生物 | Comments(0)

調布の花火大会へ

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f0108133_092489.jpgまったく生き物の話から外れてしまうのですが、昨晩は調布市の花火大会『映画のまち調布“夏”花火2015』がありました。

混んでいるし暑いしという理由で、今までは駅前などの離れた場所から見ているだけだったのですが、今年は何年ぶりか会場近くまで出かけてみることに。 やはり間近で見ると臨場感も美しさも別格でした。

何より音と光の時間差が少ないのがよいですね。

[写真] 調布市花火大会より



OLYMPUS STYLUS 1s

by at384 | 2015-08-24 00:19 | 非生物 | Comments(0)

あまりの大雪に

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二週連続の大雪で、我が家の玄関前にこんなものが出現しました。
あまり雪だるまっぽくないので「雪だるめあ」などと呼んでいます。

[写真] へんな雪だるま: 高さ約2m



OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2014-02-16 00:30 | 非生物 | Comments(0)

※ 4/28:開催期間と時間が変更になりました。


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またしても生き物の以外の話題になってしまうのですが、少々宣伝させてください。

たびたび紹介していいますが、妻は編み物を特技としており、きのこの編みぐるみをいくつも制作しています。 じつはきのこの編みぐるみのほかに、和菓子の編みぐるみを作っており、過去に二度個展を開いています。

このたび下記のように、三度目の個展を開くことになりました。 場所は前回きのこの編みぐるみの個展を開いたところです。

連休の週ですが、大小合わせて六十点ほどの作品が並ぶとのことで、もしこの時期に吉祥寺方面にお出かけの際は、お立ち寄りいただければ幸いです。

編み菓子 〜編みぐるみ和菓子店の展〜

 2013/4/24(水) 〜 4/28(日) , 5/1(水) 〜 5/4(土)
 12:00〜18:00(最終日は16:00まで)
 ※ 開催期間と時間が変更になりました。

 会場:ギャラリーカフェ・テラス
    東京都三鷹市下連雀1-14-1

    JR中央線/京王井の頭線 吉祥寺駅南口より徒歩15分
     または小田急バス 万助橋 下車2分
    JR中央線三鷹駅南口より徒歩15分
     またはコミュニティバス ジブリ美術館 下車2分
by at384 | 2013-04-14 19:25 | 非生物 | Comments(2)
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今回は生き物の話題ではなく、太陽光発電の話です。

引っ越す前の住居(集合住宅)で、ベランダに独立形太陽光発電の設備を設置し、携帯電話やノートパソコンの充電などでささやかながら運用していたのですが、引越し後、ようやっとこれを取り付けました。

f0108133_0154557.jpgで、その設置方法なのですが、取り付け場所はいろいろ考えた結果、またベランダにしました。ただしベランダの奥行きなどの条件が以前と異なり、金属製の棚の上に乗せるわけにはゆかず、ベランダの手すりをまたがせて、外側に吊るすことにしました。

f0108133_0173569.jpgこれならば、L形アングル数本と緩衝材を買い足すだけですむので、左の写真のようにベランダの手すりと、屋根の柱を利用して固定しました。こんな取り付けかたでは不安に思えるかもしれませんが、強度や安定性については充分考慮しており、昨日の強風でもびくともしませんでした。

f0108133_23392252.jpgそして、取り付けた太陽電池からの配線は屋根の柱に沿わしてベランダの両端に置いた蓄電池の箱に引き込んでいます。蓄電池の箱の中は以前とまったく同じです。

f0108133_23401817.jpgベランダに置いた蓄電池の箱から屋内への配線の引き込みは、以前は空調のドレーンパイプの穴を利用して通していたのですが、木造なのでドレーンパイプ穴は空調の室内機の裏側に隠れてしまいました。そのため使えそうな穴はないかと探してみたところ、アルミサッシの水抜き穴が利用できることがわかり、ここから屋内に引き込みました。

f0108133_23401221.jpg窓枠から引き込んだ配線は、部屋のの隅を壁に沿わせ、テレビ台の中に置いた正弦波インバーターにつなげて交流百ボルトに変換して使っています。

とりあえず一昨日、昨日一日と使ってみましたが、今のところ問題なく動いているようで、これで無事復活できたようです。

自前の屋根が利用できるのに、なにもこんな手作りのちゃちなものを使わなくてもという考え方はありますが、せっかく作ったものがもったいないですし、屋根の向きやら費用やらといろいろ敷居も高いので、当面はこれを使って行こうと考えています。

ちなみに、使用している機器についての具体的な機種については今まで触れていなかったのですが、べつに隠す意味もないので、今さらですが下に記しておきます。

充電コントローラー: 電菱 SolarAmp Mini SA-MN05
充電池: G&Yu ディープサイクルバッテリー SMF27MS-730 (105Ah)
正弦波インバーター: 未来舎 POWERTITE FI-S126 (125W)
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[写真] 独立系太陽光発電の装置群 / [図] 現在の配線図


写真に隣近所の家屋が写っていたため、部分的に塗りつぶしています


OLYMPUS STYLUS XZ-2

by at384 | 2013-04-09 01:01 | 非生物 | Comments(0)

特等席

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またしても生き物の話から外れてしまいますが、ちょっとした季節の話題をひとつ。

f0108133_850868.jpg調布市の深大寺周辺は味の素スタジアムに近く、とくに私たちの住んでいるところは南南西に向いた国分寺崖線の斜面の中ほどにあるため、ベランダに出るとスタジアム周辺が一望できます。

その味の素スタジアムでは八月の最後の週末に、エイベックスの屋外コンサートが恒例で開かれます。 じつはそのコンサートの最後に花火が打ち上げられるため、近所ではちょっとした夏の風物詩となっています。

花火の上がる時間は、主催者から近隣住民に配られる、騒音への理解を求めるチラシに書かれており、だいたい夜の九時ちょっと前になるのですが、その時間になるとあちこちの家から花火を見ようと、道端やベランダに人が出てきて、その瞬間を待ち構えるのです。

花火大会というわけでもないので、打ち上っている時間はせいぜい二、三分ぐらいなのですが、わざわざ人ごみの中へ出かけずとも、自宅にいながらかなり近くで見られるので、我が家でも楽しみにしています。

それにしても、エグザイルや浜崎あゆみなど、若い人たちに圧倒的な人気のある歌手を擁するエイベックス、やることが豪華ですね。 私のようなおじさんでは購買層にはなれそうにもありませんが、この花火がまた来年も見られるよう、商売繁盛をお祈りしています。

なお、このコンサートは土日連続で行われるので、今夜もまた楽しみに待っていましょう。

[写真] 味の素スタジアムから打ち上げられる花火



PENTAX K-5 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

by at384 | 2012-08-26 09:39 | 非生物 | Comments(0)
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2012年 夏休みの工作


またしても生物以外の話題になってしまうのですが、いちおう地球環境、ひいては生き物の生存に無関係でもないという、無理やりな口実で投稿してしまいます。

およそ一年前に、ベランダでささやかながら独立系太陽光発電を始め、その後若干の改良を加えながら使い続けています。 発電といっても40ワットの太陽光パネルが二枚だけの小規模なものですが、それでも携帯電話や室内用固定電話の子機など、充電して使う小型の機器はほぼすべてまかない、梅雨前までは妻のノートパソコンの充電まで行って、採算性は別として、少しでも電力会社への依存を減らすことはできているように思います。

こうして一年間、試行錯誤しながら太陽電池との付き合いかたをだんだん体得し、活用範囲も広げてきたのですが、やはり一番の弱点は日照の強さと時間で、梅雨時はかなり厳しくなってきます。 それに加え、気温が高くなって蛍光灯すら暑く感じられるために、太陽光発電から電源を取っているLED照明の使用時間が増え、さらには消費電力の少ないDCモーターの扇風機を導入して、その電源も太陽光から取るようにしているため、供給が需要に追いつかず、交流インバーターの電圧降下警告音が鳴って慌てて電源を切ることもしばしば発生するようになりました。

そこで勤め先の夏期休暇を利用し、以前から考えていた太陽電池増強計画を実行することにしました。 といっても、ベランダには洗濯物や布団も干す場所も必要で、大型の太陽光パネルを追加設置するわけにもゆかず、基本的には現在の専有面積を変えないよう、すき間などを利用して小型のパネルを追加することにしました。

結果的には、二台の装置にそれぞれ5ワットの太陽光パネルを、上の写真のように40ワットの太陽光パネルの手前に二枚ずつ追加し、合計で50ワットずつとしました。 太陽光パネルの向きは、本来なら少し南に傾けるのが理想なのでしょうが、設置場所の都合もあって、ほぼ水平としました。 いちばん電力の欲しいこの時期の、真上に近い日の角度を考えれば、これもありかと思います。 また、40ワットの太陽光パネルの設置角度も夏場を優先し、少し寝かせました。

ちなみに真冬については、じつは日がよく当たりすぎて蓄電池が満杯となり、充電が停止するほどでしたので、追加した太陽光パネルの能力があまり発揮できなくても問題ないと考えています。 ただ、40ワットの太陽光パネルを寝かせているので、それと合わせてどうなるかはまた様子を見ていこうと思っています。

ところで肝心の効果については、増強して以降、11ボルト台だった蓄電池の電圧が12ボルトを上回るようになりましたが、いちいち対照実験のようなこともしていませんので、本当に効果があったのか、単にここ数日の好天によるものなのかは、正直わかっていません。

なお、増強した構成を図示したのが下の図です。 たかが20ワット分の追加で充電コントローラーも二台追加購入することになってしまいましたが、それなりの効果があったのだと思うことにしています。
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[写真] 独立系太陽光発電の装置群 / [図] 現在の配線図



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-07-25 18:55 | 非生物 | Comments(0)
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もうまったく生き物とは無関係なのですが、どうしても紹介せずにはいられないので、載せてしまいます。

西新宿の「ギャラリー きらり」という所で開催中の、乙幡啓子さんの個展『妄想工作』を訪れたのですが、会場の近くにこんな八百屋さんがあります。 と書いただけではわからないかもしれませんが、写真をよく見てください。 何か違和感を覚えないでしょうか。

この八百屋さんの建物、まるで板のように薄べったく見えるのです。 その薄さは看板の横幅を下回るほどの異様さです。 建物にはシャッターもあれば、窓もあるのですが、どう見てもこれらを開けたところで、その内側に人ひとり入れるようには見えません。

この八百屋さんの前の道は、もうかれこれ二十年以上前の私が社会人になりたての頃、毎日通勤途中にその異様な外観に目を奪われながら通っていたものでした。 久々に前を通り、健在なのを見て思わず写真を撮ってしまったのです。

f0108133_102137.jpgもちろん、毎日通っていたのですから、その異様な薄さに見えるわけは、実際に見てわかっていました。

種明かしをしてしまうと、じつは右の写真のように別の角度から見れば一目瞭然なのですが、この建物は、くさびのように手前側がとがった形をしていて、奥に行くほど幅が広くなっているのです。

と、わかってしまえばどうということもないのですが、よくよく考えれば、そもそも幅以前にこの角度もじゅうぶん異様といえるのではないでしょうか。 いちばん向こう側の厚い部分でも二メートルあるかないかのように思います。

[写真] ものすごく鋭角的な八百屋さん:角度約10度?


向こう側の端の辺りを歩いている人の背丈を参考にすれば、建物の奥行きがだいたい見当つきます。


PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-06-24 01:56 | 非生物 | Comments(2)

金星・月・木星の直列

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生き物とは関係ないのですが、面白かったので載せてしまいます。

天文関係は詳しくないので何も知らずにいたのですが、夜七時半ごろ帰宅途中にたまたま見るとはなしに空に目が行ったところ、こんな光景が目に入りました。 そういえば先日、金星と木星が並ぶというような話題が出ていて、同じく帰宅時に見ましたが、今回のほうがより神秘的に感じました。

この怪しい光に誘われて、きのこが大量に生えたりしてこないものかと、ついつい都合のよいことを考えてしまいます。

[写真] 金星と月と木星



PENTAX Optio 750Z

by at384 | 2012-03-27 00:10 | 非生物 | Comments(0)

太陽光発電のその後

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生き物の話ではありませんが、今年の七月、ベランダに太陽光発電の設備を自作で取り付けた話を出しましたので、その後の経過を載せます。

太陽光発電を使用するのは初めてで興味もあるので、運用を開始して以来、可能な限り毎日朝と日没後の電圧を記録しています。 電圧を調べるのに、当初はいちいち電池の入っている箱を開け、テスターで測っていたのですが、夕方になると暗くてわかりにくいので、途中から室内のインバーターの手前に自動車用の簡易な電圧計を取り付けて、確認しています。

運用開始直後はどの程度使ってよいのかわからないので、恐る恐るLED照明などの消費電力の低いものを選んで使用していたのですが、だんだん発電能力がわかるようになって調子に乗り、扇風機を終日使用するようになりました。

そうこうするうちに、八月の上旬に天候不順が続いたのですが、天候に関係なく使っていたところ、電圧がじわじわと下がってきてしまい、蓄電池を調べてみると比重を利用した簡単な表示窓が、正常なときは緑色なのが、インバーターに近い側のものが要充電を表わす黒になっています。 もう一台は辛うじて緑色が残っているのですが、やはり弱っているようです。 試しに計測してみると、表示が黒のほうは十二ボルトを下回っていました。

そこで数日扇風機の使用を中止し、夜間のLED照明だけにしていたところ、インバーターから遠い側の蓄電池は正常に戻ってきたのですが、手前側のものは晴天になっても表示が黒のままで、電圧がほとんど復活しません。

そもそも当初の配線は面倒なので横着をして、二台の蓄電池を単に並列に接続しただけで、屋内への引き込み線も単に手前側の蓄電池の端子を利用してネジ止めしているため、電線の抵抗により二台の蓄電池間に消費の偏りが出ることと、太陽電池からの充電電圧が二台に分散してしまうという重大な欠点がありました。 そこへ来て、片側だけ電圧が低下してきたのですが、電圧の高い側の蓄電池と平均されてしまい、充電コントローラーが弱っていることを検出できていないようです。

このままでは手前側の蓄電池が駄目になってしまうと思い、配線を改善することにしました。 具体的には上の図のように双方の電池のプラス側に整流用のダイオードを入れ、二台の蓄電池間で電圧の平均化が起きないようにし、双方の太陽電池が完全に独立して充電を行うようにしただけなのですが、ダイオードによる電圧降下は若干あるものの、その後は充電状態に大きなばらつきが生じなくなりました。

また、天候不順時は扇風機を使用しないようにするなど、使いかたの面でもだんだん要領を把握してきたこともあり、現在のところいい状態で運用できるようになっています。 ちなみに下のグラフが電圧の推移で、茶色が朝の電圧、青が夕方の電圧、折れ線が発電量となっていて、青の縦線が入っているところが整流用ダイオードを入れた日です。

なお、これは配線の問題とは別なのですが、当初使用していた二百五十ワット仕様のインバーターは、ファンの音が気になることと、整流用ダイオードの定格のため、百二十五ワットのものに置き換えました。
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[図] 独立系太陽光発電の構成と発電実績



by at384 | 2011-09-10 11:26 | 非生物 | Comments(0)