写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。きのこと家庭菜園の話題が多めです。


by at384
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2013年 09月 01日 ( 1 )

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ここのところ作物の成長が安定状態に入りあまり大きな変化がなかったので、いつもの観察記録はお休みして害虫やら何やらのそのほかの話題に走っていますが、今回もその流れで観察記録をつけていないゴーヤーの話題です。

ゴーヤーは過去二度にわたって緑のカーテンとして栽培を試みながらも、情けない結果に終わっていたので、今年も二株植えてはいるものの、どうせ失敗するだろうと思い、観察記録はつけていませんでした。

ところが露地植えがよかったのか、猛暑のためか、予想に反して大成功してしまい、オカワカメをしのぐほどの勢いで繁茂して、ここのところほぼ毎日一〜三本の収穫が上がっている状態です。 穫れすぎて毎日おかずがゴーヤーが入るというのもなんですが、おかげで野菜の高いこの夏は大いに助かっているのも事実です。

このように際限なく育ち続けるかに思えるゴーヤーですが、最近になってわずかな変化が現れました。 以前にも書いたかもしれませんが、先端のとがった恐竜の足跡のような形のゴーヤーの葉に、ここのところ先端の丸い、イチヂクの葉のような形のものが出始めたのです。

このような形の葉のできる理由について調べてみたのですが、とりあえず検索した程度では見つけることができず、自分で考えてみてもそれらしい理由は思いつきません。

子葉以外でひとつの植物に異なる形状の葉が現れる例では、近所の生け垣のカイヅカイブキでよく見かける、通常のうろこ状の葉に混じって針のようにとがった杉のような葉が生える「先祖がえり」という現象がありますが、ゴーヤーのこの先端の丸い葉の出てくるのはどうしてなのでしょうか。

[写真] ゴーヤーの葉: 幅約13cm



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by at384 | 2013-09-01 08:04 | 植物 | Comments(0)