写真初心者のおっちゃんが、身近な生き物について、下手くそな写真と駄文で観察日記風に綴ります。


by at384
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間引いたカモミールの葉を煎じてみたら

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カモミール栽培2013: 3


種播きから五週間後のカモミールの様子です。

本葉がかなり大きくなってきましたが、あまり草丈が伸びずに横に拡がっているためか、葉の切れ込みが深く細いためか、今年育てている他の植物に較べると、かなり成長はゆっくりしているように感じます。

とはいうものの、成長につれて株の間隔は混んでくるので、半分ほど間引きました。

ところで、我が家ではお洒落ではなく、単に虫が付きにくく育てやすいという理由でハーブを多く栽培しているのですが、その多くを占めるバジルやタイムなどのシソ科の植物は、最初の本葉の時点ですでに特有の香りが出ています。

そこで間引いたカモミールも香りがするかと思い、お湯で煮出して味見をしてみました。 しかし残念ながら香りはなく、味も草の味で、まるでタンポポの葉でも煎じたようです。

やはりシソ科とは違うのかと思いつつも、気になって調べてみたところ、なんと私は勘違いをしているということが判明しました。

どうやらカモミールにはジャーマンカモミールとローマンカモミールがあり、ローマンカモミールは葉も利用するらしいのですが、我が家で育てているのはジャーマンカモミールで、これは基本的に花しか使わないようです。 これでは草の味がするのもやむを得ないところでしょう。

気長に花の咲くのを待つことにします。

[写真] ジャーマンカモミール: 幅約1.7cm



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by at384 | 2013-06-02 21:48 | 植物 | Comments(0)