写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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2013年 09月 29日 ( 1 )

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バジル栽培2013: 14


種播きから二十二週間後、少し早いですがバジルをすべて収穫して、今年の栽培を終えました。

初めての露地植えということもあってたくさん育てすぎてしまい、だんだん持て余し気味になっていたということもあるのですが、これから秋のきのこの最盛期を迎えるので、今のうちにやっておかないと十一月末まで手を付ける暇がなくなってしまうというのが、最大の理由です。

f0108133_23411347.jpgそして刈り取った際に気付いたのですが、バジルの茎のあちこちから気根らしきものがぶつぶつと生えていました。 少々気色悪いものではありますが、どのみち食べるのは葉だけですのでこれはそのまま処分しました。

ちなみに収穫したバジルですが、炒めて食べたほかはバジルペーストにして冷凍保存していますので、しばらくは楽しめます。

ところで、片付けたのはバジルだけでなく、シソ、シシトウ、キュウリ、ゴーヤー、オカワカメと、庭木を除いた庭の作物すべてですので、庭のほとんどはすっからかんの状態になりました。 一気にすべて片付けたのには理由があって、じつは空いた地面には作物ではなく、緑肥用のヒマワリと白クローバーを播いたのです。

我が家で栽培する作物はすべて自家用なので、当初からいっさい農薬は使用していないのですが、そのいっぽうで肥料については近隣への臭いの問題もあって、ずっと化学肥料を使用してきました。

化学肥料そのものは有害とは思っていないのですが、化学肥料ばかりを使用しているのは、普通に食事を摂らずにサプリメントばかり服用しているように思えて気になっていたので、肥料に関しても緑肥に興味がありました。

そこで緑肥と、冬の間に露出した地面から土埃が舞ったり、霜などで土かぬかるんだりするのを防止するのを兼ねて、春先までクローバーで埋め尽くそうというわけです。 ヒマワリについては根が深く入り込むので、固くなった地盤をほぐすという効果も期待しています。

ちなみにクローバーとヒマワリはすでに先週末に種を播いており、すでに下の写真のように発芽しています。 これから春先まではしばらく野菜作りはお休みですが、果たして緑肥は期待どおりにうまく行くでしょうか。
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[写真] バジル: 草丈約70cm, クローバーの双葉: 幅2mm, ヒマワリの双葉: 高さ7mm



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by at384 | 2013-09-29 00:50 | 植物 | Comments(0)